英語の高校入試対策について解説します

高校受験【英語】を成功させたい中学生へ

英語の受験用テキスト

英語の高校入試対策のページの内容

 

ここでは、
英語の高校入試対策についてまとめます。

 

英語は普段使わない言葉なので、
1,2年とサボってきた子からすると
全くわからない教科です。

 

逆に、
1、2年としっかり勉強してきた子からすると、
ちょっと勉強するだけで
簡単に点数が取れてしまう教科です。

 

つまり自分のレベルによって勉強方法が異なる教科
なのです。


【英語の定期テスト対策はコレだ!】

 

高校受験の合格率と言うのは、
当日の点数と内申点の2つで決まります。
では内申点は何で決まるのか?もちろん定期テストです!
英語の定期テストの勉強法についてこちらのページで解説しました。

 

中学英語の勉強法に進む

 

【高校入試全体の勉強法と対策法】

 

もしあなたが英語以外の教科の受験勉強の仕方や、
高校入試に取り組んでいく上で必要なスケジュール管理など
受験を成功させる秘訣を学びたいのであれば、
こちらのページが参考になると思います!

 

道山流!高校入試が成功する勉強法はこちら

英語の受験勉強の基本は英単語と英熟語の暗記!

英語

【ステップ@ 0点⇒30点】

 

 

英語の受験勉強で悩む中学生は多いです。
今までサボってきた子からすると、
勉強時間に対してなかなか成果が出ないからです。

 

 

では何から手をつけていったら良いのかというと、
やはり最初は、
英単語と英文法を復習することです。

 

 

英単語がわからない状態では
長文読解なんてできません。
また最低限の英文法もわからないと、
文章の並び替えなどもできません。

 

 

この場合学校の問題集よりも、書店に売っている
「入試対策用の英単語英文法まとめテキスト」
を使うと良いです。よく出る順などの問題集は
見やすいのでお勧めです。

 

 

なぜなら一つの問題集に、
入試でよく出るものがまとめられているので、
勉強がしやすいからです。

 

 

授業で配られたプリントなどで勉強していくよりも、
1冊これだ!と決めた問題集で勉強していった方が、
確実に偏差値は上がります。

 

 

あと英単語と英熟語の勉強と言うのは、
高校入試だけではなく大学入試でも役に立つので、
長い目で見ても今やっておくべき勉強になります。
何からやったら良いのかわからない時はまずはこの2つからです!

 

 

【英単語+英文法を覚えるときのポイント】

 

@英単語は単語カードで覚える

英単語を覚えるステップとして、
まずは高校受験に必要な英単語が
まとめれられた参考書(単語帳のようなもの)を1冊購入しましょう。

 

そこにまとめれられている単語を全て単語カードに書いて
それを使って覚えていくと効率よく覚えられます!

 

A英文法は例文で覚える

英単語と違って、
英文法は単語カードは使わないほうが良いです。
英文法を覚えるときは、例文のまま覚えたほうがいいです。

 

英文法だけで覚えても、
使い方がわからないと意味が無いので、
結局点数アップに繋がらないので注意しましょう。

 

過去問題を解いていくことで応用力がアップ!

テスト

【ステップA 30点⇒60点】

 

 

最低限の英単語と英文法を頭の中に入れたら、
次は過去問題を解きます

 

 

高校入試用の過去問を解きながら、
そこに出てくる単語などで
わからないものがあったとき、
それをまとめて再び覚えていきましょう。

 

 

これを繰り返すことで、英単語力がアップして、
さらに英文読解力がつきます。
あと都道府県ごとの問題の傾向がわかるので、

 

 

  • 書き換え問題
  • 並び替え問題
  • 発音

 

 

などの対策にもなります。
過去問題をやってみて英文並び替え問題などで
わからない問題が出てきたときは、

 

 

その都度ルーズリーフなどにまとめて
覚えていきましょう。

 

 

根気の要る作業ですが、
一つずつやっていかないと点数は上がっていきません。
何回か解いていくと少しずつできるようになっていくので、
根気よく勉強していきましょう。

 

【過去問を解くときに注意するポイント】

 

@過去問は最初からできない!

過去問を初めて解いたとき、多くの中学生は、
「全然できない!このままだと高校に受からない!」
と悩んでしまうと思います。でもこれは当たり前です。

 

最初は誰もできないですが、繰り返し解いていくと、
問題に慣れてくるので次第に解けるようになってきます!

 

A時間を決めて解くようにしよう!

高校受験は時間との戦いです。
特に英語は必ず時間が足りなくなる教科です。
ですので日頃から時間内にしっかり解けるように、
時間を決めて問題を解くようにしていきましょう!

 

 

長文読解問題の解き方とリスニングのコツとは?

英会話

【ステップB 60点⇒85点】

 

 

高校入試対策の最後のステップは、
長文読解力の向上とリスニング力のUPです。

 

 

過去問を全てやってしまったら、
まずはひたすら長文読解問題を解きましょう。
これも書店に行けば専用の問題集が売っていますので、
それを購入してひたすら解きます。

 

 

よく「道山先生どうしたら長文読解力が付きますか?」
という相談を受けるのですが、一番簡単な方法は、
「できるだけたくさんの問題を解く!」ということです。

 

 

解いた問題数に応じて点数が上がっていくので、
まずは時間がある限り問題を解き続けましょう。
あと英語は長文読解の問題が大半を占めるので、
この力を伸ばすのが高得点への近道とも言えます。

 

 

また余裕があればリスニング問題対策もしましょう。
リスニング力は、教科書と向き合っていても伸びません。
これも長文読解と同じでとにかく実践が大事です。
つまり、ひたすら英語を聞く必要があります。

 

 

高校受験専用のリスニング専用教材でも、
スピードラーニングのようなリスニング教材でも何でも良いので、
ひたすら英語の音声を聞きましょう。

 

【長文読解解き方のポイント】

 

長文読解で高得点を取る解き方@

例えば、A君の好きなものを聞く問題があるとします。
この場合、問題文には「like」と書いてあります。
ですので本文から「like」という文字を探すようにしてください。

 

高確率でその前後に
A君が好きなものが書いてあります。

 

長文読解で高得点を取る解き方A

長文読解の場合最初から本文を読むのではなく、
最初は問題文を読んだ方が良いです。

 

問題分を読んで「何が問われているのか?」を
薄っすら頭の中に入れた状態にしておいて、
その後本文を読んでいきましょう。こうすることで、
答えを探しながら本文を読むことができるようになります。

【リスニングで高得点を取るコツ】

 

リスニングで高得点を取るコツ@

リスニングの場合、最初に全ての回答に目を通しましょう!
例えば選択肢が数字であれば、英文を聞くときに
数字に注目すればよいというのがわかります。
何に意識を向けるのかが大事です!

 

リスニングで高得点を取るコツA

変な話都道府県レベルのリスニング問題の場合、
何度も何度も解いていくと回答の傾向がわかってきます。
つまりおそらくこれはこのパターンだなと言う感じで、
答えがわかるようになってきます(英検なども実は同じです)

 

ですので回答の傾向を使うという意味で、
都道府県の過去問題のリスニングを解いていくというのは、
かなり強力な受験勉強になります!

 

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この方法を使っていただければ、
英語の点数も、
85点ではなく95点まで上げることも可能
ですので、良かったらチェックしてみてください。

 

 

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