部活の顧問のパワハラが酷い方へ

我慢しても変わりません!

部活の顧問に関するページ内容

 

ここでは、

部活の顧問のパワハラ問題について
解説します。

 

最近は少しずつ減りつつありますが、
部活の顧問の暴言、暴力など、
いわゆるパワハラ問題で悩んでいる
子どもたちがいます。

 

この場合、我慢し続けると、
いつか鬱になるなど精神的に
ダメージを受けてしまう
こともあるでしょう。

 

そうなってからでは遅いので、
問題が悪化する前にすべき、
対応法をまとめました。


よくある部活の顧問トラブルは、暴言、暴力、嫌がらせ

部活でよくある
顧問のトラブルは、
3つあります。

 

  • 理不尽な暴言
  • 暴力
  • 嫌がらせ

 

です。
詳しく見ていきましょう。

 

①理不尽な暴言
  • 「ばかやろう」
  • 「帰れ」
  • 「今すぐ消えろ」

 

こういった人格を傷つけるような言葉や
汚い言葉づかいはパワハラです。

 

②暴力
  • ミスをしたらボールを投げつけられる
  • 練習を休んだら殴られる

などは、体罰です。

 

③嫌がらせ
  • 意味のない厳しい練習をさせられる
  • 自分以外の部員だけで集めて話し合いをする

このように子どものためではなく、
明らかに配慮にかけるのは「嫌がらせ」です。

 

こうした理不尽な暴言、暴力、嫌がらせは、
ひと昔前は日常茶飯事でした。

 

 

そのため「俺たちの時は普通だった」と言って、
今でもこういった指導をしている部活の顧問もいます。
しかし、今の時代には合っていません。

 

 

こういった指導があると、
子どもに次の悪影響が出てきます。
早めに対応することが大切です。

 

ダメコーチの指導を受けると自己肯定感が下がる

間違った指導をする、
コーチや部活の顧問から
理不尽な指導を受けると、
2つのマイナスの影響が出てきます。

 

  • 自己肯定感の低下
  • 心が苦しくなる

 

の2つです。

 

①自己肯定感の低下

1つ目は「自己肯定感の低下」です。
理不尽な暴言を吐かれると、
自分は出来損ないだと思ってしまいます。
これが自己肯定感の低下につながるのです。

 

顧問がただイライラしていただけでも、
自分が悪いんだと思ってしまい、
自己肯定感を下げることにつながることあるで
注意が必要でしょう。

 

もちろん、鋼のメンタルを持っている子は別です。
「顧問を見返してやろう」と思える子もいます。

 

②心が苦しくなる

2つ目は「心が苦しくなる」です。
この辛い状況を我慢し続けると、
だんだん心が辛くなってきます。

 

長期間続くと、いずれ限界に達し、
うつになってしまうこともあるでしょう。
暴言などは、精神的なダメージが強いからです。

 

こうなると、長期的な心の傷にもなるので、
早めに対処が必要でしょう。

 

ダメコーチから指導を受けると、
自己肯定感が下がり、心が病んでしまいます。
そうなる前に、次の方法で対処していきましょう。

 

学校にクレームを言う前に、他のメンバーの意見を聞こう

顧問のパワハラや
理不尽な指導で悩んでいる場合、
まずは他のメンバーの意見を
聞くようにしましょう。

 

 

部活は、チームみんなで作るものだからです。
他のメンバーが監督を尊敬し、
今の指導方法を続けてほしいなら、
変えるのは難しいでしょう。

 

 

一方、他のメンバーも苦しんでいるなら、
部活の監督やコーチが指導方法を変えるべきです。
子どもたちが望む方法を、
子ども、監督やコーチ、保護者で話し合いましょう。

 

保護者が率先して動くことが大切

中学生の場合、
まだ子どもだけで先生に指導方法を変えてもらうよう、
動くのは難しいです。

 

 

酷い顧問の場合、
「チームの輪を乱すな」などと言って、
言い始めた子を非難するケースもあるでしょう。

 

 

そこで、保護者である親が中心となって、
動くことが必要です。
ただ、親が勝手に動くと親子関係が崩れるので、
子どもと相談したうえで動くようにしましょう。

 

先生が理不尽でパワハラが酷い時は、教頭に相談しよう

過半数の部員が
顧問のパワハラや理不尽な指導で
悩んでいる場合、
まずは教頭(副校長)に相談しましょう。

 

 

こういった問題に、
最初に対処してくれるのは
教頭(副校長)だからです。

流れとしては、

 

  • ①悩んでいるメンバーの親と一緒に話をしに行く
  • ②状況を伝えて、教頭の意見を聞く
  • ③教頭から顧問に話をしてもらう
  • ④顧問が改善する

 

という流れが一般的でしょう。
ほとんどの場合は改善されますが、
心配なら保護者が交代で、
指導をチェックするといいです。

 

 

顧問も、保護者が見ている前では、
変な指導はできないからです。

 

 

子どもを守れるのは、親だけなので、
遠慮せずチェックしましょう。
子どもに我慢させるのではなく、
早急に解決に向けて動くことが大切です。

 

2つの注意点

ただし、2つの事を意識してください。

 

①親が一人で動かない

他の保護者の意見を無視して、
一人で動いてしまうと、
モンスターペアレントと言われてしまうことがあります。
部活はみんなで作るものなので、
他の保護者と一緒に動くようにしましょう。

 

②状況によっては教育委員会に相談する

教頭に相談しても変化がない場合、
教育委員会に相談しましょう。
まれに、教頭が顧問側の方を持つこともあるので、
そこは毅然とした対応をすることが大切です。

 

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