部活で怪我をしたときの対応法を知りたい方へ

最短で復帰する方法があります!

部活でけがをした時のページ内容

 

ここでは、
部活で怪我をした時の対応法
について解説します!

 

運動部に所属していると、
怪我は付き物だと思います。

 

もし骨折や捻挫をしてしまったら、
休むか見学、どちらが良いのでしょうか?
また、最短の時間で復帰するには、
どういった治療をすべきでしょうか?

 

元中学校教師で、
サッカー部の顧問をしていたからこそわかる
ケガをした時の対応ステップ
についてまとめました。


【重要】友達に怪我させられても怒ってはダメな理由

怪我

そもそも、

部活での怪我というのは、
どういったときに起きるのでしょうか。

 

 

大抵はチームメイトや練習相手の子と
ぶつかって怪我をする

ことが多いです。

 

 

つまり、自分だけのせいではなく、
相手の子とのトラブルでけがをするのです。
するとつい、相手の子に怒りや恨みを
持ってしまうことがあります。

 

 

しかし、これはいけません。
いくら相手のせいでけがをしたとしても、
絶対怒らない、恨まないことが大事です。
その理由は、2つあります。

 

相手の子がわざと怪我させたわけではない

1つ目は、相手の子もわざと
怪我をさせようとしている訳では無いからです。

 

 

わざと怪我させてきたなら、
きちんと対応しないといけません。
しかし、相手も全力で向かってきているわけなので、
それでけがしてしまっても「事故」だからです。

マイナスの感情が回復を遅らせる

もう1つは、相手の子を怒ったり
恨んだりすると、自分の気持ちが暗くなり、
怪我の回復を遅らせる原因にもなってしまうからです。

 

 

人間はウキウキ、ワクワクして心が綺麗な時の方が
自然治癒力も上がって回復も早くなります

 

 

怪我を早く治すためにも、
相手に対する恨みや怒りは、
出さないようにしましょう。

休むべきか、見学すべきかの判断方法

声かけ

次に、怪我をしてしまった場合、

どのように部活に参加するか、
紹介します。

 

 

まず、部活が大好きなら、
けがでプレーができなくても、
部活を見学した方が良い
です。

 

 

なぜなら、部活を欠席すると、
チームに貢献することができませんが、
見学をすれば、声出しなどで、
多少なりとも貢献することができるからです。

 

 

その結果、チームが強くなる可能性があります。
こういった理由から、
部活が好きなら見学するようにしましょう。

 

準備の手伝いや後輩への助言もおすすめ

声出し以外にも、
チームに貢献できることはたくさんあります。
たとえば、コーンを置いたりボールを片付けたりして、
練習の準備をしましょう。

 

 

そうすることで、
練習がスムーズに行くのでチームが強くなります。
また後輩にアドバイスするのもオススメです。

 

 

たとえば、この記事を読んでいるあなたが
中学2、3年生なら、後輩に
「こういった時は、こんな風にプレイした方がいいよ」
とアドバイスをすることでチーム全体が強くなります。

 

 

さらに、
後輩からの信頼も得られるでしょう。

 

 

体が動くようになってきたら、
無理のない範囲で、筋トレをするのもオススメです。
足を怪我しているなら上半身、
手を怪我したなら、下半身なら鍛えられるからです。

 

 

怪我をしたからこそできるトレーニングや
チームのサポートをして、
より充実した時間にするのが良いと思います。

 

周りからの目線が辛いと感じたときは辞めるべきか?

周りからの目線

怪我が治らず長期間見学していると、

気持ちが落ちていきます。
辛い状態が続くのであれば、
やめた方が良いのかと悩むこともあるでしょう。

 

 

辞めるかどうかの判断方法は、
自分の心聞いてみるのが良いです。
自分が限界だ、辞めたいと思うなら
やめて良い
と思います。

 

 

しかし、本当に部活が好きなら、
部活を辞めたいという
気持ちにはならないと思います。

 

 

この場合、
回復まで時間がかかっても、
続けたほうが後悔しないと思います。

 

部活をやめても勉強できない

部活を辞めて、
空いた時間で勉強しようと思う子もいます。
しかし、私の経験上、部活をやめて
勉強時間が増えた子はほとんどいません。

 

 

なぜなら、他の子が部活をしている中、
一人だけ勉強するのは忍耐力が必要だからです。

 

 

「どうせみんな勉強してないし、今はしなくてもいいか」
という気持ちになるため、部活を辞めた時間にゲームをしたり、
ぼーっとする時間が増えたりするのがほとんどでしょう。

 

 

勉強のために辞めようと思っているなら、
もう一度考え直した方がいいです。

 

最短時間で治して復帰する3つの方法

治療

最後に、

最短で怪我を治す方法をお伝えします。
次の3つのポイントを意識するだけで、
けがが治るまでの時間が半分になるはずです。

 

 

これは、私が教師時代に、
サッカー部の顧問をしていたとき、
生徒に伝えていた方法です。

 

①整形外科でレントゲンを撮る

「いつもの怪我だから、とりあえず湿布を貼っておこう」
と自己判断で対応するのは、とても危険です。
レントゲンを撮ってみると、
腱が切れていたり少し骨折していることもあるからです。

 

1~2週間経ってなかなか治らず、
その後レントゲンを撮って気づいた場合、
治らなかった時間が無駄になってしまいます。

 

そうなるくらいなら、最初からレントゲンを撮って
適切な対応をした方がいいです。

 

②自然治癒力を高める

薬を飲んだり湿布を貼ったりすると、
すぐに治ると思っている子がいます。
もちろん多少の効果はあると思います。

 

ただ、けがというのは、
通常、自然治癒力で治っていくものです。
そのため、この力を高めることが、
早く治すためには大事なのです。

 

では、どうしたらこの自然治癒力を高められるのでしょうか。
大事なのは栄養と睡眠です。

 

栄養が欠けていると、筋肉の修復が遅くなるので、
野菜やタンパク質をしっかり食べるようにしましょう。

 

また、人間は寝ている時間に体が回復させます。
できるだけ早い時間に寝て、
しっかり睡眠時間を取ることを意識しましょう。

 

③できるだけ動かさない

けがが治りかけると、すぐに練習を始める子がいます。
プロスポーツ選手であれば、そういったこともできますが、
それは専用のトレーナーがサポートしているからです。
中高生が、同じようにするのは難しいのでしょう。

 

そこで、けがをしたときは、
完全に治ってから練習を再開しましょう。

 

中途半端な状態で練習をしても、
痛いのを我慢するだけになりますし、
無理して悪化したら困るからです。
焦る気持ちを押さえて、完全に治すように意識しましょう。

 

この3つのポイントを意識するだけで、
かなり速いペースで回復できると思います。

 

ケガをしないためには、体を柔らかくしよう

柔軟

今回お伝えした内容を意識して、

部活の怪我に向き合っていただければ、
万が一怪我をしてしまっても
上手く対応できると思います。

 

 

ただ、怪我をしてから対応するよりも、
怪我をしないようにすることのほうが大事です。
では、どうしたら怪我をしずらい、
体にすることができるのでしょうか。

 

 

一番大事なのは、
体を柔らかくすることです。

 

 

そこで次のページでは、
短期間で体を柔らかくする方法
について解説しました。

 

 

怪我を防ぐだけではなく、
プレーのレベルも上がるので、
レギュラーにもなりやすくなると思います。
良かったら参考にしてみてください。

 

 

 

 

また、頑張って練習しているのに
レギュラーになれなかったり、
今までレギュラーだったのに、
レギュラー争いに落ちてしまうこともあると思います。

 

 

この場合は、次のページで解説している
部活動でレギュラーになる方法
実践してみてください。
うまくいけば、3か月以内にレギュラーになれるはずです!

 

 

 

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【動画で解説】部活で怪我をした時の対応法の詳細編

 

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この記事を書いた人

道山ケイ 道山ケイのfacebook 道山ケイのline 道山ケイのtwitter 道山ケイのyoutube
思春期の子育てアドバイザー

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。
  • 反抗期が激しく親と食事すらとらない子が、5教科合計481点獲得
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が、次のテストで5教科合計113点UP
  • 不登校だった子が学校に行けるようになり、5教科合計462点獲得
など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。

子どもが自ら勉強するようになる方法を解説する「7日間で成績UP無料講座」には、これまで5万人以上の方が参加し、次のテストで5教科合計100点以上UPした子が続出している。
著書:高校受験 志望校に97%合格する親の習慣(青春出版社)