愛されている子どもの特徴を知りたい方へ

中学生と高校生は一目瞭然です

 

📣 実践者の声(加藤さん・娘:中1、息子:小5)

「道山先生のプログラムで過干渉をやめ、子供を受け止めることを実践しました。娘は『死ね』が口癖でしたが、半年で毎日学校に行くようになり、部活も頑張っています。息子もいじめで不登校でしたが、夏休み明けから一度も休まず登校しています。」

加藤さん

親の愛情に関するページ内容

 

ここでは、

愛されている子どもの特徴について
解説します。

 

小学生、中学生、高校生など
思春期の子どもにとって、
親など保護者からの愛情は重要です。

 

上手く伝わると、
子どもにいろいろなメリットが出てきます。
今回は代表的な2つの特徴をまとめました。

 

仮に届いていなくても大丈夫です。
今から伝え方を変えれば、
すぐに愛情に満たされます。


「愛されている」とは「愛情が上手く届いている」こと

そもそも
「愛されている子ども」
の定義ってなんでしょうか?

 

 

これは、
「親が愛したかどうか」
では決まりません。

 

 

親がどれほど愛していたとしても、
子ども自身が「愛されていない」と思っていたら、
「愛されている子ども」とは言えないからです。

 

 

つまり、
「子どもに愛情が届いているかどうか」
が重要といえるでしょう。

 

 

極端な話、
親がそこまで子育てを頑張っていなくても、
子どもが「お母さんは私を愛してくれる」と
思えば、愛された子供となります。

 

親だけが悪いわけではありません!

子育てを頑張ってきたのに、
子ども自身が「愛されていない」と思っていたら、
親としてつらいでしょう。

 

 

ただ、この場合、悪いのは親ではありません。
親自身の問題ではなく、
愛情の伝え方が、少しズレただけです。

 

 

そこを変えていけば、
すぐに愛情に満たされた子どもになります。

 

親を信頼し、好きになるのが一番の変化

愛されている子どもは、
どういった特徴があるのかを
見ていきましょう。

 

 

親子関係は
「鏡」のようなものです。

親が子どもを愛していると、
子どもも親を愛するようになります。

 

 

つまり、子どもが親のことが大好きだったら、
しっかりと愛情が届いていると言えるのです。

 

 

また、親が自分のことを愛してくれているということは、
「何かあっても自分のことを守ってくれる」
と考えるでしょう。すると、

 

  • 親のことが信頼できるようになる
  • 色々なことに挑戦できるようになる

 

こういった特徴が出てきます。

 

自己肯定感が高く、挑戦を恐れない

愛されている子は、
自己肯定感が高いのも大きな特徴です。

 

 

親から「あなたならできる」と
応援されて育っているため、
自分を信じて挑戦できます。

 

 

たとえば、新しい習い事を始める時や、
難しい問題に取り組む時も、
「やってみよう」と前向きに考えられます。

 

 

失敗しても、
「愛されなくなるわけではない」
という安心感があるため、
素直に「ごめんなさい」と謝れます。

 

 

この自己肯定感の高さは、
将来の人生においても、大きな武器となるでしょう。

 

小学生の場合、好奇心が強く行動力があるのが特徴

小学生で愛されている子は、
好奇心が強く行動力があるのが特徴です。

 

 

「これをしたら叱られてしまう」
という恐怖心がないため、
物怖じせず
思うがままに行動できます。

 

 

たとえば、初めて会う子にも、
「一緒に遊ぼう!」と声をかけることができます。
また、新しいことにも、積極的にチャレンジします。

 

 

親が見守ってくれているという安心感があるからこそ、
自由に世界を探検できるのです。

 

 

ただし、行動力があるからといって、
常に成功するわけではありません。
失敗することもあるでしょう。

 

 

しかし、「何かあっても親が守ってくれる」
と信じているため、失敗を恐れず挑戦できるのです。

 

中学生の場合、親の話を素直に聞けるのが特徴

中学生は、
何でもやってみたい時期です。
そのため、親のアドバイスを
聞かないこともあるでしょう。

 

 

しかし、愛されている子は、
親の話を素直に聞くことができます。

 

 

一方、愛情が届いていなければ、
「しゃべりかけるな」と言ったり、
無視したりするでしょう。

 

 

つまり、中学生の子供の場合、
「話をきちんと聞けるかどうか」で、
愛情が届いているかどうかが
判断できます。

 

自分の気持ちを素直に表現できる

愛されている子は、
自分の気持ちを恐れずに表現できます。

 

 

ありのままの自分を
受け入れてもらえる環境で育ったため、
「本音を言ったら嫌われるかも」
という不安を抱きません。

 

 

たとえば、「わからない」と素直に言えたり、
「これがやりたい」と自分の意見を伝えたりできます。

 

 

また、親に対しても、
「今日学校でこんなことがあった」と、
楽しそうに話してくれることが多いです。

 

 

これは、家族との信頼関係が
しっかりしている証拠です。

 

行動するかどうかは別!

ただし、親の話を聞いた上で、
行動に移すかどうかは別です。

 

 

やってみたい気持ちが上回って、
「今回はこれがやりたい」
「俺の考えを応援してほしい」

と言うことはあるでしょう。

 

 

ただ、本当にお願いしたいことだけは、
聞いてくれることが多いはずです。

 

 

受け入れてくれないから、
愛情が届いていないわけではないと、
考えましょう。

 

高校生の場合、いい意味で自立できるのが特徴

高校生は、自立する時期です。
愛されている子は、
今まで親がやっていたことを
自らやるようになります。
たとえば、

 

 

  • 弁当箱を自分で出して洗う
  • 行きたい進路を自分で見つけてくる
  • 何も言わなくても自ら勉強するようになる

 

などです。
これらができるようになっていたら、
愛情が届いている証拠です。

 

 

何かあっても親が守ってくれると思うので、
自分で行動できるからです。

 

 

ただし、
「行動できること」と「成功すること」は別です。
実際にやってみると上手くいかないこともあるでしょう。

 

 

たとえ失敗したとしても、
自らの意思で行動できていれば、
愛情はしっかりと届いていると言えます。

 

周りの人に優しく接することができる

愛されている子は、
他者への思いやりも持っています。
自分が愛情をたっぷり受けて育っているため、
周りの人にも自然と優しく接することができます。

 

 

友達が困っている時は、「大丈夫?」と声をかけたり、
悲しんでいる時は、寄り添ってあげたりできます。
人の嫌がることや、悪口を言うことはしません。

 

 

それよりも、楽しく明るく過ごすことに興味があり、
一緒にいる人を笑顔にできる力を持っています。

 

愛情が届かないと気力が出てこない

一方、
無気力になっている場合は、
注意が必要です。

 

 

何事にもやる気が出なかったり、
失敗を恐れて行動できなかったりする場合、
愛情が届いていない可能性があるからです。

 

  • 子どもが求めることをできる限り聞くこと
  • 子どもが嫌がることをできるだけやめること

 

この2つを意識していきましょう。
少しずつ自立して、子育ても楽になっていくはずです。
※法律に違反することや人を傷つけることなど、
言わなければならないことは嫌がっても伝えましょう。

 

「大好きだよ」を言葉で伝えることの重要性

愛情を伝える時は、
言葉に出して伝えることが大切です。
「愛しているのは当たり前」と思っているだけでは、
子どもには伝わりません。

 

 

毎日、「大好きだよ」「あなたがいてくれて幸せ」
「生まれてきてくれてありがとう」と伝えましょう。
特に、寝る前と朝起きた時は、
愛情が伝わりやすいゴールデンタイムです。

 

 

この時間帯に、ギュッと抱きしめながら
愛情の言葉をかけることで、
子どもの心に深く残ります。

 

 

言葉で伝え続けることで、
子どもは「自分は愛されている」
という自信を持てるようになります。

 

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