偏差値の調べ方がわからない中学生へ

簡単に偏差値を計算する方法を公開します!

偏差値の出し方のページ内容

 

高校受験が近づいてくると、
志望校の合格率を判断するために、
偏差値の求め方を知りたいという
相談が増えてきます。

 

実は偏差値というのは、
自分で計算しようとするとかなり難しいです。
また個人でわかるデータだけでは、
計算できないこともあります。

 

そこでこのページでは、
個人でも簡単にできる
偏差値の出し方をまとめます。
受験を控える3年生は必見です!

 

もしこの方法を実践して求められたら、
是非お友達にもシェアしてあげてください!


そもそも偏差値とは何?

偏差値

そもそも偏差値とは何でしょうか。

答えは、今自分がその集まりの中で、
どの位置にいるかを表した数値
です。

 

 

たとえば、
あなたが通っている中学校に、
1年生は合計100人いるとします。

 

 

その100人の中で、
あなたの成績がどれくらいの位置にいるか
示した数字が偏差値ということです。

 

 

仮に勉強の場合、
あなたが頑張って成績を上げれば、
偏差値は上がります。

 

 

それ以外にも、
偏差値はグループ全体の位置なので、
周りの子がサボったら、
あなたの偏差値は相対的に上がる

ということです。

 

 

自分の頑張りだけで決まるものではなく、
周りの子たちの結果でも変わるということを、
覚えておいてください。

 

【これだけは覚えたい!偏差値の目安】

 

このように、偏差値は、
グループの人数やレベルによって変わります。
そもため、目安にはなってしまいますが、

 

  • 偏差値30⇒低い位置にいる
  • 偏差値50⇒ちょうど真ん中の位置にいる
  • 偏差値70⇒高い位置にいる

 

という感じの数値になることが多いです。
実際にの偏差値の最大値は70ではありません。
最小値も30ではないです。
もっと上や下の数字が出ることもあります。

 

 

ただ、私の経験上、
一般的な中学校や高校の定期テストの偏差値は、
30~70くらいの間で出てくることが多いです。

 

高校受験に必要な理由を解説!

偏差値UP

この偏差値ですが、

実は高校入試でかなり重要です。

 

 

なぜなら高校入試というのは、
あなたの点数だけで合否が決まるわけではない

からです。

 

 

他の子の成績、つまり、
受験者全体の偏差値で合否が決まるのが、
高校受験なのです。

 

 

たとえばあなたがA高校に入りたい場合、
「何点以上取れば合格できるか」
を考える子がいます。

 

 

もちろん受験勉強を進めていくうえで、
ある程度目標を決めることは大事です。
ただ、偏差値の仕組みから考えると、
正直受けてみないとわからないのです。

 

 

もう少し詳しく説明しましょう。高校受験の合否は、
当日のテスト結果と内申点の合計点を上から順に並べ、
定員の人数に入っている子は合格、
入れなかった子は不合格となります。

 

 

そのため、あなたが勉強をさぼっても、
他の受験生がそれ以上にサボったら、
合格できる
のです。

 

 

そういった意味で、
今あなたは、今年一緒に受験をする中学3年生の中で、
どの位置にいるのかを知るのは重要になります。
この位置を表す数値=偏差値なのです。

 

【効率よく偏差値を上げる方法】

 

偏差値を上げるためにやるべきことは、受験勉強です。
計画的に受験勉強を進めていくことで、
ジワジワと偏差値が上がり志望校に合格できるからです。

 

ではどういった勉強をすると、
効率よく偏差値を上げることができるのでしょうか。
実は、おすすめの勉強法があります。

 

私が教師時代に子どもたちに伝えた結果、
クラスの97%が志望校に合格した勉強法を、
以下のページにまとめたので、こちらも参考にしてみてください。

 

偏差値が上がる受験勉強法はこちら

 

今年の受験生の中での自分の偏差値を求める方法

徐々に上がる

次に、あなたの今の偏差値が、

どれくらいかを調べる方法を紹介します。

 

 

一番簡単な方法は、
その地域で一番大規模な
「模擬試験」を受けること
です。

 

 

たとえば埼玉に住んでいる方であれば、
「北辰テスト」が有名です。

 

 

こういった模擬試験を受けることで、
今年受験をする中学生の中での、
あなたの偏差値がわかります。

 

 

また、あなたが住んでいる地域では、
模擬試験を行っていないという場合、
今はインターネットで模試を受けることもできます。
こちらを使っても、偏差値がわかるかと思います。

 

【短期間で模試の点数を上げる勉強法】

 

模試を受けて偏差値を求めるのであれば、
ある程度勉強してから受けたほうが良いです。
ただ模試は範囲が広いため、すぐに点数が上がりません。

 

もし勉強しても偏差値が上がらず悩んでいるなら、
一度道山流!模試の勉強法を実践してみてください。
上手くいけば1か月で偏差値10上げることも可能です!

 

効率良く偏差値を上げる!模試の勉強法

 

自分でもできる簡単な出し方・計算方法はコレだ!

成績UP

もしかしたら、

「模擬試験受けずに偏差値を知りたい」
と思われてはいないでしょうか。

 

 

安心してください。
完ぺきな偏差値を出すことは難しいですが、
ある程度の目安であれば、
模擬試験を受けずにチェックすることも可能です。

 

 

以下の公式に数字を入れてみてください。

 

 

偏差値=50+(自分の得点-平均点)÷2

 

 

実はこれだけで、偏差値の目安がわかります。
たとえばあなたが、社会で60点を取ったとします。
その時の社会の平均点が70点だとしたら、
偏差値は約45になるということです。

 

 

私は教師時代、
この方法で何人かの生徒の偏差値を
計算してみたことがあるのですが、

 

 

コンピューターを使って計算した正確な偏差値と
だいたい誤差±2くらいの範囲の数字が出ます。
もちろん、上に書いたように、
完ぺきな偏差値は、

 

  • テストを受けた人数
  • テストを受けた子一人ひとりの点数

 

がわからないと出すことはできません。
ただ、目安さえわかれば、
受験勉強も進めやすくなると思います。

 

 

ちなみにここで出てくる偏差値は、
学校内での偏差値です。

 

 

高校受験の合格率を判断する偏差値は、
学校内ではなく、今年受験をする中学3年生
すべての中での偏差値になります。

 

 

そういった意味でも、
目安の数字にしかなりませんので、
ご理解頂ければ幸いです。

 

【偏差値の振り回されすぎるのも危険】

 

ここまでに偏差値の重要性を伝えてきましたが、
実はこの数字に振り回されすぎるのも危険です。
なぜなら、合格率はこの数字だけで決まるものではないからです。

 

勉強を頑張って偏差値を上げていくことも大事ですが、
志望校に合格するためにはもっと大事なことがあります。

 

それは「心の底から行きたいと思える志望校を見つけること」です。
もしまだ、これが見つかっていないなら、
こちらの記事を参考にして早めに決めていきましょう。
志望校は、早く決まれば決まるほど合格率は上がります。

 

短期間で志望校が見つかる3つの解決ステップ

 

中学校の内申点の出し方を公開

通知表

偏差値と並んでよくわからないのが、

中学校の内申点だと思います。

 

 

多くの子は、
通知表を見て「理不尽な数字」だと思っても、
内申点の出し方を知らないため、
先生に抗議ことができない
でしょう。

 

 

その結果、
内申点の計算が間違っていても、
泣き寝入りしている子がたくさんいます。

 

 

そこで次のページでは、大声では言えない
内申点の出し方について公開します。
私は元中学校教師です。
正直、この立場だからこそ伝えられる裏話
だと思います。

 

 

「今回の通知表、何かおかしい」と思ったとき
すぐに先生に連絡できるよう、
今のうちにチェックしていただけると良いかと思います。

 

 

中学校の内申点の出し方のページに進む

 

効率良く成績を上げる方法

道山ケイの成績UP無料メール講座

ここまでお伝えした方法を

きちんと実践していただければ、
あなたの偏差値は
すぐに求められると思います。

 

 

そこで出た値を考えながら、
今後の進路を決めていけば、
高確率で受験も成功するでしょう。

 

 

ただ受験を成功させるためには、
やはり学力を上げていかないといけません。
ではどうしたら効率良く定期テストの成績や、
高校受験の偏差値を上げることができるのか?

 

 

実は、短期間で偏差値を上げられる
マル秘勉強テクニックがあります。
そして現在私は、このテクニックについて
「7日間で成績UP無料講座」
という形で解説しています。

 

 

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これまでに5万人以上の方に読んでいただき、
書籍にもなった人気講座です
ので、
よかったらこちらも活用して、
志望校に合格していただけると嬉しく思います。

 

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動画で解説!!偏差値の求め方とは!?

 

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