元中学校教師が国語の勉強方法を解説します

数学の成績が上がらないと悩んでいる中学生へ

数学のテスト対策テキスト

中学数学の勉強方法のページの内容

 

ここでは、中学生の
数学の定期テストの勉強方法を解説します。

 

私が子どもたちと接してきた中で、
数学ほど子どもたちを悩ませる教科は
ありませんでした。

 

というのも一度わからなくなると、
その後ずっとわからなくなるからです。
ですので、できるだけ1年生のころから
対策をしておいたほうがいい教科だと思います。

 

ただ、3年生からでも遅くはありません。
きちんとした勉強法を実践すれば、
誰でも成績を上げることは可能です!


数学の学習ステップの基本は参考書ではなく教科書!

数学

【ステップ① 0点⇒30点】

 

中学校の数学の勉強をしていく上で、
最初に数学のテストの仕組みについて
理解しましょう。

 

 

数学という教科は、
説明書を見ながらその通りできるかを
確かめる教科です。
教科書が説明書で、ワークが実践です。

 

 

ただ、多くの中学生が説明書である教科書すら
理解していない状態でワークを解こうとします。
これでは成績は上がるわけがありません。
まずは教科書の問題をきちんと解いてください。

 

 

きちんと授業を聞いている子であっても、
1度ですらすら解けることはありません。
解説を見なくても解けるようになるまでは、
繰り返し問題を解いていきましょう!

 

 

ありがたいことに教科書には
問題を解く上で詳しい解説が載っています。
これは1年生でも2年生でも3年生でも同じです!

 

 

その解説をじっくり読めば、
必ず解けるように作られているので、
まずは教科書の問題を解きましょう。

 

 

【教科書を見てもわからないときは?】

 

①学習スタイルに予習を加える!

もし教科書を見てわからなくても焦る必要はありません。
その場合、授業を受ける前に一度予習と言う形で、
教科書の問題を解いておくようにしてください。
そこでわからなかったところを授業でしっかり聞くようにします!

 

②家庭教師かお父さんお母さんに質問しよう!

わからない問題があるとき、
一人で悩んでいても前には進みません。
この場合まずはお父さんかお母さんに教えてもらいましょう。
それでも解決できない時は家庭教師をつけると良いです。

中学校の問題集を使って数学の勉強をしよう!

問題

【ステップ② 30点⇒80点】

 

教科書の問題を解けるようになったら、
次に学校の問題集に載っている問題を
解いていきます。

 

 

学校の問題集は基本的に、
教科書の問題の数字が変わっただけのもの
です。

 

 

ですので、教科書の問題が解けていれば、
基本的に解くことが可能です。

 

 

ただ、解いていく上でわからない問題もあると思います。
そういった問題には付箋を貼っておいて、
学校の先生もしくは家庭教師の先生に聞くようにしてください。
※もちろんお父さんお母さんでも大丈夫です!

 

 

わからない問題をいつまでも考えているよりも、
飛ばしておいて後で説明してもらったほうが時間が短縮できます。

 

 

【学校の問題集をより効果的にマスターするポイント】

 

①授業で習った後にすぐに解く

学校の問題集をテスト前にまとめて解くのもいいのですが、
一番効果的な方法は授業で習うたびに解いていくという方法です。
授業で習った後であればスラスラ解けるはずです。

 

一度解いておけば、
テスト前に再度解きなおしたときもスラスラ解けます。

 

②友達に教えよう

人間の脳みそは、誰かに教えると理解力が高まるという法則があります。
つまりワークを解き終わった後、友達に教えてあげることで、
さらに深く理解できるようになります。
友達にも感謝されて自分の理解力も高まる!おすすめです。

 

高校受験にも使えるチャート式で応用力を付けよう!

勉強

【ステップ③ 80点⇒95点】

 

塾に通っているのに成績が上がらない子の多くは、

学校の問題集すら解けないうちに
塾の問題をやろうとするからです。
つまり、順番が逆と言うことです。

 

 

学校の問題集を完璧に解けるようにして、
さらに余裕がある人のみ、
学校の問題集以外の問題集を解きましょう。
問題集は、

 

 

  • 家庭学習用の問題集
  • 書店に売っている問題集
  • 塾の問題集

 

 

何でもかまいません。私としては、
数学の問題集で一番有名なチャート式という問題集
を利用すると高校受験にも使えるのでおすすめです。

 

 

これを行うことで応用力が付き、
100点も夢ではなくなります。

 

 

【より成績を上げやすい問題集の選び方】

 

①解説が詳しいものを選ぶ

問題集を選ぶ時、一番大事なポイントは問題ではありません。
一番チェックしないといけないのは、解説が分かりやすいかどうかです。
問題部分に比べ解説の割合が大きい問題集を選びましょう。

 

②分厚すぎる問題集を選ばない

他の問題集を選ぶ時、
あまりに分厚い問題集を選ぶのおすすめできません。

 

なぜなら、他の問題集を勉強するタイミングは、
すべての勉強が終わったら最後だからです。
このタイミングでも終わらせることができる量の問題集にすべきです。

 

数学の定期テスト対策と高校入試対策の違いとは?

高校生

よく、

「道山先生の定期テストの勉強法は、
高校受験の勉強にもなりますか?」
という質問をいただきます。

 

 

もちろんなります!!

 

 

特に数学の場合、
中学校のテストで出題される問題と、
ほとんど同じような問題が高校入試にも出題されます。

 

 

だからここでしっかりと勉強しておけば、
3年生になった時本当に楽です!
数学の高校入試対策のページでも解説しているので、
受験生の子はこちらもチェックしてみてください。

 

 

【この勉強法は大学受験にもつながるの?】

 

①小学校から大学まで同じ学習法です!

よく道山流数学の学習法は高校生になってから、
大学入試の対策でも実践できますか?という質問をいただきます。
答えは「イエス!」です。なぜなら数学の学習方法と言うのは、
小学校から大学まで全て同じだからです。

 

大学受験の時にも同じように、
学校の問題集⇒他の問題集と言うステップを踏めば、
きちんと偏差値は上がっていくのでご安心ください。

 

②東大の医学部を狙う時は?

もしあなたが今高校生で、東大の医学部レベルの学部を狙う場合、
一つだけ意識してほしいことがあります。
それは応用問題は存在しない!と言うことです。

 

結局大学入試の応用問題と言うのは、
言葉の言い回しや数字を替えただけのものです。

 

ですので今までに他の学校で出題された
過去問などをしっかり勉強すれば、
東大でも慶応でも狙えるのでコツコツ勉強していきましょう!

 

数学のノートを上手に使った学習法

ノート

数学の学習を効率良く進める上で、

意識してほしいのがノートの上手な使い方です。

 

 

ノートの使い方を少し間違えるだけで、
一気に時間がかかってしまう
ので注意しましょう。

 

 

数学のノートを使っていくときに注意すべき
2つのポイントについてまとめていきます。

 

 

①ケチケチ使わないようにする!

数学のノートは国語や英語などと違って、
できるだけ大きな字で余白をたくさん取って、
書くようにしてください。

 

 

というのは数学の問題を解く時、
躓いてしまう原因の一つに計算ミスがあります。
この計算ミスを生んでしまう一番の原因は、
字が雑で見にくいということだからです。

 

 

ノートは余白をたっぷりとり、字を大きく丁寧に書くだけで、
計算ミスが一気に減るので勉強効率も大きく上がります!

②まとめようとするのではない!計算用紙だと思え!

もう一つ意識してほしいのがまとめようとしないと言うことです。
これは全ての教科で言えることなのですが、
ノートにまとめていくというのはただの自己満足で、
成績を上げることには全くつながりません。

 

 

数学も同じで解き方をまとめるのは時間の無駄です。
解き方というのは、教科書や問題集の答えなどを見れば、
全て載っているからです。ですのでまとめようとするのではなく、
計算用紙だと思って使うのが良いと思います。

 

 

色ペンなどは赤と青の2色を使うくらいで十分なので、
あまり時間を掛け過ぎないようにしてくださいね。

 

 

【おすすめ】中学生の理科の勉強方法とは?

理科

次のページでは、

理科の勉強法を紹介します。
理科は5教科の中で、
最も短期間で成績を上げられる教科です。

 

 

現在どの教科も30点ほどしか
点数が取れず悩んでいるのであれば、
まずは理科から勉強を始めましょう。

 

 

ただいくら短期間で成績が上がると言っても、
間違った勉強方法をしていたら、成果は出ません。
無駄な勉強をして後で後悔する前に、
最も効率の良い理科の学習法をお伝えします。

 

中学生の理科の勉強方法に進む

 

【重要】更に効率良く成績を上げる学習法

 

道山ケイの成績アップメール講座

ここまでお話しした勉強方法を

しっかりと実践していただければ、
今より更に効率良く数学の点数を
上げることができるかと思います。

 

 

ただ、ここで大事なことは、
成績を上げたいと思った時、
効率の良い勉強方法と同じくらい、

 

 

  • 保護者なら子どものやる気を出すこと
  • 中学生なら上手に勉強時間を増やすこと

 

 

の2つが大事だということです。
いくら勉強の仕方が分かっていても、
子どもが勉強に対してやる気を出していなかったら、
成績は上がりません。

 

 

いくら効率の良い勉強法を理解していても、
部活や遊びなどで勉強時間が短かったら、
成績は上がりません。

 

 

これら2つを解決する方法については、
「成績UP無料メール講座」の2日目と3日目
詳しく解説していますので、良かったら活用してみてください。

 

 

なお5日目では、
このページでは説明していない、
更に効率良く数学の成績を上げる勉強法を
公開しています!

 

 

成績が上がる無料メール講座

 

 

動画で解説!!さらに詳しい数学の定期テスト対策とは!?

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