高得点が取れる古文の勉強法を知りたい中学生へ

誰でも高得点が取れる!!古文の勉強法とは?

古文の勉強法に関するページ内容

 

ここでは中学生向けに、

古文の勉強法について
解説します。

 

活用形、歴史的かなづかい、
古語、係り結びの法則など、
古文はややこしい内容がたくさんあります。

 

しかし、定期テストや高校受験に
出題されるところは決まっています!

 

そこをピンポイントで勉強していけば、
誰でも確実に高得点を取ることができます。
元教師だからこそわかる古文の勉強法を、
まとめました!


【国語の点数が70点以下の時は?】

 

現在、国語の点数が70点以下の時は、
基本的な勉強方法が理解できていない可能性が高いです。
以下のページに中学生なら誰でも国語で80点以上取れる
勉強法をまとめたので、参考にしてみてください。

 

中学生の場合、まずは歴史的かなづかいを覚えよう

歴史的かなづかい

古文というのは昔の言葉です。

今と同じ平仮名を使っていても、
読み方が違うものがあります。

 

 

これを歴史的かなづかいと言います。
これが定期テストでよく出題されます。
どんなものがあるかというと、

 

  • あはれ(あわれ)
  • かほ(かお)
  • をかし(おかし)

 

などです。
歴史的かなづかいは、
古文の定期テストで必ず出題されるので、
しっかりと勉強しておきましょう。

 

 

ただ、中学生で聞かれるものはそんなに多くはありません。
よく出題される20個から30個を
しっかり覚えておけば、テストでも高校入試でも
しっかり点数を取ることができます。

 

 

よく出題されるのは決まっているので
一通り覚えるというのが古文の勉強の
最初のステップになります。

 

次に、助動詞や係り結びなどの文法を勉強しよう

文法

歴史的仮名遣いをマスターしたら、

次に古文の文法を覚えていきましょう。

 

 

たとえば、古文の文法問題で
よく出るのが助動詞です。
助動詞の場合、意味や使い方を
覚えておくことが大事になります。

 

 

どんなものがあるかと言うと、
「ず」という助動詞には、
打消しの意味があります。

 

 

そのため、
「をかしからず」という言葉が出てきたら、
「おもしろくない」と訳します。

※をかしはおもしろいという意味。

 

 

最後に「ず」がくると
「○○ない」という訳し方になるわけです。

 

 

また、「む」という助動詞は、
推量の意味があります。そのため、
「をかしからむ」と書いてあったら、
「面白いだろう」いう訳し方になります。

 

 

このように、助動詞がでてきた場合の
意味と使い方
を覚えることが大事
になります。
古文の文法には助動詞以外にも、

 

  • 係り結びの法則
  • 助詞の意味と使い方
  • 敬語の使い方

 

などもあります。学校で習ったものや
高校入試のワークに出てくる代表的なものだけで良いので、
しっかりと理解するようにしましょう。

 

 

なお、
わからなかったら先生に聞く
と言うのも大事です。

 

高校受験問題などの練習問題をたくさん解こう

問題

歴史的仮名遣いや

古文の文法をマスターしたら、
次に練習問題を解いていきましょう。

 

 

まずは学校のワークや
授業で配布されたプリントを解いていきます。
ただ、学校で古文はあまり勉強しないので、
ワークに載っている問題数が少ないです。

 

 

そこで、
別途問題集などを用意して
解いていくことが大事になります。

 

 

中学生向け古文の問題集なども
書店にいろいろ売られている
ので、
それらを購入して解いたり、
高校受験の対策問題集の古文の部分を
解いたりして勉強しましょう。

 

 

理解できない部分は、
家庭教師や塾、学校の先生に聞いて
理解しましょう。

 

【応用テク】出てきた古語を暗記しよう

単語帳

ステップ3までやっていくと、

古文がかなり読めるようになってくると思います。
ただ古語の意味を理解しないと、
スラスラ読めるようにはなりません。

 

 

難しい古語の意味は、
問題にも書いてありますが、
代表的なものは意味を聞かれる問題も多いです。

 

 

たとえば「をかし」は、
「おもしろい」という意味を理解していないと、
問題を解くことはできません。

 

 

学校の先生が「この意味は覚えておいた方がいい」
と教えてくれる古語が出てきたら、
それらをノートにまとめて覚えていきましょう。

 

 

この4つのステップで、
古文を勉強していくと
テストの点は確実に上がっていきます。

 

 

その結果、高校受験の合格率も
グングン上昇する
と思うので試してみてください。

 

国語の長文読解のコツと漢字の覚え方

漢字の覚え方

今回お伝えした内容を

意識して古文の勉強をしていけば、
少しずつ解けるようになってくると思います。

 

 

ただ、古文は解けるのに、
長文読解になると解けなくなる子もいます。

 

 

この場合は、次のページで
解説している効率良く長文読解を解く方法
行ってみてください。

 

 

少し時間はかかりますが、
苦手な長文も少しずつ解けるようになってきます。

 

 

 

 

また、漢字が苦手で
国語の点数を下げてしまう子もいます。
この場合、
漢字の勉強の仕方が悪い可能性が高いです。

 

 

そこで次のページでは、
漢字を覚えるコツについて解説しました。
こちらも参考にしていただければ、
国語の点数はぐんと上がると思います。

 

 

 

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この記事を書いた人

道山ケイ 道山ケイのfacebook 道山ケイのline 道山ケイのtwitter 道山ケイのyoutube
思春期の子育て子育てアドバイザー

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。
  • 暴言を吐き部屋に引きこもる子が、2ヶ月後のテストで90点UP
  • リストカットが酷く担任に自殺予告をした子が、1日で自ら勉強開始
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が次のテストで5教科合計113点UP
など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。見た目が弟っぽく母親から絶大な人気があり、定員170名の有料勉強会がすぐに満席になる。