教師の立場から部活動のについてまとめます!

部活の仕組みが良くわからないあなたへ

学校の部活動って、どういう状況なの!?

中学校の部活の仕組みのページ内容

 

ここでは、
中学校の部活の仕組みについて
解説します。

 

小学校から中学校に変わった4月、
まず始めに決めるべきことが部活です。
ただ初めての中学校だとわからないことが多いです。

 

どんな種類があるのか、
何時から何時までやるのか、
保護者はどうあるべきかなど

 

教師目線で部活の仕組みについて、
詳しくまとめました!これから部活に入る
中学1年生は一度読んでみて下さい。


中学校の部活にはどんな種類があるの?

吹奏楽部

そもそも中学校の部活は、

主に2つの種類に分かれます。

 

 

運動系の部活動

野球部、サッカー部、バレー部、
ハンドボール部、卓球部、
ソフトボール部、テニス部、

 

 

バスケットボール部、剣道部など、
体を動かす系の部活です。
春、夏、秋、冬の4回くらい大会があり、
土日はそれに向けて練習があることが多いです。

 

 

どちらかと言うと、
部活に対して熱意がある先生が多いので、
朝練や夕練もぎっちり行うことが多いです。

 

 

部活をしっかりやりたい!
という中学生の子は運動部がおすすめです。

 

文科系の部活動

家庭科部、技術部、美術部、
パソコン部、吹奏楽部、漫画部、
ゲーム部、ボランティア部など、

 

 

体をバンバン動かすという部活ではなく、
教室で絵をかいたりパソコンを触ったりする
部活動です。

 

 

大会などはないことが多く、
文化祭やコンクールなどに向けて、
作品を創っていくという形になります。

 

 

朝練がない部活が多く、
夕練も毎日ではなく隔日の事が多いです。
どちらかと言うと、部活をバンバンやりたい子ではなく、
勉強や遊びをしたい子に向いています。

 

 

ただし吹奏楽部のみ、
運動系の部活と同じ系列に入ります。

 

 

朝練習や午後練習など実際の活動時間とは?

バレー部

では実際に部活に入ると、

練習時間はどれくらいあるのでしょうか?
基本的には
朝練と夕連に分かれるのですが、

 

 

朝練は7時から8時の1時間、
夕連は16時から18時の2時間、
が目安になります。

 

 

ただ学校によっては、
最終下校時間と言うものが決まっていて、
冬は17時、夏は19時が夕練習の終了時間
になることが多いです。

 

 

これは日が暮れると下校時間の危険が増すため、
太陽が出ているうちに自宅に帰れるようにする仕組みです。
ただ社会体育という特殊な仕組みを取ると、
夜20時くらいまで部活を続けることができる地域もあります。

 

 

あと土日の活動時間は地域や部活によって異なっていて、
多い部活は弁当をもって朝8時から夕方17時まで、
行うこともあります。少ない場合は土日が両方休み
という部活もあります。

 

 

【保護者向け】子どもの部活に対する在り方とは?

サッカー部

子どもが部活に入っている場合、

保護者はどのような姿勢で子どもの部活を
支えてあげれば良いのでしょうか?

 

 

基本的には運動部+吹奏楽部と、
文化部の2パターンで分かれます。

 

 

運動部+吹奏楽部

土日は1日練習と言うことが多いです。
ですので保護者は弁当を作る必要があります。
さすがに仕事が忙しいという理由で、
コンビニ弁当を持たせるのは良くないです。

 

 

母子家庭でも父子家庭でも、
最低限お弁当の用意くらいは、
してあげてください。

 

 

あと運動部の場合、
月に何回か練習問題を行うことがあります。
この時、順番に車を出して送り迎えをする
サポートが必要なことがあります。

 

 

文化部

文化部の場合基本的に、
保護者はほとんどサポートしなくて良いです。
1日練習になることもほとんどないので、
弁当を作る必要もありません。

 

 

また練習試合もないので、
車を出すこともほとんどありません。
保護者のサポートしては非常に楽です。

 

 

教師から見た部活の位置づけと外部コーチの必要性

野球部

私は元々教師をしていました。

運動部も文化部も見ていた経験があります。
そこで最後に私から見た部活の位置づけに
ついて少しお話ししようと思います。

 

 

部活の位置づけは様々です。
文部科学省が設定しているものもあれば、
学校ごとに考えていることもあります。

 

 

あくまでも私自身としては、
部活は友達を作る場だと思っています。

 

 

私はたくさんの子どもたちをサポートしてきました。
それを見ていた感じることは、子どもたちは
同じクラスの子ではなく、同じ部活の子たちと
仲良くなるということです。

 

 

だから部活に入っていない子と言うのは、
どうしてもクラスで浮いてしまうことが多いです。
そういったことを考えると、部活に入ることは、
中学校生活を楽しむ上で非常に大事なことだと思います。

 

 

また最近では外部コーチに部活を委託していることがあります。
もちろん技術を教えるという点で言うとこれは非常に効果的です。

 

 

ただ部活には教師と生徒の信頼関係を高めるという意味もあるので、
できれば外部コーチに頼るのではなく、教師が自ら指導した方が、
学校運営という意味では非常に効果的だと思います。
※もちろん教師の負担にならない程度にすることが大事です。

 

 

【おすすめ】中学生が体力を付ける方法

 

次のページからは、
部活動で活躍する方法について解説していきます。
最初に解説するのは体力を付ける方法です。

 

 

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