部活の試合で緊張しない方法を知りたい方へ

緊張して実力が出せない理由

試合で緊張しない方法のページの内容

 

ここでは、
部活の試合で緊張しない方法
について解説します!

 

小学生、中学生、高校生の子どもに
最近増えているのが、上がり症です。
試合になると緊張して実力が出せない
子が増えています。

 

ではどうしたら、
冷静にプレーすることができるのか。
実はある練習をするだけで、
誰でもすぐに緊張しなくなります。

 

その結果、試合で勝つことができるので、
最低でも地区大会、上手くいけば、
県大会や全国大会で結果を出せるように
なると思います!


適度な緊張は問題なし!過度になると良くない

過度な緊張

そもそも、緊張=悪いことと

思われている方がいますが、
これは間違いです。

 

 

緊張することは、
悪いことではありません。
適度な緊張はパフォーマンスを
高める
効果があるからです。

 

 

まったく緊張していない状態では、
集中力は上がりません。しかし、
適度な緊張状態になると、
人間の集中力は上がります。

 

 

ただ、過度に緊張しすぎると、
かえってパフォーマンスを下げてしまいます。

このあたりのバランスを考えることが大事なのです。

 

 

では、どれぐらいの緊張がベストなのでしょうか。
これは、自分自身の感覚で
「緊張感を楽しめている状態」だと
感じられるかどうかです。

 

 

緊張しすぎて何も考えられない状態ではなく、
自分が緊張しているのを理解していて、
それを楽しめる余裕がある状態こそ、
パフォーマンスが高まっていると言えるでしょう。

 

 

そこで、あなたやあなたのお子さんが、
部活の試合で過度に緊張してしまっていたら、
この後説明する練習で、改善していきましょう。

 

部活の試合で緊張する2つの理由

試合

次に、人間はなぜ

緊張してしまうのかについて
簡単に解説します。

 

 

たとえば中高生が、
部活の試合で緊張してしまう場合
理由は主に2つあります。

 

慣れていないこと

誰でも部活の試合に初めて
出場するときは緊張すると思います。
しかし、試合を重ねて3年生の春頃になると
あまり試合で緊張しなくなります。

 

これは、人間は初めてのことには緊張しますが、
慣れてくると緊張しなくなるからです。

 

つまり、あなたやお子さんが
初めてor2回目の大会だったら、
緊張してしまうことは普通のことです。
あまり気にしすぎる必要はありません。

勝たないといけない

中学3年生の夏の大会は、誰でも緊張します。
なぜなら、「これが最後」「絶対に勝たないといけない」
という気持ちになっているからです。
このような状態だと、人間は緊張します。

 

この場合、「最後だ」と考えすぎるのではなく、
少しだけ考え方変えることで
緊張感は減ります。

 

実力が出せない時はイメージトレーニングをしよう

イメージトレーニング

では、どうしたら部活の試合で、

緊張しなくなるのでしょうか。

 

 

オリンピックチームなどが
行っている練習方法の一つに、
「イメージトレーニング戦略」
というものがあります。

 

 

人間は慣れていない場面で緊張します。
そこで、練習を繰り返して
試合そのものに慣れていけば
緊張感は減っていくのです。

 

 

たとえば、サッカー部に所属しているなら、
練習試合をたくさんすることで
試合になれて緊張しなくなるわけです。

 

 

ただ、練習試合はなかなか
組めるものではありません。

 

 

特に地方に住んでいる子どもたちだと、
近くに学校があまりなかったりするので、
頻繁に練習試合が組めなかったりもします。

 

 

その時におすすめの方法が、
イメージトレーニングです。
やり方は簡単です。

 

 

目をつぶって自分が
試合をしている姿をイメージをします。
その中で自分が活躍している姿も
イメージすると良いでしょう。

 

 

するとあなたの脳みそは、
試合をした感覚になります。
その結果、本番の試合でも緊張感が減ります。

 

 

プロの選手も使っている方法なので、
このイメージトレーニングをぜひやってみましょう。

 

勝ち負けよりも楽しむ姿勢が結果を出すコツ

楽しむ

イメージトレーニング以外にも、

緊張を楽しむ姿勢を作る方法があります。
それは「緊張に対する考え方」を変える
ことです。

 

 

そこでやっていただきたいのが、
ネガティブな思考をやめて、
すべてポジティブな思考に変える方法です。

 

 

なぜなら、
「負けたらどうしよう」というネガティブな感情を持つと、
「勝たないといけない」という気持ち
出てきてしまうからです。すると緊張感が増えてしまいます。

 

 

しかし、ネガティブ感情ではなく、
「勝ったらスターになれる」というポジティブ感情に変えると、
どうなるでしょうか。

 

 

緊張感ではなく、
緊張を楽しむ気持ちが出てくると思います。

 

 

「間違えたどうしよう」と考えるのではなく、
「勝ったらどうなるんだろう」という
ポジティブな気持ちで試合に望んでみてください。

 

部活でレギュラーになる方法と足を速くする方法

レギュラー

今回お伝えした内容を意識して、

緊張感に向き合っていただければ、
少しずつ改善されてくると思います。

 

 

ただ、そもそもレギュラーに
なれない子もいる
でしょう。

 

 

レギュラーになれないため
試合に出られず
悔しい思いをしているのではないでしょうか。

 

 

この場合は、次のページで解説している
部活でレギュラーになる方法
実践しててみてください。

 

 

上手くいけば1か月後には、
レギュラーになることも可能です。

 

 

 

 

また、部活では、
足の速さも結果に大きく結びつきます。
そこで次のページでは、
足を速くする方法を解説しました。

 

 

運動系の部活動であれば、
50mのタイムが0.5秒縮まるだけで、
結果に大きな差が出ます。
こちらも参考にしていただければと思います。

 

 

 

【中学生向け】勉強と部活を両立する方法

 

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最後になりますが、

部活だけを頑張るのではなく、
勉強と両立することも大事です。

 

 

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【動画で解説】部活の試合で緊張しない方法の詳細編

 

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この記事を書いた人

道山ケイ 道山ケイのfacebook 道山ケイのline 道山ケイのtwitter 道山ケイのyoutube
思春期の子育て子育てアドバイザー

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。
  • 暴言を吐き部屋に引きこもる子が、2ヶ月後のテストで90点UP
  • リストカットが酷く担任に自殺予告をした子が、1日で自ら勉強開始
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が次のテストで5教科合計113点UP
など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。見た目が弟っぽく母親から絶大な人気があり、定員170名の有料勉強会がすぐに満席になる。