中2数学の勉強法について

中2数学で躓いてしまった中学生へ

中2数学のテキスト

中2数学の勉強法についてのページの内容

 

ここでは、
中2の数学の勉強法をまとめます。

 

中2の数学は2人に1人が躓きます。
その理由は、中学校で最も難解な分野
と言われている一次関数と連立方程式が
あるからです。

 

また図形も中1のときとは比べ物にならないほど
難解になっているので、
前に進めない中学生が多いのです。
ではどうしたらいいのでしょうか?


【もしあなたが数学で60点取れないとしたら?】

 

定期テストで毎回60点取れていないとしたら、
数学の勉強方法自体が間違っている可能性が高いです。
この場合、まずは数学の基本的な方法を理解しましょう!
次のページで紹介しています!

 

基本的な数学の勉強方法に進む

一次関数から逃げない

一次関数

学校によって夏ごろやる学校もあれば、

秋ごろにやる学校もありますが、
いつやっても躓く分野が一次関数です。

 

 

でも、ここは逃げてはいけません。
その後出てくる二次関数なども
全てわからなくなるので、絶対に乗り越えましょう。

 

 

ポイントは、変化の割合や切片、傾きなどの意味を
きちんと理解することです。このあたりが曖昧な状態で、
グラフや座標などに進んでいくとパニックになります。

 

 

最初にやる簡単な部分をおろそかにせず、
何度も問題を解いて基礎を固めましょう。
わからなくなったら、一度教科書の例題を解いて、
再度基礎を固めることが大切です。

 

【多くの子が教科書の例題を解かない!!】

 

最も簡単な問題は教科書の例題です

数学の勉強が苦手と言う中学生の多くは、
教科書の例題がわからない状況で問題集を解きます。
もちろん問題集の方がレベルが上なので、
解けるわけがありません。

 

もし全くわからないという状況であれば、
まずは教科書の例題を解くようにしましょう。
例題すら解けなければ、
学校の先生か家庭教師の先生などに教えてもらいましょう。

 

 

連立方程式は二つのパターンをきちんと理解しよう

勉強

連立方程式は、

加減法と代入法の2つ
きちんと理解することが大切です。

 

 

どちらかの方法だけで解ければOK
と言う先生もいるのですが、
これはあまり良くないです。
というか理解が深まりません。

 

 

最初のうちはどちらがやりやすいからとか考えずに、
両方のやり方で解いていくことが大切です、
また、分数や小数などが出てきたら、
必ず整数に直してから解きましょう。

 

 

これは癖をつけておかないと、
簡単な計算ミスを繰り返してしまいます。
ルールとしておきましょう。

 

【加減法と代入法について】

 

代入法とは

x=○ か y=○ という状況を作り、
これをもう1つの式に代入して答えを求める。
xかyの係数がついていない場合は計算しやすい!

 

加減法とは

xかyの係数の絶対値をそろえて加減して答えを求める。
xもyも係数がついている場合は加減法を使ったほうが、
係数をそろえやすいのでおすすめ!

 

 

図形は基本ルールを押さえよう

図形

最後に図形です。

中2の図形は、いくつかパターンがあります。

 

 

  • 対頂角、同位角、錯覚を使って解く問題
  • 内角の和が180度という法則を使って解く問題
  • 合同条件を使って解く問題
  • 二等辺三角形の特徴を使って解く問題
  • 平行四辺形の特徴を使って解く問題

 

 

だいたい、このどれかに分類されます。
また、この問題ちょっと難しそうと感じたら
上記のパターンの2つか3つを同時に使って解く
だけのことが多いです。

 

 

これらは似たような問題しか出ないので、
ひたすら解いていけばいずれ慣れてきます。
諦めずに最後までやりぬきましょう。

 

【合同条件は必ず覚えよう】
以下に示す3つの合同条件は必ず覚えておきましょう。
この分野ではまず間違いなくテストに出てきます!

 

@3組の辺がそれぞれ等しい

AB=A’B’ BC=B’C’ CA=C’A’

 

A2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい

AB=A’B’ BC=B’C’ ∠B=∠B’

 

B1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい等しい

BC=B’C’ ∠B=∠B’ ∠C=∠C’

 


次のページでは、中2理科の勉強方法についてまとめます。

中2の理科は磁界や天気などが一気に難題が増えます。
その結果、中1までは得意教科だったのに、
中2で苦手教科になる生徒が続出します。
早い段階で得意教科にしておきましょう!

 

 

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