小学校6年間の総復習をしたい方へ

効率良く小学校6年間の復習をする方法

小学校6年間の復習方法のページの内容

 

ここでは、
小学校6年間の復習方法
について解説します。

 

中学校に入学したタイミングや、
高校受験の勉強をスタートする前に、
小学校6年間の総復習をすると思います。

 

では、どういった流れで進めていけば、
効率良く復習することができるのでしょうか?
実は行う時期によって復習方法が異なります。

 

このページで解説した方法で進めていけば、
効率良く小学校の勉強を進められるので、
スムーズに中学校生活や高校受験を
スタートすることができると思います!


中学校に入ったタイミングと高校受験前で復習方法が異なる

小学生の勉強

「小学校6年間の総復習をしよう!」

と思うタイミングは、
大きく分けて2つあります。

 

 

一つが中学校に進学する前や、
進学した直後
(中学1年生の最初)です。
この場合、この後説明する方法で復習すると、
効率良く勉強を進めることができます。

 

 

もう一つが高校受験の勉強を始める前です。
いざ受験勉強を始めようと思ったのに、
小学校の内容すら理解できていないことに気づき、
復習しようと考えるからです。

 

 

この場合、小学校の復習をするよりも、
最初から受験勉強を始めた方が良いです。
受験勉強の中に小学校の復習も
含まれているからです。

 

 

受験勉強の仕方については、
以下のページで詳しく解説しているので、
こちらを参考にしてみてください。

 

 

 

新中学1年生の子どもが総復習すべき教科は2つ

教科

中学校入学前や入学直後の、

新中学1年生の子どもの場合、
全ての教科を復習する必要はありません。

 

 

なぜなら、
中学校の授業は、
小学校の復習から始めるから
です。

 

 

例えば中学校の理科や社会は、
小学校の内容の応用編です。
つまり、小学校の内容を理解できていなくても、
中学校の勉強を頑張ればついていくことができます。

 

 

もちろん小学校の内容が頭に入っていた方が楽です。
ただ、授業の前日に予習をしっかりと行えば、
知識0の状態からでも授業についていけます。

 

 

 

 

多くの場合わざわざ小学校の復習をする必要がないのですが、
「漢字」と「算数」だけは別です。

 

 

小学校の内容が頭に入っていないと、
中学校の勉強についていけなくなります。
そこで、中学1年生の子どもが小学校の復習する場合、
まずは漢字と算数から始めると良いです。

 

ステップ1 算数の基本問題をマスターしよう

算数

効率良く、

算数を復習していきたい場合、
まずは1冊の問題集を購入しましょう。

 

 

書店に行くと、
「小学校6年間の算数がまとまった問題集」
が10種類前後売っています。

 

 

この中から、直感で使いやすいと思うものを、
1冊購入してください。
そして最初から解いていきます。

 

 

わからない問題があったら、
とりあえず付箋を貼っておいて、
後でまとめて誰かに教えてもらいます。

 

 

一通り終わったら、
もう一度最初に戻って2回目を解きましょう。
このステップを繰り返し、問題集を3回ほど解きなおせば、
小学校6年間の算数は頭に入ると思います。

 

ステップ2 小学校6年間の漢字を全て覚えよう

漢字

次に漢字です。

漢字も小学校で習うものと、
中学校で習うものは異なります。

 

 

学校の先生は、
小学校の漢字が頭に入っているという認識で、
授業を行っていくため、
覚えていないと授業についていけなくなります。

 

 

そこで書店に行って、
「小学校の漢字1026個がまとまった問題集」
を1冊買ってきましょう。

 

 

どの問題集を選んでも良いので、
直感で使いやすそうなものを選ぶと良いです。
次に、この問題集に載っている漢字の中から、
覚えられていないものを全て単語カードに書き出します。

 

 

この単語カードを使って漢字を覚えていきます。
覚えられた漢字のカードは外し、
覚えられていないものはもう一度繰り返す。
こういった流れで勉強していくと効率的です。

 

 

慣れてくると1分で1つの漢字を覚えられるようになるので、
1000分=約16時間ほどで復習できるはずです。
なお、さらに効率よく漢字を復習したい場合は、
以下のページを参考にしてみてください。

 

 

 

【重要】小学校の復習テストの勉強法

テスト

中学進学後、

最初に行われるテストって、
どんなものかご存知でしょうか?

 

 

ほとんどの学校では、
小学校の復習テストが行われます。
私立中学などの場合、
このテストでクラス分けがされることもあるでしょう。

 

 

では小学校の復習テストで、
高得点を取るためには、
どういった勉強をすればよいのでしょうか?
実はやるべきことは2つしかありません。

 

 

この2つさえしっかりと行えば、
誰でも確実に高得点を取ることができます。
そこで次のページでは小学校の復習テストの勉強法
について詳しく解説します。

 

 

スムーズにこのテストを乗り越えることができたら、
そのままの勢いで最高の中学1年生を送ることが、
できると思いますよ。

 

 

 

中学校の定期テストで好スタートを切る勉強法

 

成績UP無料メール講座

小学校6年間の復習を行い、

復習テストもクリアできたら、
いよいよ中学校生活がスタートします。

 

 

おそらくゴールデンウィーク明けには、
第1回中間テストが行われるでしょう。
ではここで高得点を取るためには、
どういった勉強を行えばよいのでしょうか?

 

 

実は勉強方法以上に、
勉強に対するやる気を出し、
勉強時間を維持することが大事です。

 

 

そこでおすすめなのが、
私が現在無料で配信している
「7日間で成績UP無料講座」です。
この講座では、

 

  • 子どもの勉強に対するやる気を引き出す方法(親向け)
  • オール5の子が実践している超効率的勉強法
  • ストレスなしに勉強時間を増やす時間術

 

などを全て無料で配信しています。
これまでに3万人以上の小中学生とその保護者の方が受講し、
凄い子だと5教科合計100点以上UPした人気の講座です。

 

 

よかったらこちらも活用して、
最高の中学校生活をスタートして下さいね。
※今なら3980円で販売していた成績UPマニュアルを
プレゼント中です!

 

成績が上がる無料メール講座

 

中学生の勉強方法TOPに戻る


この記事を書いた人

道山ケイ 道山ケイのfacebook 道山ケイのline 道山ケイのtwitter 道山ケイのyoutube
思春期の子育て子育てアドバイザー

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。
  • 暴言を吐き部屋に引きこもる子が、2ヶ月後のテストで90点UP
  • リストカットが酷く担任に自殺予告をした子が、1日で自ら勉強開始
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が次のテストで5教科合計113点UP
など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。見た目が弟っぽく母親から絶大な人気があり、定員170名の有料勉強会がすぐに満席になる。