学校の校則が厳しい理由を知りたい方へ

なぜ髪型の規則があるのか?

学校の校則に関する相談

中学校や高校の校則って、

理不尽に厳しすぎると思います。
特に髪型は、眉毛にかからないようにする
とかおかしいと思います。なぜでしょうか?

 

私は中学生や高校生の時に、
髪の毛を染めたりボタンを空けたりなど、
校則に反発していたことがあるので、
この気持ちすごくわかります(笑)

 

 

ただ、教師になってから、
校則が厳しい理由もわかりました。

 

 

そこで、髪型やスカートの丈など、
謎のブラック校則が続いている本当の理由を
解説しました。

 

今問題になっているブラック校則の例

あなたの学校には、
なんのためにあるかわからない校則って
ありますか?いわゆるブラック校則です。
たとえば、

 

  • 前髪が眉毛にかかっているとダメ
  • スカートの丈はひざ下じゃないとダメ
  • キーホルダーは1つまでじゃないとダメ
  • 靴は白じゃないとダメ
  • ボタンを空けてはダメ

 

こういったものがブラック校則と言われています。
私が、以前に勤めていた中学校でも
こういったルールがありました。

 

 

今、問題になっているブラック校則には
様々なものがあります。
実際にあなたの学校の校則を思い出しながら、
見てみていただければと思います。

 

「おかしい」と言う前に、学校に通う理由を知ろう

「ブラック校則がおかしい」
と感じている子は
多いと思います。

 

 

しかし、校則を否定する前に、
「学校に通う理由」を考えてみましょう。
そこが理解できれば、
校則にはきちんと意味があることが納得できるからです。

 

 

学校に通う理由は、3つあります。
それは、

 

  1. 勉強するため
  2. 社会のルールを守るため
  3. 人間関係を学ぶため

 

です。
それぞれ詳しくみていきましょう。

 

勉強するため

学校は、勉強するために通っています。
高校、大学の受験に合格するため、
また将来の夢を叶えるために、勉強をする必要があるのです。

 

社会のルールを守るため

学校生活で、友達や先輩、先生とのやり取りを通して
社会のルールを学ぶことができます。
自宅で1人で勉強していても、それは学べません。
学校に通うからこそ、身につけられるのです。

 

人間関係を学ぶため

多くの学校ではクラス人数は、30~40人だと思います。
大人数いると、必ず人間関係のトラブルが出てくるでしょう。
その中で、人間関係のつくり方やコミュニケーションを学ぶのです。

 

 

このように、学校の役割は3つあります。
実はこれこそ、校則がある理由です。

 

なぜ、学校の校則は厳しいのか?

では、なぜ学校の校則は、
理不尽に厳しいのでしょうか。

 

 

たとえば、「鞄にキーホルダーはつけてはダメ」
という校則があるとします。普通に考えたら、
意味不明な校則ですよね。

 

 

ただ、ここで大切なのは、
「学校は勉強のために通っている」
ということです。

 

 

キーホルダーをつけていいのかダメなのかは、
勉強には全く関係がないのです。
キーホルダーがなくても、勉強はできるからです。
また、

 

  • 前髪は眉毛まで
  • ツーブロック禁止

 

などの校則があるところもあります。
実際に髪型に関して、 様々な厳しいルールがある学校は多いです。

 

 

しかし、ルールがあるのは学校だけではありません。
将来社会人となっても、
髪型のルールがある会社も多くあります。

 

 

校則を守ることは、
社会に出たときにも、しっかりとルールを守れる
人間になるための練習
なのです。

 

 

他にも「靴は白」という校則もあると思います。
たとえば、靴の色が自由だったらどうなるでしょうか。
白、青、赤、カラフルな子など様々でしょう。

 

 

そうなった場合、あの子の靴はかっこいい、あの子はダサイなど、
バカにしたりされたり、ということが起こる可能性が出てきます。
靴の色から、 人間関係がうまくいかないこともあるでしょう。

 

 

そういった問題をなくし、人間関係を円滑にするためにも
校則があるのだと思います。

 

 

このように、「学校へ通う目的」がはっきりわかれば、
校則はそれを達成するために、
つくられたもの
だと理解できるでしょう。

 

違反したらどうなる?中学生と高校生別で解説

校則に違反したら、
どうなるのでしょうか。
元教師だからこそわかる話を
したいと思います。

 

 

まず、小学生の場合は、
大きなトラブルにはならないことが多いです。
校則も緩いからです。

 

 

しかし、中学生と高校生では
校則違反の影響が出てきます

 

中学生の場合

違反の程度によって、受ける影響は変ります。
たとえば、ボタンを空けて先生に怒られたぐらいでは
特に問題ないでしょう。

 

しかし、スカート丈を短くして3年間毎日怒られ続けた場合、
高校への資料に書かれる可能性があります。
その結果、合格するはずの学校に落とされるなど
高校受験への影響が出てくることもあります。

 

高校生の場合

中学生同様、違反の程度によって変わります。
学校のルールを、毎日指摘されても直らない場合、
停学、ひどい場合は退学となる可能性があるでしょう。
高校は義務教育ではないからです。

 

学校のルールが守れないのであれば、
辞めても構わない、というのが高校のスタイルなのです。

 

このように、校則を違反し続けることで
行きたい学校へ行けなかったり、
叶えたい夢が遠ざかってしまうことにもなりかねません。
決められた校則は守るようにしましょう。

 

厳しいルールが嫌な中高生におすすめの進路

「校則は守りましょう」
とお伝えしましたが、
厳しいルールが嫌な場合、
どうしたらいいでしょうか。

 

 

ルールを違反し続けると、
高校受験、大学受験へ響きます。
その結果、 自分の望む「就職」ができなくなります。

 

 

これだと将来苦労すると思うので、
私自身は多少我慢してでも、
校則は守ったほうがいいと思います。

 

 

ただ、どうしても守りたくないなら、
将来、「就職」という進路をやめてしまいましょう。
つまり、会社に入るのではなく、
「自営業」という道を選択するのがいいでしょう。

 

 

「自営業」であれば、就職は必要ないからです。
厳しくない会社のルールを自分でつくることもできますし、
人から文句を言われることもありません。

 

 

ただし、自由になる代わりに責任も伴います。
自分の力でお金を稼がないといけないので、
稼げなければ食べていくことができないからです。
こういった苦労も考えたうえで、

 

  • 校則を守りながら、進学⇒就職という道に進む
  • 自由を求めて自営業になる

 

どちらを選ぶか決めればいいと思います。
ちなみに私は、教師の時は前者。今は後者です。
どちらも楽しいので、両方経験するのがいい気がします。

 

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校則が厳しい理由、
おわかりいただけましたでしょうか。

 

 

校則を守ることで、
社会に出てもしっかりと
ルールを守れる人間になったり、
将来の夢を叶えられるような進路選択ができたりします。

 

 

今、将来の夢を叶えるため、志望校が決まっているのであれば、
校則をしっかり守り、
合格率を上げられるような学習法を行っていきましょう。

 

 

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動画で解説!!学校の校則で髪型が厳しい理由の詳細編

 

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