中1理科の勉強方法について

中1の理科で躓きはじめている方へ

中1理科のテキスト

中1理科の勉強法のページの内容

 

ここでは、
中1の理科を勉強する上でのポイント
まとめます。

 

中1の理科には、
密度や水溶液の計算問題があります。
ここで躓いてしまう中学生が非常に多いです。

 

また、覚える分野では
花のつくりなども躓きやすいです。

 

被子植物や裸子植物などの違い
きちんと理解しておかないと、簡単なミスで
点数を落としてしまいます。


【中学1年生に読んでもらいたい記事】

 

中学1年生の場合、
そもそも理科ってどうやって勉強するのか
わからないと思います!その場合下記の記事も
一緒に読んでいただける良いかと思います!

 

中学理科の基本的な勉強法のページ

最も簡単!!植物(花のつくり)のポイントとは?

植物

中1の理科でまず始めに勉強するのが

植物のつくりです。
この分野ははっきり言って
覚えているかどうかです。

 

 

きちんと覚えられれば簡単に高得点を取ることができ、
逆に覚えられなければ1問も答えることができません。

 

 

覚えるときのポイントとしては、
図を使って覚えることです。
この分野は必ず図を使って問題が出題されます。
それぞれの部位の名前や特徴などです。

 

 

ですので、部位の場所とリンクして覚えておかないと
点数を取れないので注意しましょう。

 

 

また、被子植物と裸子植物の違いや光合成などが
苦手な中学生が多いです。
このあたりは論理的に何でそういう仕組みになるのか、
これを覚える必要があります。

 

 

単語を丸暗記するだけでは、
なかなか点数が取れないので注意が必要です。

 

 

苦手な子が多い!!水溶液と密度のコツとは!?

ビーカー

植物の分野は丸暗記をすれば解けてしまうのですが、

問題は丸暗記が通用しない分野です。
それが密度や水溶液の計算問題です。
中1の理科で半数の生徒たちがここで躓きます

 

 

ではどうしたらいいのかというと、
授業だけで理解できると思わない
ことが大切です。

 

 

多くの子が授業を聞いてわからない=自分は頭が悪い
と感じてしまいます。しかしこれは大間違い!!!
授業だけで理解できるのは一部の天才だけです。

 

 

こういった計算問題は授業が終わった後が勝負。
家に帰ったら忘れないうちに問題集を解く
そしてできなかった問題をメモしておき、
次の日に学校で先生に聞いて見ましょう。
こういった小さな積み重ねが大切なのです。

 

 

【理科の計算問題を解く時のポイント】

 

@ワークの基本問題を解く

理科の計算問題は数学と違って、
教科書に例題があまり載っていません。
これらの問題の解くための基礎力を高めるには、
とにかくワークの基本問題を解くことがポイントです。

 

A他の問題集を解く

まずはワークの基本問題を解けばいいのですが、
実はここにも一つ問題があります。
それは、ワークに載っている問題数も少ないことです。
これだとなかなかパターンが頭に入らないので、
書店で他の問題集を買って、その問題も解くといいです。

 

実は覚えるだけ?気体の性質とは!?

水上置換法

意外と苦手な中学生が多いのが

気体の性質です。
中1で習うものとしては、

 

  • 気体の発生方法
  • 代表的な気体の作り方
  • 気体を作る手順

 

の3つだけです。3年生のように
化学反応式が出てくるわけではないので、
難しそうに感じるだけで、意外と簡単にできます。

 

 

勉強方法としては、
ひたすらワークを繰り返しといて、
答えを覚えていくだけです。

 

 

応用問題もほとんど出ないので、
コツコツ覚えていきましょう!

 

【良く出題される2つの気体の発生方法】

 

水素の発生方法

水素は亜鉛に薄い塩酸を加えると発生します。
空気よりも軽く、水に溶けにくいため水上置換で集めます。

 

酸素の発生方法

酸素は二酸化マンガンに
薄い過酸化水素水を加えると発生します。
水に溶けにくいため水上置換で集めます。

 

 

コツさえ掴めば楽勝!!火山や石の分野

火山

3学期に出てくるのが火山や石の範囲、

いわゆる地学の分野です。
このあたりは植物と同じで覚えるだけです。
しかもゴロで覚えることができます(笑)

 

 

下記のゴロは、パッとみ馬鹿げているのですが、
これを中1のときに教えておくと中3になってから、
この分野で覚えていることある?って聞くと、

 

 

みんなゴロを覚えています(笑)
それくらいゴロってすごいんです!

 

火山岩:流紋岩 安山岩 玄武岩
深成岩:花崗岩 閃緑岩 斑れい岩

覚え方は頭文字で【かりあげ 新幹線早い】

 

上記は私がたまたまネットで見つけたものですが、
ちょっと調べるだけで、
こういったゴロがたくさん出てくるので、
一度調べてみましょう。

 

中1英語の勉強法

 

次のページでは、
中1英語の勉強方法のポイントをまとめました。

 

 

1年生の英語は、
1学期はすごく簡単なのですが、
2学期以降できなくなる生徒が続出する教科です!
苦手教科になる前に、勉強すべきポイントを理解しましょう。

 

 

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