国語の入試対策についてまとめました。

高校受験【国語】を成功させたい中学生へ

国語の受験用テキスト

国語の高校入試対策のページの内容

 

ここでは、
高校入試の国語に関する勉強方法を解説します。

 

定期テストの国語の勉強方法と言うと、
プリントの暗記と音読が基本でした。
ただ、それはテストに出る範囲が
決まっているからこそできるものです。

 

高校入試は範囲が決まっていないので、
同じ勉強方法を行っても
成績は上がらないので
注意しましょう!


【国語の評定を上げたい方へ】

 

高校入試に合格するために内申点を上げる!
というのが大事になります。内申点を上げる上で、
一番大事なのが学期ごとに行われる定期テストです。
この定期テストの勉強法については以下のページで解説しています!

 

中学生の国語の勉強方法のページ

 

【高校受験の勉強法基礎はこちら】

 

もしあなたが今中学3年生だとしたら、
必ず以下のページも読んでおいてください。
以下のページでは高校受験の勉強に取り組んでいく上で、
最も大事なスケジュール管理など紹介しています!

 

高校受験の勉強法の基礎

国語の高校入試対策の基本は過去問を解くこと!

勉強

【ステップ① 0点⇒30点】

 

 

基本的に同じ文章が出ない国語の受験勉強において、

何を勉強したらいいのかわからない生徒が
非常に多いです。

 

 

でも安心してください!
国語でも成績を上げることは可能です。

どうしたらいいのかというと、
とにかく過去問を解きます。

 

 

過去問を解いても、同じ問題でないんでしょ?
と聞かれそうですが、そんなことは関係ありません。
過去問を解くことで、

 

 

  • 問題形式に慣れる
  • 時間配分が体に染み付く
  • 文章を読んで答える力が身に付く

 

 

という3つのメリットがあります。

 

 

どういったパターンの問題が出るのか
わからない状態で問題を解くのと、
形式を知っている状態で問題を解くのでは、
正答率は全然違います。

 

 

また、時間が足りなくなって
最後まで解けなかったと言うこともなくなります。
これは絶対にやってください。

 

 

【過去問を解くときに注意する2つのポイント】

 

①本文の接続詞にマークをつけよう

これは「しかし」「つまり」などの接続詞の後には、
筆者が伝えたいことが書いてある可能性が高いからです。
あらかじめ本文を読むときにチェックしておくことで、
後で問題を解くときにスムーズにいきます。

 

 

②選択肢の問題は間違いを消しながら解いていこう

選択肢の問題は、全てあっているように感じます。
この中から正しいものを選ぶために、
読んでいて一つでも間違いを見つけたら、
すぐにチェックをしましょう。
最後にチェックがないものが消去法で正解になるわけです。

 

高校入試対策問題集で漢字・文法・古典のマスターしよう!

国語

【ステップ② 30点⇒60点】

 

 

次にやって欲しいのは、何でも良いので
高校入試向けの対策問題集を買います。
その中で、

 

 

  • よく出題される漢字
  • よく出題される文法
  • よく出題される古文の単語

 

 

を重点的に覚えていきます。
配点自体それほど大きくないので、
大きな点数アップには繋がらないのですが、
確実に点数を上げられる勉強法です。

 

 

漢字と古文の単語はそのまま覚える、
文法に関してはわからないところは先生に聞くなどして、
きちんと理解していくことが大切です。

 

 

この辺りの勉強は、比較的忘れにくい部分なので、
中3の春から夏休み頃にやっておくと良いです。
また余裕がある子は2年生に始めても良い勉強です。

 

 

【漢字・文法・古典を覚えるちょっとしたコツ】

 

①漢字は単語カードを使おう

漢字を覚えるときは、
多少手間がかかっても単語カードを使うと良いです!
読み⇒書き、書き⇒読みの双方を覚えられるので、
勉強効率が大きくアップしますよ!

 

 

②文法は、問題集を繰り返すのみ!

文法は難しいことを考えないで、
ひたすら問題集を解くのがおすすめです。
わからない部分を先生の教えてもらった後は、
何度もその問題を解いて頭に叩き込みましょう!

 

 

③古典はゴロで単語を覚える!

古典の場合はゴロを使って単語を覚えると、
非常にスムーズに覚えることができるようになります。
単語を覚えた後はひたすら問題を解いていって、
解き方をマスターするのがポイントです。

 

最後に長文読解力を鍛えると国語力が一気に上がる!

国語

【ステップ③ 60点⇒90点】

 

 

結局国語の入試問題の中で
最も配点が高いのは、長文読解問題です。

 

 

昔から本を読むのが好きな子どもは、
既に長文読解力が付いています。
だから勉強しなくても国語で高得点が取れます。

 

 

でも多くの子が本を読んでいないと思います。
そういった子が短期間で読解力を上げるためには、
ひたすら長文読解問題を解くしかありません。。

 

 

最初はスムーズに解けないかもしれないのですが、
やっていくうちにできるようになってきます。
まずは何でもいいので1冊問題集を買ってきて、
長文読解問題を解いてみてください。

 

 

【長文読解力をつける2つのポイント】

 

①長文読解問題はすぐに点数アップするものではない

長文読解は、数回問題を解けば点数が上がるというものではありません。
最低でも20回ぐらい長文の問題を解かないと、点数は伸びてきません。
ゆっくり時間をかけて長期的に対策していく必要があります。
ただしきちんと勉強すれば確実に上がる部分です!

 

②自分の感覚で解くのではなく根拠を探そう!

国語の長文読解問題と言うのは、ひっかけ問題の連続です。
「あっ!たぶんこれだ!」と言う感覚で
答えてしまうとおそらく間違えます。

 

 

きちんと間違っている理由をつぶしていきながら消去法で、
正解を探していくと正答率が大きく上がりますよ!
なおさらに詳しい国語の長文読解のコツについては、
こちらのページでも解説しています。

 

さらに詳しい長文読解のコツはこちら

 

【おすすめ】社会の高校入試対策のコツとは?

地図帳

次のページでは、

社会の入試対策についてまとめます。
社会は定期テスト対策と高校入試対策で、
意識すべきポイントが若干違います。

 

 

これを理解しておかないと、
どれだけ勉強しても点数が伸びません!

 

 

逆に勉強のコツさえわかれば、
後は時間勝負になります。
時間をかければかけるほど、
どんどん成績が上がるようになります。

 

 

社会の入試対策で、
最も大事な点についてまとめましたので、
一度参考にしてみてください。

 

 

社会の高校入試対策に進む

 

【重要】高校受験の合格率をさらに上げる方法

道山ケイの成績アップメール講座

高校受験の合格率を上げるために、

大事なことは主に2つあります。
それは当日点を上げることと、
内申点を上げることです。

 

 

国語の当日点を上げるためには、
このページで紹介した勉強方法を
実践していくのが最も効率的です。

 

 

では内申点は、
どのように上げていったらよいのか?
こちらについては私が現在無料で配信している
7日間で成績UPメール講座で詳しく解説しています。

 

 

基本的には定期テストで成績を上げる勉強法と、
お父さんお母さん向けに子どもの勉強に対するやる気を
アップさせる方法をお伝えするのですが、
高校受験の勉強効率を上げる上でも非常に役立つ内容です。

 

 

良かったらこちらのメール講座も、
参考にして頂けると幸いです。

 

成績が上がる無料メール講座

 

動画で解説!!さらに詳しい国語の受験勉強法とは!?

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