中2国語の勉強法について

中2の国語の勉強方法がわからない中学生へ

中2国語のテキスト

中2国語の勉強法についてのページの内容

 

ここでは、中2の子どもに向けて、
中間テスト国語の勉強法をまとめます。

 

中学2年生の国語は、漢字や文法はもちろん、
品詞、古典、熟語、ことわざ、慣用句、
四字熟語など覚えることがてんこ盛りです!

 

中1とは違ってレベルも少し上がるので、
より時間をかけずに暗記していることが
大切になります!


【国語の勉強の基礎が全く分からない方へ】

 

このページでは中学2年生の国語の勉強方法
(文法や品詞について)に特化して解説しています!
そもそも国語の勉強方法がわからないという方は、
まずは下記のページで学んでみてください。

 

中学国語の勉強法の基本のページはこちら

漢字は同音異義語と同訓異字がポイント

漢字

中2の国語の漢字のポイントですが、

音は同じで字や意味が異なる
いわゆる同音異義語が重要です。

 

 

良く出題されるのは「歓心」と「感心」などです。
あとは、「開放」「解放「快方」などです。
こういった同じ発音なのに意味と感じが異なるのは、
よく選択肢の問題で高校入試にも出題されます。

 

 

また、同音異義語の反対で、
訓読みは同じなのに、漢字が異なる同訓異字
高校受験では良く出題されます。
「表す」「現す」「著す」の違いなどです。

 

 

普通の漢字を覚えることも大切なのですが、
受験を意識した場合は、こういった似ているけど違うものに
焦点を当てたほうが効率よく勉強が進みます。

 

【良く出題される同音異義語】

 

しょうかい

紹介・・・他人に引き合わせる(例:友達を紹介する)
照会・・・問い合わせる(例:身元を照会する)

 

しんちょう

慎重・・・注意深く行う(例:慎重に物事を進める)
伸長・・・長さ・力が伸びる(例:実力が伸長する)
深長・・・奥深く含みがある(例:意味深長な表現)

 

ぜったい

絶対・・・何物にも比較できない(例:絶対に約束を守る)
絶体・・・身の終わり(例:絶体絶命のピンチ)

 

 

文法は自立語の活用ができるかどうか!

国語

中2国語の文法ですが、

動詞、形容詞、形容動詞の活用が
テストでは良く出題されます。

 

 

未然形、連用形、終止形などの活用を
全て頭の中に叩き込んでおきましょう。
こういった活用は単語カードを使うよりも、
声に出して何度も発音したほうが頭に入ります。

 

 

口が勝手に覚えてくれるようになるまで、
ひたすら声に出し続けましょう。

 

 

活用に関しても、
中3になったら入試でよく出題されます。
受験勉強だと思って、
中2のうちに覚えてしまいましょう。

 

 

【超重要!!動詞の活用のポイント】

 

@あらかじめ覚えておくべき活用

カ行変格活用(カ変)とサ行変格活用(サ変)の2つは、
そのまま覚えてしまうようにしましょう。

 

A「ない」をつけると「ア段+ない」になるものは五段活用

例えば「読む」という動詞。
「読む」に「ない」をつけると、「読まない」になります。
つまり、「ま」がア段になっていますよね。
こうなるものは全て五段活用です。

 

B「イ段」は上一段活用、「エ段」は下一段活用

同じように、
「ない」をつけると、「イ段」になるものは上一段活用。
「ない」をつけると、「エ段」になるものは下一段活用。
になるので、簡単に判断できます。

 

多くの中学生が躓く!!品詞の分類のコツ

ポイント

中2の国語の品詞の部分では、

助詞と助動詞の種類に力を入れましょう。

 

 

助詞は「格助詞」と「副助詞」の区別を
しっかりできるようにすることが大切です。
「接続助詞」や「終助詞」は比較的頭に入るのですが、
簡単な部分で間違えないようにしましょう。

 

 

また、助動詞は意味をしっかり覚えましょう。
「受け身」「使役」「断定」「比喩」「推定」
など漢字だけにすると難しそうに感じますが、
きちんと意味を連想するとそれほど難しくはないです。

 

 

苦手意識を持たないように注意して、
意味と基本形のパターンをしっかり頭に入れましょう。

 

中2社会の勉強法

 

次のページでは、
中2社会の勉強方法について解説します。
中2社会は、歴史が特に面白いです!

 

 

日本の仕組みが一気に変わる
江戸時代から明治時代。
この部分をきちんと理解しておくと、
将来の夢を見つけるカギも見つかるはずです!

 

 

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