中1の数学の勉強方法で意識すべきこととは?

中1の数学で躓きかけている中学生へ

中1数学のテキスト

中1数学の勉強法のページの内容

 

ここでは、中1の数学
どのように勉強していったらいいのかをまとめます。

 

中1の数学は、3年間の基礎です。
ここで躓いてしまうと、
中2、中3とわからないまま
勉強を進めないといけなくなります。

 

そうなる前に、
簡単なポイントを押さえて起きましょう。
ちょっとした意識の違いで、
勉強についていくのがかなり楽になりますよ!


【まずは数学の勉強法の一番の基礎を学びましょう!】

 

もしあなたが今1年生だとしたら、
まずは数学の勉強法の根本的な基礎を
学ぶことをお勧めします!
下記のページで解説していますので、
よかったら一度読んでみてください!

 

数学の基礎的な勉強法のページ

中1最初の山場である文字式のポイントは?

文字式

小学校までの数学と中学校からの数学の一番の違いは、

文字を使って計算するかどうかと言っても
過言ではないです。
それくらい>この分野は大切なところです。

 

 

最初は「x」とか「y」とか言われても、
なんじゃそりゃ?と思うと思います。
ただこれも慣れなので、
ひたすら問題を解くことで解消できます。

 

 

文字式で躓いてしまうと、
中学校生活の数学が全てわからなくなるので、
絶対に手を抜かないようにしましょう。

 

【文字式のポイント!これだけは覚えよう】

 

@乗法の記号×が省略する
A文字と数の積では、数を文字の前に書く
B同じ文字の積は、指数を使って累乗の形で書く
C除法は、記号÷は使わずに、分数の形で書く

 

多くの中学生が躓く方程式のポイントとは!?

方程式

文字式ができていないと絶対に躓く方程式。

ここがわからないと、中学校の数学は
全てわからなくなるので注意が必要です!

 

 

もし、文字式を理解していなかったら、まずは
文字式を理解してから方程式に入りましょう。

 

 

ここは中学の数学の一つの山場なので、
わからないときはとにかく先生や友達に聞くことが大切です。

 

 

方程式のテストのときは、
他の教科よりもここを優先的に勉強し、
絶対にマスターした状態で次の分野に行きましょう!

 

 

あと、もし問題集に載っている
方程式の問題が全く解けない場合、
最初は教科書の例題を解くと良いです。
ここが一番基礎の問題になります。

 

【方程式のポイント!この順番を忘れない】

 

@未知の数量のうち、適当なものを文字xで表す
A等しい関係にある数量を見つけて、方程式を作る
B方程式を解く
C方程式の解が、問題に適しているか確認する

 

女子生徒が苦手とする図形のポイントとは!?

図形

数学は大きく分けて計算系と図形系に分かれます。

計算系が得意でも図形が苦手な中学生が多いです。
特に女子は図形が苦手です。

 

 

図形は一見すると想像力やひらめき力が
必要と思いがちですが、
実はただ公式を使って解くだけです。

 

 

ポイントは、
どの公式を使うかを判断できるかということで、
これはたくさんの問題をこなすことで
できるようになります。

 

 

あと、図形の応用問題は、
頭で考えるのではなく、
ノートの角に図を直接書き込んだり、

 

 

プリントの図形に
直接線を書き込んだりしてイメージすると、
すんなりと解ける事があります。

 

【図形のポイント!この3つの公式をマスターしよう】

 

@垂直二等分線
A角の二等分線
B垂線

 

中1数学のポイントのまとめ

 

ポイント

中1数学は、上記の3つの分野以外に、

代入、正の数負の数、比例反・比例など、
中学校の数学の基本となる分野ばかりです。

 

 

一つでも分からない部分ができてしまうと、
中2、中3とわからない分野ができていくので、
絶対にマスターしなければならない部分です。

 

ではどうしたらマスターできるのかというと、

 

 

  • わからないことをきちんと人に聞くこと
  • わかるようになるまで繰り返し問題を解くこと

 

 

の2つがとにかく大事です。
ここは才能ではありません。根気と努力の問題です!
ここで躓いて逃げてしまうと、その後ずっと苦労するので、
社会や国語を捨ててでも数学の勉強を頑張りましょう!

 

中1理科の勉強法

 

次のページでは、
中1理科の勉強方法について解説します。

 

 

1年生の理科は、
春に習う植物の分野は比較的簡単なのですが、
密度や気体などの計算問題が出てくると
一気に難しくなります。それぞれポイントをまとめました。

 

 

中1理科の勉強方法に進む

 

成績が上がる無料メール講座

 

動画で解説!!さらに詳しい中1数学の勉強法

 

中1の勉強法人気記事TOP3

中1数学の勉強法←このページ!

 

学年別数学の勉強法と数学の受験対策について

数学の定期テストの勉強法の基本

数学の定期テスト対策はとてもシンプル!まずは基本を押さえましょう!

 

中2数学の勉強方法

一次関数・連立方程式・合同図形の勉強のコツを解説!

 

中3数学の勉強方法

平方根・因数分解・2次方程式・相似の勉強のコツを解説!

 

数学の高校受験勉強方法

【必見】定期テストの勉強と高校受験の勉強は180度違うので注意しましょう!

 

中1・中2・中3別勉強法一覧に戻る

関連ページ

中1と中2の内容を復習する方法
ここでは、中1や中2で勉強をサボってしまった中学生に向けて、中1と中2の勉強を復習する方法をまとめます。中3になってから、サボったことを後悔する中学生が非常に多いです。でも、きちんと復習すれば取り戻せます!
中1国語の勉強法
ここでは中1国語の勉強法についてまとめます。漢字や文法、部首、対義語、類義語など中間テストで良く出題されるポイントや、1年生が躓きやすいことわざ、慣用句なども解説します。
中1社会の勉強法
ここでは中1社会の勉強法について紹介します。1年生の社会は地理と歴史が半分ずつです。地理はグラフを使った問題、歴史は年代が苦手な傾向があります。また中間テストよりも期末テストの方が範囲が広がります。
中1理科の勉強法
ここでは中1理科の勉強法について解説します。1年生の理科のポイントは、密度や気体、水溶液などの小学校では出てこなかった複雑な計算問題が出てきます。ここで躓かないようにしましょう。
中1英語の勉強法
ここでは、中1英語の勉強法についてまとめます。英語は小学校では学ばない教科です。最初は単語とアルファベットだけなので簡単ですが、徐々に長文問題や文法が出てくるので、みんな混乱してきます。
中2国語の勉強法
ここでは、中学2年生の国語の勉強方法についてまとめます!中2の国語でよく出題されるのは、文法や漢字、品詞などです。では勉強する上でのポイントは?
中2社会の勉強法
ここでは、中2社会の勉強法について解説します。地理は日本の地域ごとの特徴、歴史は江戸時代から第2位次世界大戦までがよく出題される範囲です。漏れのないように覚えていきましょう。
中2数学の勉強法
ここでは中2数学の勉強法についてまとめます!多くの中学生が躓きやすいポイントは、一次関数、連立方程式、図形の3つです。ではどうしたらいいのでしょうか?
中2理科の勉強法
ここでは、中2理科の勉強方法について解説します。中2の理科は、物理が難しいです。そのため、生物分野の動物と地学分野の天気で点数と落とさないようにしましょう。
中2英語の勉強法
ここでは、中2英語の勉強法について解説します!中学2年生にとって、英語は苦手教科の一つです。その中でも特に長文読解と文法問題について解説します!
中3国語の勉強法
ここでは、中学3年生の国語の勉強法について説明します。中学3年生にもなると小説も長くなり、読み取りも難しくなります。短時間で終えるコツをまとめました。
中3社会の勉強法
ここでは中3社会の勉強方法についてまとめます。中3の社会は、主に公民分野が中心です。その中でも日本の経済の仕組みと日本国憲法が中心になります。それぞれポイントをまとめました。
中3数学の勉強法
ここでは中3数学の勉強方法についてまとめます。2次方程式や因数分解など中学生が苦手とする範囲が多い中3の数学。効率よく点数を取る方法を紹介します。
中3理科の勉強法
ここでは中3理科の勉強方法をまとめます。イオンや遺伝、物理の仕事など、中学生にとって頭を混乱させる分野が多い中三の理科。楽に頭に入れるコツは!?
中3英語の勉強法
ここでは中3英語の勉強方法について解説していきます。中学三年生の英語で大事なのは、現在完了、関係代名詞、長文の三つです。長文が特に、一年生二年生に比べて大幅にレベルが上がります。
友だち追加

TOP 定期テスト対策講座 不登校・反抗期対策法 問い合わせ