愛情不足の子供の行動と対応について

子供が何か変な行動をし始めたら愛情不足!

あなたの子供はこんな行動していませんか?

愛情不足の子供の行動のページ内容

 

ここでは、子どもが愛情不足になって、
不登校や非行など様々な行動をし始めたとき、
親としてどのように対応していったら良いのか
について詳しくまとめました。

 

力を使って何とかしようと思っても、
根本的な問題は改善しません!
きちんとした対処法を行っていくことで、
少しずつですが子供が元の姿に戻っていきます。

 

最も大切なことは、
子供の行動に合わせて対応していくことです!


不登校になってしまった

不登校

愛情不足の子供の行動で、

一番最初に現れることが多いのが、
不登校です。

 

 

最初は学校に行きたくないといって、
遅刻や早退をするところから始まります。
それがだんだんエスカレートしていき、
次第には部屋に引きこもるようになります。

 

 

この場合の対応策として、
まずは親が仕事を減らす必要があります。
仕事を減らして空いた時間を出来るだけ
子供と一緒に過ごすようにするのです。

 

 

子供は心の中で、
親の愛情が欲しい⇒不登校になれば目を向けてくれる
と考えているので、その気持ちに素直に答えてあげる事が、
一番の解決策となるのです。

 

非行に走ってしまった

不良

次に多いのは、

タバコ・飲酒・万引きなどの
非行に走ってしまうケースです。

 

 

最初は興味本位で始めるのですが、
次第にエスカレートして行き、
髪を染めたり、バイクに乗ったり、
違反服で学校に行ったりします。

 

 

この場合の対処法は、根気よく愛情を注ぐことです。
子供が不良になってしまう流れは、
親の愛情が足りない⇒悪いことをしてかまってもらおう
という感じです。

 

 

ですので、どれだけ子供が悪いことをしても、
親がきちんと学校やお店などに謝りに行きましょう。
また子供がどれだけ遅くに帰ってきても、
きちんと料理を作って待っていてあげることも大切です。

 

 

こういった条件付けをしない愛情を注ぐことで、
少しずつですが子供も気持ちを切り替えていきます。

 

親と交流を持とうとしない!

引きこもり

上記の2つほど大きな問題ではないのですが、

子供から親に話しかける機会が少なくなったり、
部屋に引きこもるようになったり、
家で食事をする機会が少なくなったら、

これは問題です。

 

 

そしてこれらの問題の原因も愛情不足です。
この場合ほおって置くと、不登校になったり、
不良になったりと状況が悪化していくので、
注意しましょう。

 

 

この場合、まずは親が変わることが大切です。
愛情不足になってしまっている原因を突き止め、
それを改善していくことで、状況が改善していきます。
すぐに改善できるものではないので、
辛抱強く子供と向き合っていく必要があります。

 

 

結局上記の状況すべてにおいて、
まずは親が変わっていかないことには、
問題は解決していきません。

 


次のページでは、
「子どもの自立を促す方法」について解説します!
愛情不足状態になると子供はどんどん自立が遅くなります。
そうなってしまってからでは遅いですよね?

 

 

今のうちから子どもに上手に愛情を与えていき、
少しでも早く自分のことは自分でできる人間に
育てていきましょう!

 

 

子どもの自立を促す方法に進む

 

子どもの問題行動解決マニュアル

 

動画で解説!!愛情不足の子供の行動別対応策

 

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