面接でどのように答えたらよいのかわからない中学生と高校生へ

この通り話せば高得点!!面接の質問例と模範解答

高校入試面接の質問例と模範解答のページの内容

 

ここでは、
高校入試の面接の質問例と模範解答と、
について紹介します。

 

高校受験の面接はとてもシンプルです。
質問される内容はほとんど決まっています。
それに対して、どのように答えるのが良いのかも、
ほとんど決まっています。

 

ここではもし私が面接官だったら、
こんな内容で回答してくれたら、
「是非この子を合格させたい!」
と感じる模範解答について紹介します!


【高校入試合格までの基本的な流れ】

 

今あなたは面接の方法について学びたいと思われて
このページを見ていただいていると思うのですが、
それと同じくらい高校受験のスケジュール管理や勉強法も大事です。
これらについては下記のページで詳しく解説しています!

 

道山流高校受験の勉強法はこちら

 

【高校生向け!大学入試の面接対策まとめ】

 

あなたが高校生という立場で、大学入試に合格したい場合、
こちらのページで紹介している面接対策と並行して、
以下のページにまとめた大学入試専用の面接対策のページも
参考にしてみてください。さらに合格率が上がると思いますよ!

 

高校生向け!大学入試の面接対策法のまとめ

自己PRの模範解答について

自己PR

高校受験の面接で、

最も聞かれる質問は志望動機です。
8割の学校で聞かれる質問といっても、
過言ではありません。

 

 

志望動機の説明については、
高校受験面接のコツのページで解説しているので、
よかったら参考にしてみてください。

 

 

高校受験面接のコツのページ

 

 

2番目に良く聞かれる質問は、自己PRです。
これはどちらかというと
推薦入試の時に良く聞かれる質問になります。
では質問例と模範解答を紹介します!

 

【面接官の質問の仕方】

 

あなたの自己PRを3分で教えてください!

【模範解答】

 

私にはどんな場面でも
冷静に行動できる特徴があります。
なぜこういった特徴があるのかと言うと、
私は小学生の頃からピアノをしています。

 

コンクールはとても静かな雰囲気で行われ、
本当に緊張する場です。
私は最初その雰囲気がすごく嫌いでした。

 

でも緊張した雰囲気の中、
練習以上にすばらしい演奏ができると、
その雰囲気を気持ち良く感じられるようになって来ました。

 

その結果今では緊張する場が楽しく感じ、
練習の時よりも良い演奏ができるようになりました。

 

貴校に入学したら、この特長を生かして、
文化祭でのピアノの伴奏や生徒会活動など、
緊張して誰もが嫌がる場面にも積極的に挑戦していきたい
と思っています。

 

流れを意識しよう

 

自己PRを話すときは、
最初、端的に「私は○○が特徴です!」という感じで、
自分の中で一番自信がある部分を述べます。

 

 

その後なぜその部分に自信があるのかを
簡単な物語を使って説明していくと、
面接官の心を掴むことができます。

 

 

これは人間は物語が好きという特徴を生かした
ちょっとしたテクニックです。

 

長所・短所の模範解答について

長所

高校受験では、

長所や短所に関する質問も良く聞かれます。

 

 

これらの質問は、
回答するのは簡単なのですが、
上手く回答するのが難しいのが特徴
です。

 

 

少しポイントを意識するだけで、
かなり点数がアップしますので、
まずはこの方法で文章を作ってみてください。
質問例と模範解答をまとめます。

 

【質問例】

 

あなたの長所と短所を教えてください。

 

【模範解答】

 

私の長所は頑固なところです。
何か1つやると決めたら、途中で投げ出すことなく
それを最後までやり遂げることができます。

 

そしてこれは私の短所でもあります。
一度やりたいことや目標が決まってしまうと、
なかなか意見を変えることができません。

 

私も少しずつ大人に近づいています。
高校3年間では自分の意見だけで判断せず、
先生や友達の意見を受け入れられる柔軟性を
見に付けたいと思っています。

 

短所の後に改善策を入れよう

 

上記はたまたま
長所も短所も「頑固」に統一しましたが、
これは別に分けてもかまいません。
大事な点は、短所の後に改善策を入れることです。

 

 

上記の例で言うと、
「高校に進学したら柔軟性を見に付けたい」
という感じでどう改善したいのかを述べています。
こういった一言を最後に加えると良いです。

 

 

ただ短所を述べるだけだと、
自分の欠点を教えるだけになってしまうので、
必ず短所も長所に変えてしまうような話し方を
心がけてください。

 

特技の模範解答について

特技サッカー

特技についても面接で良く聞かれます。

自己PRの部分と長所の部分と
少し似ている内容なのですが、
こちらはこちらで少しまとめます。

 

 

多くの中学生が、部活やクラブチーム
得意な教科などを話すと思うのですが、
こういった内容を話せば大丈夫です。

 

 

同じような内容になってしまったと
焦らなくても良いです。

 

【質問例】

 

あなたの特技を教えてください

 

【模範解答】

 

私の特技はサッカーです。
サッカーを始めたのは中学生になってからなのですが、
試合展開を読む楽しさや試合に勝ったときの興奮という
サッカーの魅力を体験してから虜になりました。

 

今では部活だけでなく、
自宅でも毎日30分ほど練習をしています。

 

私の先輩が貴校のサッカー部にいて、
とても熱心に練習をするチームだと聴いています。
私も貴校に入学したらサッカー部に入り、
県大会で上位に入れるように頑張りたいです!

 

なぜ得意なのかを入れよう!

得意なこと

基本的に中学生の場合、

ほとんどの子が部活やクラブチームなどの
経験しかないと思うので、
無理に人と違ったことを話さないと・・・
と思う必要はありません。

 

 

ただ「サッカーが得意です」だけ話すのは良くないです。

 

 

なぜサッカー得意なのかという理由を
きちんと話したほうが説得力が出ます。
上記の例で言うと「自宅でも練習している」という部分です。

 

 

仮に自宅で練習していない場合は、

  • 練習中は誰よりも声を出している!
  • 誰よりも早くグランドに出るようにしている!

という内容でも大丈夫です。

 

【面接で回答するのにベストな時間とは!?】

 

①長すぎるのは絶対にダメ!

つい長く話をしてしまうのが面接ですが、
これは絶対にダメです!
短く端的に離せるかどうかが重要だからです。
1つの質問に関して20秒以内でまとめて話しましょう。

 

②時間が決められているものは短すぎないように

志望動機や自己PRなどは、
3分以内などの時間が決められることが多いです。
こういった場合1分で終わってしまうのは良くないです。
2分以上3分未満がベストです!

 

【おすすめ】高校入試前日の過ごし方とは?

リラックス

面接の対策がしっかりできたのであれば、

次に意識してほしいのは受験前日の過ごし方です。
こので体調管理などを失敗すると、
せっかく準備してきたのが全て水の泡になります。

 

 

そうなってしまってからでは遅いですよね?
そこで次のページでは
受験前日に食べる食事や行う勉強などを
まとめました。

 

 

入試前日に行う対策を一つ工夫するだけで、
当日点が各教科5点ずつあがることはよくあります。
ただ多くの子がこの方法を知らないため、
前日に無駄な時間を過ごしてしまいます。

 

 

そうなってからでは遅いですよね?

 

 

前日に少し行うだけで、
定期テスト当日の点数が急上昇するコツを
お伝えいたします。

 

 

高校入試前日の過ごし方に進む

 

内申点を大きく上げる道山流学習法

 

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ここまでにお話しした流れで、

面接の回答をしていただければ、
高確率で合格点がもらえると思います。

 

 

その結果受験の合格率も、
ぐんぐん上がっていくと思います。

 

 

ただ受験の合否の5割は、
内申点で決まるってご存知ですか?
面接対策をするだけでは、
高校受験を成功させることはできないのです。

 

 

じゃあどうしたら、
内申点を上げることができるのかというと、

 

 

この方法について私は現在、
7日間で成績UP無料メール講座の中で、
詳しく解説しています。

 

 

道山流超効率的学習法や、
お子さんの勉強に対するやる気を
急上昇させる方法をお伝えしているので、
良かったら参考にしてみてください。

 

 

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この記事を書いた人

道山ケイ 道山ケイのfacebook 道山ケイのline 道山ケイのtwitter 道山ケイのyoutube
思春期の子育て子育てアドバイザー

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。
  • 暴言を吐き部屋に引きこもる子が、2ヶ月後のテストで90点UP
  • リストカットが酷く担任に自殺予告をした子が、1日で自ら勉強開始
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が次のテストで5教科合計113点UP
など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。見た目が弟っぽく母親から絶大な人気があり、定員170名の有料勉強会がすぐに満席になる。