高校受験の面接で失敗したくない方へ

高校受験の面接テキスト

 

📣 実践者の声(中3・藤本さん)

「前期選抜テストで、第一志望の高校に内定合格をいただくことができました!道山先生の面接マニュアルと受験対策のおかげで、自信を持って試験に臨めました。」

藤本さん

藤本さんの合格通知書

高校受験面接のコツのページの内容

 

ここでは、高校受験の面接で
上手に答える方法
と、
よく聞かれる質問についてまとめます。

 

高校受験はテストと同じくらい面接が大切です。
特に偏差値が低い学校であればあるほど、
面接重視になります。

 

ここで紹介するテクニックは、
実は面接ノートなどにはあまり載っていません。
しかし、とっても大切なテクニックです


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【高校受験の基本的な勉強の流れ】

 

高校受験の基本的なスケジュールの立て方や
教科ごとの勉強の仕方などは次のページで
解説していますの。こちらも読んでみてください!

 

基本的な高校受験の勉強法

 

【大学受験を目指している高校生はこちら】

 

このページで解説している内容は、
高校受験を目指している中学生向けです。
あなたが高校生や浪人生で大学受験を目指しているなら、
以下のページを参考にしてみてください。

 

大学入試の面接対策テクニックをまとめたページ

集団面接と個人面接の違いとは?

不良

高校受験の面接には、
個人面接集団面接の2つの形式があります。
個人面接は、生徒1人に対して
面接官が1〜4名で行われます。

 

 

1人あたり10分程度で、
深く質問される傾向があります。
集団面接は、生徒3〜10名に対して
面接官が複数名で行われます。

 

 

1人あたりの時間は短いですが、
他の受験生の回答と比較されるため、
自分らしさを出すことが重要です。

 

 

どちらの形式でも、
志望動機や中学校時代に頑張ったことは
必ず聞かれるので、しっかり準備しておきましょう。

 

面接で最も大事なのは身だしなみ!

不良

高校受験の面接では、

多くの中学生が、何を答えるかについて悩みます。

 

 

しかし、この考え方こそが間違いです!
というのは、面接では質問の答えよりも
第一印象が大切だからです。

 

 

髪が茶色で不良の格好をした青年が
質問に対してすばらしい答えをしても絶対に不合格です。

 

 

逆に、言いたいことを上手くまとめられなくても、
しっかりとした身だしなみで、
ハキハキ話すことができる

面接官に与える印象はかなりいいです。

 

  • 声の大きさ
  • 話し方(ハキハキしているか)
  • 表情(怖ばっていないか)
  • 背筋(しっかりと伸びているか)
  • アイコンタクト(キョロキョロしていないか)
  • 動き方(礼儀ができているか)

 

高校入試の面接では答える内容よりも、
まずは上記の6つの点を意識しましょう。

 

【身だしなみをチェックする時の2つのポイント】

 

①できるだけ第3者にチェックしてもらおう

身だしなみをチェックする時は、自分で鏡で見るのではなく、
お父さんやお母さん、学校の先生、塾の先生や家庭教師など、
第3者にチェックしてもらうことが重要です。
自分では気づかない修正ポイントがわかるからです。

 

②面接官と近い年齢の人にチェックしてもらう

第三者チェックをするとき、友達にお願いするのはNGです。
自分だけでチェックするよりは、友達に見てもらった方が良いです。
ただ、できれば面接官と同じくらいの年齢の人に見てもらいましょう。
子どもと大人だと、感覚が異なるからです。

 

急な質問にパニックになる前に!考えておくべき内容

面接

上記の6つの点ができたら初めて、

答える内容を意識していきましょう。
実は高校入試の面接で95%の確率で
聞かれる質問があります。それは・・・

 

 

志望動機です!!!

 

 

どうしてこの学校を受けようと思ったのか、
ここに「絶対この学校じゃきゃダメなのです!」
という気持ちをこめましょう!

 

 

高校の先生も、
何となくこの学校に入りたいと思っている生徒よりも
絶対にこの学校じゃないとダメという生徒
入学させたいと思っています。

 

 

丸一日使っても良いので、
面接官に「この子をうちの高校に入学させたい」
と思って漏れるような熱い志望動機を考えましょう。

 

 

1人で考えるのが難しければ、
学校の先生や塾の先生、お父さんやお母さん
相談すると良いです。

 

95%質問される志望動機の正しい書き方

志望動機

ではどういったポイントを押さえて、

志望動機をまとめていくと良いのでしょうか?
実は確実に高得点が取れるコツがあります。

 

 

以下の2つのポイントと、
志望動機の解答例を参考にしながら、
考えてみて下さい。

 

 

これだけで、
他の子よりも面接で、
高得点が取れるようになるはずです。

 

回答の3ステップ構成法

どの質問に答える際も、
以下の3ステップ構成を意識すると、
説得力のある回答ができます。

 

ステップ1:結論

質問への端的な答えを最初に述べる

ステップ2:理由

その答えになる背景やきっかけを説明

ステップ3:具体化

背景の詳細や実現するための方法を伝える

 

例えば「高校卒業後の進路は?」と聞かれた場合、
「大学に進学したいです(結論)。
プログラマーになりたいからです(理由)。

 

 

貴校のプログラミング部で
技術を磨きたいです(具体化)」
という流れになります。

 

 

この構成を意識するだけで、
短時間で説得力のある回答が組み立てられます。

 

【志望動機を決めるときのポイント】

 

①部活と教育目標がおすすめ

志望動機に入れるべきものは、部活と校風の2つです。
貴校の部活は○○先生の元、○○というシステムを用いています。
このシステムはまさに私の能力を発揮できると思ったからです!
と言う感じで、○○先生が聞いたら嬉しくなるような動機を入れると、
合格率が上がります!

 

②自宅から近いはあまりおすすめではない

自宅から近いという動機も悪くはないのですが、
この動機は他の受験生と被る可能性が高いです。
つまり、インパクトを与えられないので印象に残りません。
その結果、合格率が下がってしまうので、
出来れば他の受験生と被らない動機を選びましょう!

 

【志望動機の回答例】

 

私が貴校を志望した理由は、
貴校の4つの教育目標が私にあっていると思ったからです。
特に「創造力豊かで探求心に富む生徒」というのは、
まさに私が目指している人間です。

 

私は中学校までの、
ただ覚えるだけの勉強はあまり好きではありません。
どちらかと言うと自分で新しいことを考えて、
それについて研究していくという勉強が好きです。

 

貴校ではそういった
創造力を生かせるような授業を受け、
将来の日本を作っていけるような人間になりたいです。

 

高校受験の面接でよく聞かれる質問集一覧

チェック

それ以外によく聞かれる質問例をまとめました。

完璧な答えでなくてもいいので、
10秒くらいで答えられる答え
まとめておきましょう。

 

  • 受験番号、名前、出身中学校名
  • 自宅から高校までの交通手段と時間
  • 中学校時代の一番の思い出
  • 中学校時代に一番頑張ったこと
  • 最近読んだ本とその感想
  • 最近気になるニュース
  • 最近感動した出来事
  • 高校に入ったら頑張りたいこと
  • 尊敬する人とその理由
  • 長所・短所

 

これらは特によく聞かれる質問例なので、
一度目を通しておきましょう。

 

「長所・短所」の具体的な答え方

長所・短所については、
長所は「エピソード+他者からの評価」を、
短所は「短所+克服のための努力」を、
セットで答えると効果的です。

 

 

例えば、長所が「気が利く」なら、
「掃除当番で窓のサッシが
汚れていることに気づいて掃除したら、
先生から『よく気が利くね』と褒められました」

 

 

という具合に、具体的な場面を説明しましょう。
短所は長所の裏返しで考えると答えやすくなります。

 

 

「気が利く」の短所なら
「他人の顔色を気にしすぎるところがある」となり、
「主張すべき場面では
堂々と振る舞うよう意識しています」
と改善の努力を付け加えます。

 

「時事問題」への対応法

レベルの高い高校では、
最近気になるニュースについて
聞かれることもあります。

 

 

ニュースのジャンルは何でも構いませんが、
自分なりの意見を言えるように準備しておきましょう。

 

 

例えば、地球温暖化のニュースを選ぶなら、
「教室の電気や冷暖房を
こまめに消すよう心がけています」

 

 

など、自分が実践している取り組みを加えると
説得力が増します。

 

予想外の質問にはどう対応する?

高校によっては、
「首都圏への人口一極集中について」
「なぜ世の中にはルールがあるか」
など、予想外の難しい質問をされることがあります。

 

 

このような質問に正解はありません。
面接官は、準備していないことを承知で
あえて聞いています。

 

 

大切なのは、常識の範囲で自分なりの考えをまとめて、
誠実に伝えることです。

 

 

完璧な回答を目指すのではなく、
真剣に考えている姿勢を見せることが
評価につながります。

 

【面接ノートを作ろう!】

 

志望動機や上記の質問などについて、
自分の意見をまとめた面接ノートを作っておくといいです。

 

入試の面接の前などに見直すことで、
面接時にスムーズに答えられまし、
無理に暗記しなくても自然に答えが頭に入ります。

 

高校受験の面接の回答例とは!?

長所

ここまでお話しした内容を実践すれば、

高校受験の面接で失敗することは、
ほとんど無くなると思います。

 

 

しかし!!
「道山先生!
具体的な回答例も教えてください!」

と悩んでいる中学生が多いと思います。

 

 

そこで次のページでは、私が面接官だった場合、
「こんな回答されたら高得点を出す!」
と感じる回答例を紹介します。

 

 

私は教師時代に、
数えきれない生徒の面接対策をしてきました。

 

 

たくさんの回答を聞いて感じた高得点を出す方程式を
全て伝授したいと思います。
面接を控えた中学生は必ず読んでくださいね!

 

 

高校入試の質問例と模範解答に進む

 

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面接対策が完了したら、

次は高校受験当日の点数を上げる
勉強の対策も必要になります。

 

 

こちらの方法については、
7日間で成績UP無料メール講座
の中で詳しくお話ししていますので、
良かったらこちらを参考にしてみてください

 

 

最初にプレゼントしているマニュアルでは、
高校受験に失敗しないための進路選択の仕方も
解説していますので、

 

 

 

 

是非親子で読んでいただけると、
参考になるかと思います。

 

 

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