高校生が受験で高得点を取るための面接テクニック

大学入試の面接で合格したい高校生へ

大学受験で確実に合格する面接テクニックを公開!!

大学入試の面接対策のページ内容

 

ここでは、
大学入試の面接対策
について解説します。

 

AO入試や指定校推薦など、
面接で合否が決まる受験はたくさんあります。
ではどういった志望動機や長所、短所などを
話せば高得点を取ることができるのでしょうか?

 

実は大学受験の面接で高得点を取るために、
押さえるポイントって3つしかありません。
このポイントを押さえておけば、
確実に第一志望の大学に合格できます!

 

元教師という立場だからこそわかる、
面接で確実に合格するために押さえるポイントを
全て公開します!


【あなたが中学生ならこちらのページをチェック】

 

このページで解説するのは、高校生向けの面接テクニックです。
あなたが中学生やその保護者であれば、このページの内容は難しすぎます。
以下のページに中学生向けの高校受験面接テクニックをまとめてあるので、
まずはこちらをチェックしてみてください。

 

ポイント①服装・髪型・マナーは誰でも満点が取れる

不良

高校生になると、

校則が緩くなるところがたくさんあります。
現に私自身も高校生の時は、
髪を染めたりパーマをかけたりしていました(笑)

 

 

在学中は校則に触れなければ問題ないです。
ただAO入試や指定校推薦の面接を受けるときは、
一度髪型や服装を落ち着かせた方が良いです。

 

 

なぜなら、推薦というのは、
「模範となる生徒」が受ける物だからです。

 

 

いくら校則に違反していないといっても、
茶髪でパーマをかけてピアスをしている子は、
模範とは言えません。面接を受ける日だけで良いので、

 

 

  • 黒染めする⇒1日染めはNG
  • ピアスを取る⇒透明ピアスはNG
  • パーマはかけない⇒天然はOK

 

 

ということを意識してください。
また最近増えているオシャレ眼鏡も、
面接の時はやめたほうが無難
です。

 

 

次に服装です。
女子でスカートの丈が短い子は、
最低でもひざ下まで伸ばす。

 

 

男子でズボンのすそを引きずっているなら、
お母さんにお願いして整えてもらう。
カバンについているキーホルダーで、
目立つものはすべて取る。

 

 

これくらいはやっておきましょう。
最後にマナーですが、
面接対策本に書いてあることくらいを
押さえておけば十分です。

 

  • ドアを開ける前にノックして「失礼します」と言ってから入室する
  • 「どうぞ」と言われたから椅子に座る
  • キョロキョロせず、ゆっくり面接官を順に見る
  • 大きな声でハキハキ話す
  • 貧乏ゆすりはせず、膝の上に手を置く

 

 

当たり前のことができてれば減点されることはありません。
高校受験の面接で行ったことと同じことを意識しましょう。

 

 

マナー、服装、髪型は減点方式です。
特に悪いことをしていなければ、
満点が取れるので大丈夫です。

 

ポイント②よく出題される質問をチェックし、丸暗記しよう

面接

次に質問への回答です。

ここからは減点方式ではなく、
加点方式になります。

 

 

他の高校生よりも良い意見を話せば、
それだけ合格率が上がると言うことです。
ではどうしたら、
高得点を取ることができるのでしょうか?

 

 

実は3ステップを行うだけです。
こ3ステップさえ踏めば、
誰でも確実に面接で高得点を取ることができます。

 

ステップ①よく聞かれる質問と回答例を作る

大学受験の面接で聞かれる質問って大体決まっています。
面接対策本を1冊買ってこれば、
どの本にも同じ内容が書いてあるのを見ると明らかです。

 

  • 志望動機
  • 自己PR
  • 長所、短所
  • 高校生活で頑張ったこと
  • 大学で頑張りたいこと
  • 最近読んだ書籍と印象

 

などです。まずはこれらの質問に対する、
自分なりの回答を作りましょう。

ステップ②第3者にチェックしてもらう

次のその回答を第3者にチェックしてもらいます。
友達ではなく、

 

  • 学校の先生
  • 塾の先生
  • お父さんやお母さん
  • 家庭教師の先生

 

あたりに見てもらいます。
その後、フィードバックをもらい、
それを参考に修正
します。

ステップ③丸暗記して練習する

最後はそこでできた回答を丸暗記します。
既にフィードバックを参考に回答を作っているので、
そのまま言うことができたら確実に高得点を、
取ることができます。

 

 

もし回答例にはない質問を聞かれたとしても、
20個くらい暗記していれば、
それらをアレンジして回答できるので大丈夫
です。

 

 

通常この3ステップで進めていけば、
誰でも確実に面接で高得点を取ることができます。
ただ、一つ大事なのは、フィードバックをもらう人によって、
点数が大きく変わってくるということです。

 

 

間違ったフィードバックをもらって回答を作ると、
せっかく覚えても良い点数にならないので注意してください。

 

【重要】志望動機と長所・短所で確実に高得点を取る回答例

長所

では実際に、

どういった回答を行えば、
確実に高得点を取ることが、
できるのでしょうか?

 

 

ここでは、
良く聞かれる質問ベスト3である、
志望動機と長所短所について、
高得点が取れる回答例をお伝えします。

 

 

このまま使うのはダメです。
必ずあなたに合うように、
アレンジして使うようにしてください。

 

①志望動機の回答例

私が貴学(貴校)を志望したのは、カリキュラムに魅力を感じたからです。
私の夢は「教師」です。ただ、勉強を教えるだけの教師ではなく、
子どもたちに夢を持たせることができる教師になりたいです。

 

貴学の「学校サポート活動」というカリキュラムでは、
実際に学校に行って子どもたちに授業を行うことができます。
こういった授業を上手に活用して、魅力的な教師になれるように、
4年間勉強をしたいと考えています。

 

ポイントはその学校でしか体験できないことと、
自分が学びたいことや自分の夢を結び付けること
です。
言い換えると「この学校じゃないとダメなんです」という気持ちを、
相手に伝えれることができれば合格点をもらえます。

 

②長所・短所の回答例

私の長所は、一度決めた目標は最後までやり遂げることです。
私は、小学生から野球を続けてきました。小学校4年生の時に、
「毎日100回素振りをする」という目標を決め、
それを高校3年生間まで継続しました。

 

大学在学中は、
「20個以上のボランティアやアルバイトを経験する」という
目標を決めています。自分の夢である
「子どもたちに夢を持たせることができる教師」になるために、
たくさんの職業や活動を経験したいからです。

 

長所を述べるときのポイントは、
客観的な理由を加えることです。

 

 

ただ自分がそう思っているというのではなく、
「こういった経験から、これが長所」
という言い方をしましょう。

 

 

またその長所を、
在学中にどう生かしていくかまで伝えると◎です。

 

ポイント③勝負は自己PR!合格するために必要な要素とは?

面接対策

最近増えている面接の形に、

「1分自己PR」があります。
面接の最初に1分間、
自己PRをする時間を作る形です。

 

 

大学受験だけではなく、
高校受験や就職試験でも、
こういった形が増えています。

 

 

伝えることとしては、
自分の長所と同じなのですが、
自己PRの場合もう少し独自性を持たせると良いです。

 

 

例えば「20年間声楽を続けてきた」
ということを伝えるなら、その場で歌を歌う。
「体が柔らかい」ことを伝えるなら、
その場で開脚してみる。とインパクト大です。

 

 

ただこれは、
学校ごとにどこまでやっていいか、
ルールが異なります。

 

 

あまりやりすぎると減点になることもあるので、
一度、学校の進路担当の先生に、
相談しましょう。

 

 

もし体を使った自己PRが難しい場合、
他の人にはない経験を伝えると良いです。

 

  • カナダに1か月間ホームステイをした経験
  • 部活動で全国大会に出場した経験
  • 夏休み1か月間、ボランティアで被災地に行った
  • 高校3年間で1000冊の本を読んだ

 

みたいな感じです。
特にこういった経験がないという場合は、
今からでも遅くはありません。
何か他の子がしていない経験をしましょう。

 

 

1つあれば、
それをもとに話を組み立てると、
独自性が出て印象に残る自己PRになります。

 

推薦入試の種類と楽して内申点を上げる方法

高校生の勉強

そもそも、

あなたはどの形で、
大学受験を行いますか?

 

 

  • 公募推薦
  • 指定校推薦
  • AO入試
  • 一般入試

 

 

面接対策も大事なのですが、
それ以上に大事なのが試験の種類を理解して、
その試験で大事な要素の点数を上げること
です。

 

 

以下のページでは、
面接が重要になる3つの試験スタイルについて
解説しました。必ず目を通しておいてくださいね。

 

 

また、実際に推薦をもらって、
面接対策をしたとしても、
内申点が低いと合格できません。

 

 

ではどうしたら、
内申点を上げることができるのでしょうか?
一番簡単な方法は定期テストの点数を上げることです。

 

 

以下のページでは、
短期間ですぐに点数が上がる高校生の勉強法をまとめています。
まだ読んでいなければ、必ずチェックしておいてくださいね。

 

 

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基本的には親向けに話をしています。

 

 

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この記事を書いた人

道山ケイ
思春期の子育て子育てアドバイザー。

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。

  • 暴言を吐き部屋に引きこもる子が、2ヶ月後のテストで90点UP
  • リストカットが酷く担任に自殺予告をした子が、1日で自ら勉強を始める
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が次のテストで5教科合計113点UP

など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。見た目が弟っぽく母親から絶大な人気があり、定員170名の有料勉強会がすぐに満席になる。


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