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真剣に命の危機を感じました

 

 

 

 

 

忘れもしません。
教師1年目のある日、
私は仕事を終え自宅に帰ろうと、
車に向かいました。

 

 

時間は夜9時を過ぎていたでしょうか。
駐車場の街灯が一つついていただけで、
少し暗かったのですが、
私の眼には何が起きたかはっきりとわかりました。

 

 

私の車のドアの真ん中あたりが、
大きくへこんでいたのです。
その下には大きな石が一つ落ちていました。

 

 

大学生の時、
毎日深夜アルバイトをしながら、
汗水たらして購入した車。

 

 

その車が、
今日生活をはじめわずか1か月ほどで、
大きな傷を負ってしまったのです。

 

 

悲劇はこれだけでは終わりませんでした。
学校で授業をするために階段を上っていると、
毎日のように上から唾が降ってくる。

 

 

授業が終わり職員室に戻ろうと思うと、
「死ね」と大きな声が聞こえてきて、
階段から突き落とされる。

 

 

もう放し飼いのライオンがいる織の中
ぶち込まれたような生活です。
そう、私が勤めていた学校というのは、
本当に荒れた子供たちがたくさんいました。

 

 

※現在は非常に落ち着いている学校です。

 

 

 

 

 

1年で教師を辞めようと思いました

 

 

 

 

 

「本当にこのままだといつか殺される」
私の心は直感的にそう感じました。

 

 

その結果日々学校にいるときは、
深夜の歌舞伎町を歩くような気持ちで、
生活をせざるを得なくなったのです。

 

 

毎日のように子供たちと
胸ぐらのつかみ合いをしたり、
大声で怒鳴ったりしました。

 

 

その結果子どもたちは、
ますます荒れていきました。
もう私はどうしたらよいのか、
全く分かりませんでした。

 

 

本当に教師をやめるべきか、
真剣に悩みました。

 

 

 

 

 

人生を変える1冊の本に出会いました

 

 

 

 

 

そんなある日、
私はある一冊の本に出合いました。
その本の中にはこんなフレーズが
書いてあったのです。

 

 

「問題が自分の外にあると考えるならば、
その考えこそが問題である」と。

 

 

この本は世界で3000万分以上売れた、
大ベストセラーである「7つの習慣」という本です。
私はこのフレーズを読んで、
子どもたちが荒れている本当の事実に気づきました。

 

 

それは、
「子どもたちが荒れているのは、
自分自身の接し方に問題がある」ということです。

 

 

事実、ある教師が子どもたちに接するときは、
何も問題が起こらないのです。

 

 

その日から私は、
子どもたちと良好な関係を築いている先生に
「思春期の子どもへの接し方の原則」
教えてもらうことにしました。

 

 

それを一つずつ実践していくと、
本当に子供たちの表情や接し方が、
180度変わってきました。

 

 

 

 

 

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