英語の音読の仕方がわからない方へ

効果とすぐに点数UPするやり方を解説

英語の音読の仕方のページ内容

 

ここでは中学生や高校生向けに、
英語の音読の仕方について
解説します。

 

英語の定期テストで、
点数を取りたいと思ったとき、
一番お勧めの勉強法が音読です。

 

では、なぜ音読をすると、
定期テストの点が上がるのでしょうか?
あまり知られていない効果や、
正しいやり方をまとめました。

 

元教師だからこそ伝えられる話なので、
参考にしていただければと思います。


【中学生向け!英語の定期テスト対策の基本】

 

現在、英語の定期テストで85点以上取れていないなら、
音読以外にもやっていない勉強がある可能性が高いです。
以下のページに、誰でもすぐに85点以上取れる英語学習法
をまとめたので、先にこちらをチェックいただければと思います。

 

定期テストの点数をあげるとき、音読は効果的なのか?

音読

そもそも音読は効果的なのでしょうか。

実は英語の音読は
定期テストの点数を上げるうえで、
ものすごく効果的です。

 

 

なぜなら、
英語の並び順が自然に頭に入るからです。

 

 

例えば日本語の場合、
「私は 本を 読みました」
という順番になりますよね。

 

 

しかし、英語の場合は
「私は 読みました 本を」
という感じで順番が変わります。

 

 

この順番を理屈として文法を
覚えることも大事
ですが、
音読で繰り返し文章を
読み続けていけば自然に頭に入ってきます。

 

 

その結果、並び替え問題が
スムーズにできたり、文章の読み解きも
スムーズに訳すことができたりします。

 

 

音読は文章の流れを
自然に頭に入れるのにとても効果的なのです。

 

 

これが、
音読をすると英語の点数が上がる
メカニズムです。

 

確実に点数UPするやり方は「1日1回教科書音読法」

毎日

では、実際にどのように音読を

進めていけば良いのでしょうか。

 

 

一番おすすめの方法は
とにかく毎日1回教科書を読むことです。
この記事を読んでいる方は
中学生のお父様お母様が多いと思います。

 

 

中学生の場合は、
授業で使う教科書を使って、
テスト範囲の文章を
1日1回音読するようにします。

 

 

音読はテスト前の3日間で、
まとめて読んでマスターできるものではありません。
毎日コツコツ繰り返すことで
知識として残るものだからです。

 

 

一気に読むのではなく、
時間を決めて毎日行うようにしましょう。
時間がない場合は、
「今日はここ」「明日はここ」と区切って進めても良いです。

 

 

まとめると、
英語の音読は少ない時間でも良いので
継続していくことが大切になります。

 

練習回数の目安は、定期テストまでに20回

音読

実際に英語の音読は

どれくらいの回数を読めば
良いのでしょうか。

 

 

中学生の場合は、
目の前の定期テストで点を取るのが
目的になると思います。

 

 

その場合、テスト当日までに20回くらい
本文を読むと、文章が頭に入ります。
そこで定期テストの3週間前から
毎日読むことを意識しましょう。

 

 

もちろん時間的に20回読むのが難しければ、
2週間前から14回読むだけでも良いです。
3週間前から2日に1回読んでいき、
合計10回読む形でも良いです。

 

 

とにかく繰り返すことが大事なので、
最後目標が30回、それができなかったら
10回でも良いので繰り返し読みましょう。

 

 

小学生の場合は
定期テストがあるわけではないので、
教科書を2日に1回音読するだけ
十分だと思います。

 

 

これを1年間続けると
かなり頭の中に文法が入ります。

 

親と一緒に読むのが、一人でできない時のコツ

授業

音読はとても

効果的な勉強法ですが、
1人ではなかなか
進められない子も多いです。

 

 

この場合、最初にやってほしいのは
学校の授業をしっかり聞くことです。
学校の授業ではみんなで音読をしたり、
先生が本文を読んでくれる機会があると思います。

 

 

この時にしっかり先生の発音を
カタカナでもいいのでメモしておくと、
読み方を自分で調べる手間が省けます。

 

 

授業を聞き逃してしまった場合は、
親や兄弟、塾の先生や家庭教師の先生などに
サポートしてもらいましょう。

 

 

発音を自分で調べることはできますが、
手間も時間もかかってしまうので、
第三者がサポートしてあげた方が
勉強はスムーズにいくと思います。

 

英語のリスニング対策と長文読解法

英語

今回お伝えした内容を意識して、

英語の音読をしていけば
少しずつ実力が付いてくると思います。

 

 

ただ、英語には文法だけでなく、
リスニング力も必要になってきます。

 

 

文法はある程度分かるのに、
リスニングができなくてテストで
点数が取れないケースがあるからです。

 

 

この場合は、
次のページで解説している
リスニング対策
を行ってみてください。

 

 

少し時間はかかりますが、
確実にリスニング力を上げることが可能です。

 

 

 

 

また、今回の記事を参考に
英語の音読を行っても、
定期テストでなかなか点数が
取れないケースもあります。

 

 

この場合、英語の長文読解が
できていない可能性が高い
です。

 

 

そこで次のページでは、
英語の長文読解の解き方
について解説しました。

 

 

こちらも参考にしていただければ、
確実に英語力がついてテストの点数も
ぐんぐん上がっていく
と思います。

 

 

 

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この記事を書いた人

道山ケイ 道山ケイのfacebook 道山ケイのline 道山ケイのtwitter 道山ケイのyoutube
思春期の子育て子育てアドバイザー

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。
  • 暴言を吐き部屋に引きこもる子が、2ヶ月後のテストで90点UP
  • リストカットが酷く担任に自殺予告をした子が、1日で自ら勉強開始
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が次のテストで5教科合計113点UP
など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。見た目が弟っぽく母親から絶大な人気があり、定員170名の有料勉強会がすぐに満席になる。