中学校の課題がなかなか終わらない子へ

冬休みの宿題が終わらないと悩んでいる中学生必見!

冬休みの学習方法のページ内容

 

ここでは中学生向けに、
冬休みの勉強法について
解説していきます。

 

冬休みは時間がありそうでありません。
にもかかわらず中学3年生は、
高校受験本番まで残り2ヶ月と、
かなり重要な時期になります。

 

そこで、
効率良く宿題を終わらせるコツ
学習計画の立て方について詳しく解説します!

 

この方法を実践していただければ、
冬休み明けの実力テストでも、
きちんと点数が取れるようになるかと思います!


冬休みの理想的な学習計画と勉強時間とは

冬休み

冬休みというのは、

夏休みと比べて意外と時間が短いです。

 

 

地域によって異なるのですが、
東北や北海道でない地域だと、
2週間くらいしかないことが多いです。

 

 

この短い時間を使って、
どのように勉強を進めていけば良いのか?
おすすめの学習計画と勉強時間をまとめます。

 

おすすめの学習計画

かなりハードルは高いのですが、
一番の理想は12月中に宿題を終わらせ、
1月からはひたすら1月に行われる実力テストの
勉強をしていくというのがおすすめです。

 

 

冬休みの宿題が発表されるのは、
12月20日頃だと思います。
そこから10日間一生懸命勉強すれば、
12月中に終わらせられます。

 

 

もしこれが厳しかったとしても、
1月3日くらいまでには課題を終わらせ、
そこからはテスト勉強をしましょう。

冬休みの基本的な勉強時間

部活などがかなり強豪という方を除いて、
冬休みと言うのは部活の休みが意外と長いです。
12月31日から1月3日くらいまでは、
ほとんどの部活が休みだと思います。

 

 

この時期は最低でも1日2時間、
中学3年生などの場合は8時間くらいは
勉強した方が良いです。

 

 

それ以外の時期も、
部活はそれほど長くないと思うので、
1日1時間から3時間くらいは、
勉強するようにしましょう。

 

 

夏休みのように日にちが少ない分、
1日の勉強時間を伸ばすことが大事になります。

 

休み明けの実力テストの勉強法

冬休み

多くの学校で、

冬休みが明けた1月に
実力テストが行われます。

 

 

この実力テストですが、
「冬休みの課題」から
出題されることが多いです。

 

 

ではどういった勉強をすればよいのかというと、
ひたすら冬休みの課題を繰り返し覚えていく
というのが基本的に学習法になります。

 

 

ただ課題の量が多いため、
全てを何回も繰り返すのは大変です。
ですので、

 

 

  • 間違えた所のみ繰り返すようにする
  • 最初は基本問題だけを覚えるようにする

 

 

という2つを意識して進めて行くと良いです。
短い時間で全てをマスターしようとすると、
結局全てが中途半端になってしまいます。
これだと成績は上がりません。

 

 

覚える部分を減らしても良いので、
基礎的な部分を繰り返し覚えていくようにしましょう。
なお実力テストの勉強法については、
以下のページで詳しく解説しているので参考にしてみて下さい

 

 

道山流!実力テストの勉強法はこちら

 

 

1月になっても宿題が終わらない場合の対策法

宿題

できる限り冬休みの宿題は、

12月中に終わらせた方が良いです。
その方が1月に行われる実力テストの勉強も
スムーズに行うことができるからです。

 

 

ただどうしても12月中に終わらない場合、
おそらく次の2つのどちらかが原因だと思います。

 

わからない問題に時間を掛け過ぎている

定期テストの勉強も同じなのですが、
わからない問題をずっと考えている子は、
問題集を終わらせるのに時間がかかります。

 

 

わからない問題は飛ばしておいてすぐに答えを見る。
それでもわからない問題は誰かに質問する。
これを徹底しましょう。

 

 

宿題はすぐに終わらせて、
覚えるための勉強を進めて行った方が、
実力テストの点数は上がりやすくなります!

勉強時間が足りない

当たり前ですが、
どれだけ効率良く宿題を進めて行っても、
最低限何時間かは時間がかかります。

 

 

ですので最低1日1時間は、
勉強する時間を作るようにしましょう。

 

 

また1月になっても課題が終わっていない場合は、
朝から図書館に行って丸1日宿題を終わらせる
という日を作ると良いです。

 

 

1月になっても宿題が終わっていない場合は、
おそらく上記のどちらかが原因だと思うので、
まずは上記の対策を進めてみてください。

 

 

なお長期休みの宿題が終わらないときの秘策は、
次のページにも詳しくまとめているので、
参考にしてみてください。

 

 

夏休みや冬休みの課題が終わらないときは?

 

 

ホームステイや留学、冬キャンプなどの体験もおすすめ

キャンプ

1月に実力テストがある学校の場合、

冬休みにしっかりと勉強をして、
実力テストで点数を取ることは大事です。

 

 

ただ冬休みという長期休暇だからこそ
体験できることもたくさんあります。
例えば海外にホームステイや留学をすることです。

 

 

英語を学んだり、視野を広げるという意味で、
流額は非常に良い体験になります。
こういった体験は冬休みなどの長期休暇だからこそ
できるものになります。

 

 

また夏に行うキャンプを冬にしてみる
というのも非常に良い体験です。
真冬に山でキャンプをするという経験は、
ある意味死と隣り合わせの経験です。

 

 

もし周りにキャンプのプロがいるなら、
一度この機会に挑戦してみるのも楽しいと思います。

 

 

勉強効率をさらに上げる道山流学習法

 

道山ケイの成績アップメール講座

ここまでお話ししてきた方法を実践し、

まずは効率良く冬休みの課題を終わらせましょう。
課題が終わったら実力テストに向けて、
勉強をスタートさせましょう。

 

 

テスト勉強をしていく上で大事なことは、
できる限り効率良く勉強することです。
ただなんとなく勉強していても、
成績は上がらないからです。

 

 

ではどのようにしたら、
効率良く冬休み明けのテストの成績を
上げることができるのか?

 

 

実は現在私は、中学生と保護者向けに
成績UP無料メール講座というものを行っています。
このメール講座の中でお話ししている勉強法を
一度実践してみてください。

 

 

今行っている勉強法よりも、
3倍くらいは効率良く成績を上げることが、
できるはずです!

 

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動画で解説!冬休みの勉強法のコツ

 

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この記事を書いた人

道山ケイ 道山ケイのfacebook 道山ケイのline 道山ケイのtwitter 道山ケイのyoutube
思春期の子育て子育てアドバイザー

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。
  • 暴言を吐き部屋に引きこもる子が、2ヶ月後のテストで90点UP
  • リストカットが酷く担任に自殺予告をした子が、1日で自ら勉強開始
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が次のテストで5教科合計113点UP
など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。見た目が弟っぽく母親から絶大な人気があり、定員170名の有料勉強会がすぐに満席になる。