社会の高校入試対策についてまとめます。

高校受験【社会】を成功させたい中学生へ

社会の受験用テキスト

社会の高校入試対策のページの内容

 

ここでは、社会の受験勉強の仕方について
解説していきます。
社会は地理、歴史、公民の3つの分野からなり、
それぞれ若干対策が違います。

 

また、
覚えることが5教科の中でもトップクラスに多い
ので、効率良く暗記をしていかないと
時間が足りなくなってしまいます。

 

ではどうしたら短い時間で、
たくさんの内容を覚えることができるのか?
実はちょっとしたポイントがあります!


【高校受験に成功するためにはまず定期テスト対策から!】

 

高校受験の社会で高得点を取りたい!
というあなたへ一つ大事なお話をします。
高校受験の合否というのは内申点が大きくかかわってきます。
この内申点を上げるためには定期テストで点数を取らないといけません。
定期テストで点数を取る方法については以下のページで解説しています。

 

社会の定期テスト対策のページ

 

【具体的な受験対策のステップ】

 

高校受験を成功させるためには、正しい勉強方法に加え、
きちんとした戦略を立てていくことが大事になります。
これについては以下のページで詳しく説明していますので、
必ずこちらのページも読んでおいてくださいね!

 

効率の良い受験勉強の流れ

 

社会の受験勉強の基本は問題集選び!?

高校

【ステップ@ 0点⇒30点】

 

 

社会の入試対策は数学と同じで、
最初に問題集を選ぶ必要があります。

 

 

偏差値が50以下の学校であれば、
公民、地理、歴史が一つになった問題集
で十分です。

 

 

ただ50以上の学校であれば、
分けられている問題集で勉強する必要があります。

 

 

基本的には、学校の問題集が後者のタイプだと思いますので、
学校の問題集を再度やり直していく
という勉強方法になるかと思います。

 

 

まずは自分はどのレベルの学校を目指すのかを明確にし、
そのレベルにあった勉強をしていきましょう。

 

 

【書店によくある2つの問題集の特徴】

 

@一問一答タイプの問題集

左側に問題が書いてあって右側に答えが書いてあるような
一問一答タイプの問題集は、基礎力を高める上でおすすめです。
毎日10個ずつ覚えていくというような形で計画も立てやすいので、
一番最初の基礎力作りには最低期の問題集です!

 

A記述問題タイプの問題集

長い問題が書いてあった後その答えに対して
記述式で答えていく問題集もあると思います。
この問題集は、勉強効率があまり良くないので、
受験勉強の初期段階としてはあまりおすすめできません。

 

 

ただ都道府県によっては、
回答を記述式で答えることが多いことがあります。
こういった都道府県の場合は、記述式でも練習をしておくと
テスト当日に落ち着いて解くことができるのでおすすめです。

 

社会の高校入試問題集を繰り返しよく出る問題を押さえよう!

問題

【ステップA 30点⇒80点】

 

 

問題集が決まったら、
後はひたすらそれを解いていきます。

 

 

最低の回数は3回でいいと思いますが、
できれば5回くらいは解いたほうが
点数が上がるかと思います。

 

 

3回目に問題集を解いてみて、
そこで間違えた問題はルーズリーフにまとめておいて、
後でその問題だけをもう一度解くのがおすすめです。
とにかく解ける問題を繰り返し解くのは無駄なので、

 

 

  • 1度目は全問題を解いてみる
  • 2度目は間違えた問題のみ
  • 3度目は再度間違えた問題のみ
  • 4度目に再び全問題を解く

 

 

こんな感じで、解く問題を増やしたり、
減らしたりしながら、効率良く解いていきましょう。
繰り返し解いていくことで入試によく出る問題の傾向が
つかめてくると思います。

 

 

今度はそういった問題まで集中的に学習していくと、
更に応用力が付いていくので点数が上がっていきます!

 

 

【問題集を解いていく時のポイント】

 

@できた問題とできなかった問題をチェックする

問題を解いていくときに、
できた問題とできなかった問題を必ずチェックしていきましょう。
2回目問題集を解くときは、できなかった問題だけを解くようにします。
これで問題を解けば解くほど時間が短縮されています。

 

 

A最後にもう一度全て解きなおそう

チェックしながら問題を解いていくと、
毎回解いていく問題の数が減っていきます。
一度最後まで解き終わったら、
もう一度最初から全ての問題を解いた方がいいです。
最初たまたま解くことができただけの問題があるからです。

 

過去問の正しい解き方と公民・地理・歴史のポイント

テスト

【ステップB 80点⇒95点】

 

 

最後に1回だけ、過去問題を解きましょう。
過去問を解くとそれぞれの分野のコツがわかります。
また都道府県や学校ごとの問題の特徴や
時間配分なども体で覚えることができます。

 

 

過去問を解いた後、
下記にまとめた分野ごとの特徴を意識しながら、
苦手な部分を集中的に復習していきましょう。

 

 

これで応用力が付くので、
さらにワンランク上の点数が取れるようになります!

 

地理の受験勉強のコツ

地理はとにかくグラフ問題を中心に勉強しましょう。
グラフを使った問題がたくさん出題されます。

 

 

グラフ問題はただ覚えるだけでは解けません。
きちんと読み取り方を理解しておくことが大事になります。
よくわからなければ、社会の先生や友人に教えてもらいましょう。

歴史の受験勉強のコツ

歴史はとにかく年代です。
定期テストでは年代よりも単語の方が聞かれるのですが、
高校入試では年代の方が大事です。

 

 

なぜ年代が大事なのかと言うと、
問題に年代を入れていくことで
応用力が必要になるのでレベルを上げやすいからです。

 

 

「○○という出来事と、○○という出来事はどちらが先か」
こういった問題にスムーズに答えられるように、
ゴロなどを使ってを年代を覚えていきましょう。

公民の受験勉強のコツ

公民は時事ネタとの関連問題が出題されます。
ここ5年以内に起きたニュースを中心に、
しっかりと答えられるようにしておきましょう!

 

 

日本で起きた大きな地震や政治の話はもちろん、
世界で起きた問題(大統領選挙の話、オリンピックの問題など)は
高確率で出題されると思いますので、
日々新聞などから情報を仕入れておきましょう!

 

過去問をしっかり解いた後で、
上記にまとめたポイントを押さえながら、
苦手分野の復習をしていけば95点も夢ではありません!

 

 

あなたが目標としている高校に合格できるよう、
頑張って勉強をしていきましょう。

 

【過去問を解いてみて、予想以上に点数が低かった場合の対応】

 

@どの分野ができなかったかをチェックする

社会の過去問を解いてみると、
予想以上にできないことがあります。
こういった場合、焦らず冷静に対応していきましょう。
まずはどの分野ができなかったがきちんとチェックします。
そしてできなかった分野を集中的に学習しましょう。

 

A過去問を解く回数を増やす

もしかしたらただ過去問に慣れていないだけ
という可能性もあります。ですので1年分解けなかった場合、
あと2年分が解いてみましょう。
3年分解けば必ず傾向がわかってきます!

 

【おすすめ】数学の高校入試対策のコツとは?

 

数学

次のページでは、
数学の高校入試対策についてまとめます。
受験の合否を決める可能性を左右する数学。
しかししっかりと対策ができている子は少ないです。

 

 

また、数学は範囲が広いので、
どこから手をつけていけばいいか
分からない中学生が多いです。

 

 

きちんと順番を考えないと、
いつまでたっても成績が上がらないので注意しましょう!

 

 

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