子どもの様子が少しおかしいと思われている方へ

あなたの子供は大丈夫?発達障害の診断チェック!

発達障害の特徴1分で診断のページ内容

 

ここでは、
1分でできる発達障害診断を行います。
また発達障害の子供の特徴についても、
詳しく解説していきます。

 

子どもの様子がなんだかおかしい。
他の子と比べて落ち着きがない。
と悩んでいないでしょうか?

 

この場合、発達障害の疑いがあります。
ただまずは一度チェックをしてみてください。
そしてその子に合った対応をしていきましょう。

 

きちんとした対応をすれば、
子どもは普通の子と同じように育つので、
悩む必要はありません。


【1分でできる!!】発達障害診断チェック

発達障害

これから質問する、

10個の質問を読んでみて、
もし3つ以上に当てはまるのであれば、
発達障害の可能性があります。

 

 

ただ落ち込む必要はありませんので、
冷静にお子さんの状況を考えながら、
一度チェックしてみてください。

 

 

質問① (学校で)1時間の授業を座って受けることができない
質問② (学校で)自分の教科書などが床やロッカーの上に落ちている
質問③ 突然キれてしまい、自分では止められなくなる
質問④ 物事を覚える時間が周りの子と比べ3倍以上かかる
質問⑤ ある一つの分野でとんでもない才能がある
質問⑥ 会話をしているとわけのわからないことを話す
質問⑦ 物事が計画通りに進まないとパニックになる
質問⑧ TPOをわきまえた服装や振る舞いができない
質問⑨ 物忘れが激しく、約束などを忘れてしまう
質問⑩ 人と違うことをしていることに自分では気付かない

 

いかがだったでしょうか?
3つ以上当てはまる場合、
発達障害の可能性があります。

 

 

まずは次の章で説明する、
発達障害の特徴について、
一度読んでみてください。

 

 

発達障害の子供の3つの特徴とは!?

発達障害

そもそも発達障害には、

次の3つの特徴があります。

 

 

この特徴は関連性があるので、
それぞれお子さんの状況に
似ているものがないか
今一度確認してみてください。

 

発達障害の特徴① 想像力の欠乏

例えば物事が予定通りに進まなかったり、
自宅などにおいてあるものの
場所が変わったりしたとき、
パニックになってしまうのがこの特徴です。

 

 

子どもが幼児期などの場合、
まだ社会性などで判断は難しいです。
ただ想像力の欠乏については、
小さいころから顕著に表れる特徴です。

発達障害の特徴② 社会性の欠乏

TPOをわきまえられないというのが
まさにこの特徴なのですが、
社会的に見て「この場面ではこうするべき」
というのが理解できない特徴です。

 

 

理解できているのに、
わざと型にはまらない生活
しようとする子ではなく、

 

 

本質的に理解できない場合、
発達障害の可能性があります。

発達障害の特徴③ コミュニケーション力の欠乏

これは一言でいうと、
冗談などのニュアンスがわからなかったり、
相手が傷つく言葉を平気で言ってしまう
と言う特徴です。

 

 

本人としては
悪気があるわけではないのですが、
相手が話している言葉の
本当の意味を理解できないので、

 

 

つい相手を傷つけてしまったり
怒らせてしまったりします。
この特徴が原因で不登校になることがあります。

 

 

子どもが3つの特徴に当てはまるときの考え方

発達障害

もしあなたのお子さんが、

発達障害の子どもの3つの特徴に
当てはまる場合、どのように
考えていけばよいのでしょうか。

 

 

実はそれほど悩む必要はありません。
というのは、上記の3つの特徴と言うのは、
程度の差だけで誰でも持っている特徴
言えるからです。

 

 

じゃあどの程度を超えたら、
うちの子は発達障害にあてはまるの?
という話なのですが、実は明確な基準はありません。

 

 

だから、「うちの子は発達障害だからやばい」
と思うのではなく、
「コミュニケーションが苦手と言う特徴がある」
という感じで受け止めれば良いです。

 

 

で苦手なのであれば、
その分野を親がサポートしてあげるだけで、
子どもはその他の子と同じように、
生活ができるようになるわけです。

 

【コラム 昔は発達障害はなかった?】

 

冷静に考えてみてください。
20年ほど前は発達障害と言う言葉なんて、
存在しなかったと思います。

 

 

  • あの子は人より少し起こりやすい子
  • あの子は人より少し物忘れが激しい子
  • あの子は人より少し計画を立てるのが苦手な子

 

 

という考え方をしていただけで、
これが障害という考え方をしていませんでした。
ですので、それほど悩むのではなく昔のように、

一つの個性としてとらえてあげれば良いわけです。

 

 

【重要】発達障害の子供の対応策はコレだ!

発達障害

では、

具体的に発達障害の子供には、
親としてどのようにサポートしていけば、
良いのでしょうか?

 

 

次のページでは、
元中学校教師道山ケイが解説する!
発達障害の子供への効果的な対応法について
解説しました。

 

 

一度これを読んでみて、
子どもへの接し方を変えてみてください。

 

 

子供の発達障害の対応策に進む

 

 

動画で解説!!発達障害の子供の特徴の詳細編

発達障害の子供の特徴<<1分で診断します>>記事一覧

精神科医

発達障害の対応策のページ内容ここでは、親ができる発達障害の子どもへの対応策について解説します。我が子がADHDやアスペルガー症候群で、どのような対応をしていったらよいのか、わからないのであれば、まずはこの方法から始めてみてください。親がきちんと対応していけば、子どもは特に問題を起こさずに、成長していくことができますよ。目次1.対応策① 特徴を理解して子どもに合った育て方をする2.対応策② 学校や友...

保護者に電話をする教師

小・中学校の発達障害の対応策のページ内容ここでは、小学校や中学校がすべき発達障害の子どもへの対応策について解説します。発達障害の子供と言うのは、友達関係や身の回りの整理整頓など、様々な部分でできないことがあります。小、中学校の教師はそれに対して、その子にあったサポートをしていかないといけません。親として、先生がきちんとサポートしてくれるように、伝えておくことも大事です。目次1.対応策① 他の子に理...

勉強

発達障害の子供の勉強法のページ内容ここでは、保護者向けに、発達障害の子どもの勉強法と考え方について解説します。発達障害の子供と言うのは、他の子と同じように勉強させていくと、やはりいっぱいいっぱいになってしまいます。だからその子に合った基準を作って、親がきちんとサポートしてあげないといけません。またサポートをしていく上で大事なのが、発達障害の子供の学習に対する考え方です。考え方がしっかりしていると、...

公立高校

発達障害の高校進学のページ内容ここでは、中学生の保護者向けに、発達障害の子どもの受験の考え方について解説します。子どもが発達障害だと、どういった高校に進学すればよいのか、悩むことがあると思います。どの高校に行くべきだ!という話ではなく、どういった考え方で進路選択を進めて行けば良いのかについて私なりのアドバイスをします。親がきちんとサポートしてあげないといけません。上手な進路選択をすることができれば...

アスペルガー症候群のイラスト

アスペルガー症候群の子供の特徴のページ内容ここでは、中学生の保護者向けに、アスペルガー症候群の子供の特徴について解説します。アスペルガー症候群には、主に4つの特徴があります。この特徴に当てはまっているチェックすれば、ある程度判断ができます。もしこのチェックテストに該当するなら、一度心療内科を受診されても良いです。逆に当てはまらなかったら、ただ親子関係が悪いだけと判断できます。またもしわが子にアスペ...

薬を飲む子供

アスペルガー症候群の子供の特徴のページ内容ここでは、中学生の保護者向けに、ADHDの子供の特徴について解説します。注意欠陥多動性障害と言われる、ADHDですが、実は10個の特徴があります。この特徴に当てはまるかどうかで診断できます。もし当てはまる場合、親としてどのように対応していけばよいのか?学校に依頼することは何か?など、思春期の子どもがいる親向けにまとめました。間違った対応方法をしてしまうと、...

学習障害

LDの子供の特徴のページ内容ここでは、思春期のこどもがいるお母さま向けに、LDの子どもの特徴と診断方法について解説します。学習障害といわれるLDですが、最近かなり増えているように感じます。ただ勉強が苦手なだけなのか、発達障害なのか、判断が難しいです。そこでこのページでは、簡単に実践できる学習障害診断テストを掲載しました。あくまでも私の感覚にはなるのですが、もし不安であれば一度チェックしてみると、良...

HSPの子ども

HSPの子供の特徴のページ内容ここでは、HSPの子供の特徴と接し方について解説します。不登校の子どもの多くは、HSPと言われる敏感気質な子です。彼らは様々な刺激に反応してしまうため、社会で生活するのが苦痛です。その結果、学校に行くのが辛くなり、不登校になりやすいのです。ただこれは長所であります。もしわが子がHSPであるなら、その子にあった育て方をしていきましょう。すると短所が長所になるので、才能も...

起立性調節障害

起立性調節障害の可能性大" />HSPの子供の特徴のページ内容ここでは、起立性調節障害について症状と治し方を解説します。子どもが朝起きられないと悩む場合、起立性調節障害の可能性があります。最近増えている障害の一つです。血圧の関係で起きる症状なので、サボりではありません!薬を使った薬物治療、親の接し方の工夫、担任の先生との連携などを上手に行えば、不登校も改善しやすくなります!目次1.何個当てはまりま...

中学生の勉強方法TOPに戻る


この記事を書いた人

道山ケイ 道山ケイのfacebook 道山ケイのline 道山ケイのtwitter 道山ケイのyoutube
思春期の子育て子育てアドバイザー

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。
  • 暴言を吐き部屋に引きこもる子が、2ヶ月後のテストで90点UP
  • リストカットが酷く担任に自殺予告をした子が、1日で自ら勉強開始
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が次のテストで5教科合計113点UP
など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。見た目が弟っぽく母親から絶大な人気があり、定員170名の有料勉強会がすぐに満席になる。