効率の良い高校入試対策を解説します!

どうやって受験勉強を進めたら良いのかわからない中学生へ

受験勉強を進める基本的な流れと効果的な勉強法をまとめます!

3か月で偏差値を上げる受験対策のページ内容

 

ここでは、最も効率よ良い
教科別の高校受験の勉強法と、
どのようなステップで勉強を進めて行くか
基本ステップについて解説します!

 

第一志望に合格することが
ゴールともいえる高校入試。

 

ではどういった勉強方法とスケジュールで
進めて行けばよいのか、
実は知っている中学生はかなり少ないです!

 

そこで元中学校教師の道山が
短期間で偏差値を上げる勉強テクニックや、
どの時期にどんな勉強をするかについて、
中学3年生向けにアドバイスをしていきます!


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定期テスト対策についてはこちらで解説しています。

 

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高校受験に合格するための基本的な勉強スケジュール

高校受験

高校受験に合格するために、

一番大事なことはきちんとした
勉強スケジュールを立てて進めて行くことです。

 

 

これをするかどうかで、
合格率は大きく変わります。
基本的なスケジュールの立て方としては、
次の2つに分けて考えるのが大事です。

 

志望校を決めるスケジュール

志望校を決めるためには、

 

  1. 資料の取り寄せ
  2. 学校見学や説明会への参加
  3. 自分の偏差値を考えた進路の最終決定

 

という流れで進めて行く必要があります。
資料を取り寄せるというステップに関しては、
1,2年生の段階でも可能です。

 

 

学校を見に行くというステップは、
基本的に中3の夏休みに行うことになると思います。
こういった手順を踏んだ上で最後3年生の12月ごろに、
進路の最終決定をしていく形です。

 

 

上記の流れを見ながら、
今は何をすべきかを親子で考えてみてください。

偏差値を上げていくスケジュール

偏差値を上げていく上で必要なステップは、

 

  1. 1,2年生の復習
  2. 入試問題に合わせた学習
  3. 過去問で時間配分をつかみ、問題に慣れる

 

という3つのステップが必要になります。
現在3年生の夏休みよりも前の段階であれば、
中1、中2の復習からしてくのが良いですし、

 

 

もし夏休み以降であれば時間を考えると、
いきなり入試問題から勉強していく方が良いです。
高校入試直前に当る12月ごろになったら、
過去問を勉強していくことも大事です。

 

もちろん最初から全ての計画を立てるのは難しいですが、
ある程度で良いのでいつ頃に何をしていこうかというのを
ざっくり決めておくだけでかなり受験対策が進めやすくなります。
まずは親子で話し合いをしてみてください。

 

 

【変わることを前提に計画を立てていこう】

 

①計画通りに進むことは100%ありません!

高校受験のスケジュールと言うのは、
進み具合や学校の状況によってどんどん変わっていきます。
最初に立てた計画通り進むことはまずありません。
最初から完璧を目指さないようにしましょう。

 

②親子で立てるようにしましょう!

高校入試は親子で戦っていくものです。
例えば学校見学などは子どもだけで行けるものではありません。
ですので常に計画を立てるときも親子で進めるようにしてみてください。
学校と子供だけに任せていたら、直前になって困ることになります。

 

国語と英語の基本的な高校入試対策とは!?

国語

国語と英語の入試対策は、

基本的には同じになります。
基礎力を高め、実践力をつけ、
最後に本番と同じトレーニングをするという流れです。

 

 

次の3つの学習ステップで進めて行く
ことで、入試本番でもきちんと
点数が取れるようになるので、
まずはこの方法で進めてみてください。

 

学習ステップ① 単語と文法の基礎を作る!

国語の場合は、漢字と文法、
英語の場合は、英単語と英文法を勉強して、
学習の土台を作ることが最初のステップになります。

 

 

土台ができていない状態で、
長文読解や応用問題に取り組んでいっても、
なかなか解けないと思うので、
まずは単語と文法をしっかりと勉強しましょう。

学習ステップ② 長文読解問題の練習問題を解きましょう!

英語の入試問題も国語の入試問題も、
一番配点が高いのが長文読解問題です。
学習ステップ①で土台を作るのと同時並行で、
長文読解力を付けていきましょう!

 

 

定期テストの勉強の場合、
学校で習っている文章が出るので、
そのまま覚えてしまえば点数を取ることができました。

 

 

しかし受験問題の場合、
全く見たことのない問題が出るので、
暗記だけで点数を取ることはできません。

 

 

しっかりと長文読解力を付けるために、
繰り返し問題を解くようにしてください。

学習ステップ③ 過去問で時間配分を身に付けよう!

学習ステップ①と②で土台を作ったら、
最後に問題に慣れるために過去問を解いていきましょう。
入試問題と言うのは学校や都道府県ごとに特徴があります。
この特徴に慣れていかないと点数は取れません。

 

 

過去問を解いていくことで、
その学校ごとの問題の特徴を理解することができます。

 

 

また高校受験は時間との戦いです。
テスト当日の時間配分を間違えてしまうと、
全く点数が取れず不合格になります。

 

 

最低でも3年分は時間を決めて過去問を解いて、
時間配分を体に叩き込んでおきましょう!

 

この3ステップで勉強をしていけば、
国語と英語に関しては必ず合格点を取ることができます。
あとは目指す学校のレベルに合わせて、

 

 

  • どれくらいの単語と文法を勉強するか
  • どのレベルの長文読解を解いていくか

 

 

を変えていくだけになります。
まずはあなたの目指している学校のレベルに合わせて、
3ステップで進めてみてください!

 

 

【さらに詳しい国語と英語の勉強方法】

 

さらに詳しい国語と英語の受験対策は、
こちらにもまとめていますので、
一度参考にしてみてください。

 

高校入試国語の勉強のコツ

 

高校入試英語の勉強のコツ

 

社会と数学と理科の高校受験勉強法とは?

理科

社会と理科と数学の

受験勉強は基本的に同じです。

 

 

基本的には問題パターンを覚えるために
繰り返し学習をして、
最後に練習問題を解く

という流れになります。

 

 

以下の3ステップで進めて行きましょう。

 

 

学習ステップ① 練習問題を繰り返し解いていこう!

最初にやっていただきたいのは、
高校受験専用の問題集を1冊買ってくることです。
それに合わせて勉強を進めて行きましょう。

 

 

細かい問題集の選び方についてはここでは割愛しますが、
基本的な考え方としては、
「自分の目指す高校のレベルにあったもの」
を選ぶことになります。

 

 

1冊問題集を買って来たら、
後はひたすらその問題集を解いていきましょう。
1年間単位で解いていくものになるので、
最低でも3回くらいは解いた方が良いです。

 

 

普段定期テスト対策として、
学校の問題集を繰り返し解くときと比べ、
少し問題の種類が違うことに気付くと思います。

 

 

これに慣れながら、
中学3年間で習った問題を復習していく
というのが大事になります。

学習ステップ② 過去問や模試の問題を解いていこう!

ステップ①で繰り返し問題を解くことができると、
自然に基礎レベルが上がってきます。
このタイミングで一度入試問題の過去問か
高校入試対策の模試を解くようにしましょう。

 

 

この勉強をすると、
自分が今どの分野が苦手なのかがわかります。
その苦手分野を、

 

 

  • 再度問題集を解き直す
  • 教科書などを使って基礎からやり直す

 

 

というような流れで、
しっかりと復習をしていくことで学力の底上げができます。

 

 

練習問題を解き、苦手な分野がわかったら
そこを集中的に勉強すると言う形で
基礎力をさらに上げましょう!

学習ステップ③ 応用力を付けていこう!

ステップ②までしっかりやっていけば、
偏差値50くらいまではすぐに上がります!

 

 

そこで更に偏差値を上げていくためには、
応用問題を解いていくことが大事になります。
具体的には、

 

 

  • ワンランク上の問題集を解いていく
  • 他の都道府県や私立の入試問題を解いていく

 

 

と言う流れになります。
こういった少し上のレベルの問題を解くことで、
更に応用力が付いていくので、
偏差値はぐんぐん上がっていきます!

 

 

一つ注意点として、
この段階に入ると勉強時間に対して、
偏差値が上がっていくペースがかなり遅くなります。

 

 

だから最初のうちは、
「頑張って勉強しているのに全然結果が出ない」
というジレンマに陥る可能性があります。

 

 

しかしある日突然グーンと偏差値が上がるときが来るので、
そのタイミングが来るまでひたすら勉強を続けていきましょう!

 

英語と国語の受験勉強とは少し違うのですが、
基本的な学習ステップはこの3つになります。
はっきり言ってこの3ステップはかなり地道な勉強です。
すぐに結果が出るものではありません。

 

 

でもしっかりやっていけば必ず結果は出ます。
まずは私を信じてこの3ステップを実践してみてください。

 

 

第一志望に合格する中学生と不合格になる子の違いとは?

合格

ここまで説明したように、

きちんと勉強スケジュールを立てて、
効率の良い勉強をしていけば、
まず間違いなく高校受験には合格します!

 

 

しかし多くの中学生が不合格になっている
という事実があるのも間違いないです。
では受験に合格する子としない子は
何が違うのでしょうか?私の経験上、

 

 

  • 普段の定期テストで点数が取れない
  • 志望校が明確になっていない

 

 

という2つが原因であることが多いです。
いくら入試当日の点数が取れたとしても、
普段の定期テストで点数が取れなければ、
内申点が上がらないため高校には合格できません。

 

 

また第一志望の高校が明確になっていないと
どうしてもやる気が出てこないので、
勉強を続けるのが辛くなります。

 

 

最後に合格できるかどうかを決定するのは、
普段の定期テストでしっかりと点数を取れるかどうかと
明確な進路を決めることができるかどうか
かかっていると言えるのです。

 

 

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こちらを読んでいただければ、
短期間で定期テストの成績を上げる方法が
わかると思いますので、良かったら読んでみてください。

 

 

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こちらのメール講座では、
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よかったらこちらも読んでみてください。

 

 

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