中3理科の勉強方法について

中三の理科の勉強でつまずいてしまった方へ

中3理科のテキスト

中3理科の勉強法についてのページの内容

 

ここでは中3理科の勉強方法を紹介します。

 

生物の分野では遺伝、
科学の分野ではイオン、物理の分野には仕事
これらは中学生にとって頭を悩ます問題です。
ただそれぞれポイントがあります。

 

ここを理解しておくことで
スムーズに点数を取ることができます。


【理科の受験勉強が進まないあなたへ】

 

今受験勉強を頑張っているのに上手く進まない
と悩んでいるのであれば、定期テスト理科の基本的な勉強法と
高校受験理科の正しい勉強ステップの2つを理解してみてください。
次のページで詳しく紹介しています!

 

定期テスト理科の勉強法に進む

 

理科の高校受験の勉強ステップに進む

仕事は言葉の意味を理解しよう

理科

仕事という言葉を聞くと、

働くという意味を考えてしまう子が多いです。
本質的には同じ意味なのですが、
理科で言う仕事と、社会的な仕事は、
違った意味でとらえた方がいいです。

 

 

理科で言う仕事は、
力の大きさ×力の向きに動いた距離
という公式で覚えてしまった方がいいです。

 

 

問題文を読むと、
力の大きさ(N)と距離(m)
必ず書いてあります。

 

 

あまり深いことを考えずに、
この二つの数字を問題文から探し出して
ただそれをかけるだけで答えを導きだした方が、
正解率は高くなります。

 

【中3物理で関連して出題される問題ついて】

 

@力の向きを絡めた問題

仕事と絡めてよく出題される分野が力の向きのところです。
力の向きと移動させた向きが同じ場合しか、仕事をしたとはいえません。
たまに、力を加えた向きを90度変えた問題が
引っ掛け問題で出題されるので、注意しましょう!

 

Aエネルギーと絡めた問題

仕事とエネルギーは本質的には同じです。
なので、仕事で得たエネルギーを、
熱エネルギーや電気エネルギーなどに変換するような問題が
応用問題で出題されるので、きちんと勉強しておきましょう!

 

イオンは電気分解がポイント

イオン

イオンを解く上で

まず最初にすべきことは、
すべてのイオンの記号を覚えることです。

 

 

それが終わったら、
電気分解のパターンをすべて覚えましょう。
電気分解は基本的に、

 

 

  • 塩化銅水溶液の電気分解
  • 塩酸の電気分解
  • 水の電気分解

 

 

の三つしかでてきません。
これらのパターンをすべて覚えてしまえば、
いろんな分野で点数を落とすことは少ないです。

 

【よく出題される3つの化学式を覚えよう!】

 

塩化銅水溶液の電気分解

CuCl2→Cu+Cl2
ポイントは、陰極に銅の析出し
陽極に塩素の気体が発生するという部分です!

 

塩酸の電気分解

2HCl → H2 + Cl2
ポイントは陽極で塩素が発生し、
陰極で水素が発生するという部分です!

 

水の電気分解

2H2O→2H2+O2
ポイントは陽極から酸素、陰極から水素が発生するところと、
水に電気を通しやすくするために水酸化ナトリウムを入れるところです!

 

遺伝はパターンを覚えてしまおう

遺伝

遺伝という言葉を見ると、

その言葉から難しく感じてしまう
中学生が多いですが、
中学生で習う遺伝は、
パターンが決まっています。

 

 

主に二つのパターンしかないので、
そのパターンをすべて頭に入れてしまえば、
誰でも簡単に問題を解くことができます。

 

 

応用問題が出てきたとしても、
優勢の形質をA、劣勢の形質をa
とおくことさえ間違えなければ、
あとはパターン通りに問題を解くことができます。

 

 

遺伝は難しいという思い込みを捨てて、
パターンをすべて頭の中に入れてしまい、
未来の簡単に問題を解けるという経験を
たくさん積んで行きましょう。

 


次のページでは、中3英語の勉強法を解説します。

中3英語はとにかく現在完了と関係代名詞がポイントです。
ただ、ここの意味を理解できていない中学生が多いです。
これだと、高校入試を成功させることは厳しいですよ!

 

 

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