簡単にできるストレッチ法を紹介!

子供の体が硬いことで悩んでいるあなたへ

どうしたら固い体を柔らかくすることができるのか?

体を柔らかくする方法のページ内容

 

ここでは、
子どもの体を柔らかくする方法について解説します。

 

野球やバレエなど柔軟性が必要なスポーツは多いです。
子どもがこういったスポーツをしているのであれば、
是非親としてやっていただきたいのが、
簡単なストレッチと食事の改善です!

 

少し意識を変えるだけで、
見違えるほど体が柔らかくなるので、
部活やクラブチームでスポーツをしているなら、
必ずマスターしてほしい方法です。

 

私が教師時代に部活指導で教えていた方法を、
あなたにも特別に伝授いたします!


そもそも体が硬い子と柔らかい子の違いとは?

アキレスけんを伸ばす

そもそも体が硬い子と柔らかい子というのは、

主に何が違うのでしょうか?
基本的には次の2つが違うと言われています。

 

 

筋肉

筋肉の柔軟性の違いです。
体が柔らかい子というのは、
固い子に比べて筋肉が柔軟です。

 

 

関節

もう一つは関節です。
例えば開脚などは筋肉ではなく、
股関節という関節が柔軟かどうかで、
できる範囲が決まります。

 

 

この2つの柔軟性を高めていくことで、
より体を軟らかくすることができます。

 

 

あと参考までに、
遺伝は柔軟性に関係があるのか?
と相談を受けることがあるのですが、
実はあまり関係ありません。

 

 

お父さんお母さんの体が硬くても、
子どもの体が柔らかいということは、
よくあることなのです。

 

 

簡単にできて短期間で体が柔らかくなるストレッチ法

長座体前屈

では具体的に体を柔らかくするためには、

どういったストレッチをしていけば良いのでしょうか?
これは柔らかくしたい場所によって異なります。

 

 

例えば開脚の幅を広げたいなら、
開脚のストレッチをたくさんすればいいですし、
長座体前屈の記録を伸ばしたいなら、
前屈のストレッチをたくさんすればよいのです。

 

 

まずは自分が柔らかくしたい場所のストレッチをする
と言うことを意識するようにしてください。

 

 

次により体を柔らかくするために、
意識してほしいストレッチのポイントが3つあるので、
一つずつ紹介していきます。

 

 

ポイント① ストレッチは時間をかけて1分以上行う

ストレッチをする際に勢いを付けて、
イチ、ニ、サン!!!と言う感じで、
ストレッチをしてしまう子がいるのですが、
これは体を痛めるので良くないです。

 

 

ゆっくりと時間をかけて(1分以上行うのを目安に)
体を伸ばすようにしてみてください。
また1分間体を伸ばしたら1分休憩し、
その後再度ストレッチという感じを3回くらい行うと良いです。

ポイント② 息を吐きながら体を伸ばす

次に呼吸についてお伝えします。
ヨガの先生はすごく体が柔らかいですよね?
これは呼吸を少し工夫しながらストレッチを
しているからです。

 

 

様々なテクニックがあるのですが、
一つ意識をすべきことがあるとしたら、
息を吐きながら体を伸ばすようにするということです。

 

 

しかもゆっくりと息を吐くことで、
体がかなり柔らかくなります。

ポイント③ 体を温めてから伸ばす

人間の体以外もそうなのですが、
物と言うのは温かい方が伸びやすいです。
筋肉や股関節も同じで、
お風呂に入った後が一番伸びます。

 

 

そこで毎日ストレッチをするとしたら、
お風呂上りに15分くらい時間を取って、
ストレッチを行うと良いです。

 

 

1か月くらい継続していくと、
少しずつ体が柔らかくなるのがわかると思います。

 

 

【食事を改善】お酢を飲むと上半身が柔らかくなるって本当?

腕を伸ばすストレッチ

昔から「酢を飲む」と

体が柔らかくなると言われています。
これは本当なのでしょうか?

 

 

実はいろいろ調べていくと、
「医学的な根拠はない」と言われています。
ただなぜそう言われるようになったのかと言うと、
酢には「体の疲れを取る物質」が入っています。

 

 

結局人間の筋肉と言うのは、
疲れ(疲労物質)が溜まってくると固くなります。
これは筋トレをするとわかるのですが、
筋トレ後というのは体が硬くなります。

 

 

つまり疲れを取る物質を取ると、
結果的に体が柔らかくなるという考え方なのです。
※確かにこれは理論的には正しいと思います。

 

 

では体の疲れが取れる食べ物=体を柔らかくする食べ物
と考えるならば何を食べるのが一番良いのかというと、
一番効果があるのは「ニンニク」です。

 

 

「ニンニク」は古くから正解最高のハーブと言われていて、
疲れを取るだけでなく栄養も他の野菜に比べて、
群を抜いて優れています。

 

 

疲れを取るという考え方を取り入れるなら、
ニンニクを食べるのがおすすめです。

 

 

野球部・バレエ部・サッカー部の子に意識してほしいこと

部活の準備運動

最後に部活動の話をします。

野球部、バレエ部、サッカー部というのは、
特に体の柔軟性が必要なスポーツです。

 

 

体が柔らかいかどうかで、

  • 怪我の発生レベル
  • 疲れやすさ
  • 成績

 

 

など全て変わってきます。
そこでまず意識してほしいのは、
毎日15分お風呂に入った後にストレッチをする
ということです。

 

 

またこれと並行して、
とにかく練習前のストレッチをしっかりとやりましょう。
授業後にすぐに練習したいという子が多いのですが、
これは本当に危険です。

 

 

私の教え子にも、
すぐに練習を始めた結果怪我をしてしまい、
その後ずっとスポーツができなくなってしまった
という子がいます。

 

 

サッカー、バレエ、野球は特にけがをしやすいので、
練習前のストレッチと練習後のストレッチは、
しっかりと行うようにしてください。

 

 

ヨガなどワンランク上のテクニックを紹介!

ヨガ

ここまで読んで頂いた方法を実践すれば、

あなたやあなたのお子さんの体は、
かなり柔らかくなると思います。

 

 

ただここまで紹介した方法と言うのは、
どうしても時間がかかってしまう方法です。

 

 

最低でも1か月、
できれば3ヶ月くらい
実践しないとなかなか柔らかくなりません。

 

 

そこでもしもっと短期間で体を柔らかくしたい
と言うことであれば、

 

 

ヨガや整体師が使っているストレッチ法などを
専門的なDVDや書籍などを使って、
学び実践されると良いです。

 

 

参考までに、
私がいろいろ試した結果、
最も効果的だった書籍やDVDなどについても、

 

 

以下のフォームから、
自動返信メールで紹介しますので、
さらに効率良く体を柔らかくしたいのであれば、
こちらも活用してみてください。

 

 

ヨガや整体師が使っているマル秘ストレッチ法

 

 

※ネット上で大きく公開をしてしまうと
宣伝のようになってしまうので、
あえてこういった形にしております。

 

 

※送っていただいたアドレス宛に、
勝手にダイレクトメールを送るなどはしませんので、
ご安心ください。

 

サッカー部、野球部向け!足を速くする方法

 

ダッシュ

次のページでは、

足を速くする方法について解説します。

 

 

なぜ足を速くすることが大事なのかというと、
中学校レベルの多くの部活動では
足の速さだけでレギュラーが取れてしまうからです。

 

 

特に、サッカー、野球、陸上などの競技の場合、
足が速い子が集まっていたら、
それだけで県大会に出場できてしまいます。
ではどうしたら足を速くすることができるのか?

 

 

実は足を速くするのって意外と簡単にできます。
きちんとした練習を積むだけなのです。
この方法について次のページでまとめたので、
今部活をしているなら参考にしてみてください。

 

 

短期間で足を速くする方法

 

 

道山流短期間で成績アップさせる方法

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もしあなたが中学生だとしたら、

おそらく勉強をしないで部活をしていると
親からいろいろと言われると思います。

 

 

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中学生本人だけではなく、
お父さんお母さんにとっても、
子供の勉強に対するやる気を出させる秘密も
紹介していますので、是非親子で読んでみてください。

 

 

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動画で解説!!体を柔らかくする方法の詳細編

 

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