数学の応用問題が解けない中学生へ

誰でも簡単に応用問題が解けるコツを解説!

応用問題の解き方のページ内容

 

ここでは中学生向けに、
数学の応用問題の解き方について
解説していきます。

 

定期テストや高校受験で、
8割以上の点数を取ろうと思ったら、
避けては通れないのが応用問題です。

 

ただ、応用問題ができないと
悩んでいる中学生も多いです。
そんな時は、この記事でお伝えする、
応用問題を解く3つのコツ
意識してみてください。

 

誰でもすぐに、数学で80点以上
取れるようになりますよ!


【数学で高得点を取りたい中学生必見】

 

数学の定期テストで高得点を取りたい場合、
まずは基本的な勉強方法をマスターすることが大事です。
そこで次のページでは、オール5を取るような子たちが行っている
数学の勉強法をまとめました。この方法で進めていけば、
あなたもすぐに定期テストで高得点が取れるはずです!

 

数学の定期テスト対策解説ページ

数学の応用問題ができない2つの理由

分からない

この記事を見ているあなたは、

数学の応用問題が解けない
という悩みを持っていると思います。

 

 

では、なぜ応用問題が解けないのでしょうか?
おそらく次の2つのどちらかが原因かと思います。

 

原因1 基本問題が完璧に理解できていない

応用問題の前に、
そもそも基本問題で間違えている
ということはないでしょうか?

 

 

もし基本問題で9割以上解けていないなら、
応用問題ができなくても当然です。

 

 

なぜなら数学の応用問題というのは、
基本問題の一つ上のレベルの問題だからです。
基本問題すら完璧に理解できていなかったら
解なくて当然なのです。

 

 

そこで、まずは基本問題が9割以上
できているかチェックしてみてください。
もし出てきていなければ、
基本問題から改善することが重要になります。

原因2 問題パターンになれていない

数学には基本問題、応用問題、
発展問題などいろいろあります。
この中で応用問題というのは、
普段見たことがない問題になります。

 

 

では、始めて見る問題は、
どのようにしたら解けるのかというと、
とにかくたくさんの問題のパターンに慣れることが大事です。

 

 

様々な問題パターンになれていくと、
新しい問題が出た時に
「あのパターンとあのパターンの組み合わせだな」と、
気づいて解けるようになるからです。

 

 

最低限2つ以上の問題集を解いて、
様々な問題に触れるようにしていきましょう。

 

まず、学校のワークを繰り返して、70点取れるようにする

ワーク

応用問題を解けるようにする最初のステップは、

基本問題を解けるようにすることです。
もし基本問題が解けなない場合、
学校の問題集を繰り返し解きましょう。

 

 

この勉強を行っていくと、
定期テストの基本問題が9割以上
解けるようになります。

 

 

目安として最低3回、
できれば5回くらいは繰り返すようにしましょう。

 

 

3回でできる子は優秀な子です。
通常は5回くらい問題集を解かないと
基本問題が9割以上解けるようになりません。

 

 

これが応用問題が解けるようになる、
最初のステップになります。

 

次に、初めてみる問題を2回以上解いて応用力をつける

問題を解く

学校の問題集をしっかり解いて、

基本レベルの問題をマスターしたら、
解ける問題のパターンを増やしていきましょう。

 

 

問題パターンを増やすためには、
初めて見る問題を解くことが大事です。
そこで最初に、学校で使っていない問題集を
1冊用意しましょう。

 

 

書店に売っているもの、塾で使っている問題集など、
何でも構いません。用意で来たら、この問題集を
2回以上繰り返し解きましょう。
これで応用力が少し増えます。

 

 

ただ、これだけでは解けない問題もあります。
この場合、さらに問題パターン増やすことが必要です。
模擬試験、学校のプリント、塾のプリントやネットの問題
などを解いて、さらにたくさんの問題に触れましょう。

 

 

解いたことがある問題のパターンが増えれば増えるほど、
応用力が上がっていきます。

 

それでも解けないなら、入試問題を解くのがコツ

入試問題

最後の仕上げは、

入試問題を解くことです。
なぜ入試問題を解くのかというと、
「解ける問題パターンがさらに増える」
からです。

 

 

ステップ2で解説したように、
応用力は解いたことがある
問題のパターンに比例
してついていきます。

 

 

そこで、最後の仕上げとして、
最もレベルの高い入試問題を解くのが効果的です。

 

 

ただ、中学1~2年生の場合は、
なかなか入試問題を解くことができないと思います。
この場合はステップ2まででOKです。

 

 

中学3年生になると、
ある程度入試対策も解くことができるるので、
どんどん挑戦していきましょう。

 

数学で90点以上を狙う場合は、計算ミス対策が必須

計算ミス

ここまでに書いた方法で、

応用問題対策を進めていけば、
すぐに数学で90点以上
取ることができるようになります。

 

 

もしこの勉強方法を進めても、
90点以上取れないとしたら、
おそらく計算ミスをしているのが
原因
だと思います。

 

 

この場合、同時に計算ミス対策も
進めていかないといけません。
そこで、次のページでは、
数学の計算ミス対策についてまとめました。

 

 

この方法で対策を進めていけば、
誰でもすぐに計算ミスがなくなるはずです!

 

 

 

 

また、あなたが高校受験に合格したい!
という気持ちでこの記事を読んでいるとしたら、
同時に数学の受験勉強も進めていくと良いです。

 

 

そこで次のページでは、
1か月で偏差値が上がる数学の受験勉強法
についてまとめました。現在中学2,3年生であれば、
この流れに沿って勉強してみてください。
驚くほど偏差値が上がると思いますよ。

 

 

 

集中力とやる気が3倍になる裏技

 

数学の授業

最後に一つ、

さらに短期間で数学の応用問題が
解けるようになる裏技を紹介します。

 

 

それは、
集中力とやる気を上げることです。

 

 

ダラダラ勉強していても、
成績は上がりません。
集中して一気に勉強するからこそ、
成績もグングン上がります。

 

 

ではどうしたら、集中力とやる気を上げることが、
できるのでしょうか?実はこの方法について、
現在は私は7日間で成績UP無料講座
の中で詳しく解説しています。

 

 

これまでに3万人以上の方に読んでいただいた
人気の講座で、今なら3980円で販売していた
成績UPマニュアルもプレゼントしています。
よかったらこちらも参考にしていただければ幸いです。

 

 

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動画で解説!!数学の応用問題の解き方とは!?

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この記事を書いた人

道山ケイ 道山ケイのfacebook 道山ケイのline 道山ケイのtwitter 道山ケイのyoutube
思春期の子育て子育てアドバイザー

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。
  • 暴言を吐き部屋に引きこもる子が、2ヶ月後のテストで90点UP
  • リストカットが酷く担任に自殺予告をした子が、1日で自ら勉強開始
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が次のテストで5教科合計113点UP
など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。見た目が弟っぽく母親から絶大な人気があり、定員170名の有料勉強会がすぐに満席になる。