親が子どもにしてはいけないことを知りたい方へ

お金を貸すのはアリ?

子どもにしてはいけないことに関するページ内容

 

ここでは、

親が子どもにしてはいけないことについて
解説します。

 

お金を借りるor貸すことは、
親が子どもにしてもいいのでしょうか。

 

これら以外にも、
何をしてよくて何がダメか、
なかなか判断するのが難しいでしょう。

 

元教師で1万組の親子をサポートして
わかった「子どもにやってはいけない」
ことをまとめました。


生活面で親が子どもにしてはいけない3つのこと

まずは生活面で、

親が子どもにしてはいけないことを
3つ紹介します。

 

 

これらを間違ってしてしまうと、
親子関係が悪くなって、
言いたいことも言えなくなるの

注意しましょう。

 

プライバシーを考えない

1つ目は「プライバシーを考えない」ことです。
子どもが小さいころは、
今子どもが何をしているのか、
できるだけしっかりと管理したい
と考える方も多いでしょう。

 

幼少期であれば、問題ありません。
ただ、思春期になっても管理しようとしすぎると、
上手くいかなくなります。

 

子どもも親や他人には、
見られたくない、知られたくないことが
あるからです。

 

そういったプライバシーの部分を考えず、
何でも知ろうとするべきではありません。
子どもにとって、
親が信用できない存在になってしまいます。

 

自分がされて嫌なことをする

2つ目は「自分がされて嫌なことをする」ことです。

 

たまに、自分がされたら嫌なのことを、
子どもには平気でする方がいます。
たとえば、スマホを勝手に見るなどです。

 

大抵の場合、親がされて嫌なことは、
子どももされて嫌なことでしょう。

 

細かいことにひたすら口を出したり、
持ち物を勝手に捨てたり、
聞かれたくないようなことを
しつこく聞いたりするのも同じです。

 

身勝手なルールを決める

3つ目は「身勝手なルールを決める」ことです。
生活面においてルールを決める場合、
必ず親側から一方的に決めるのではなく、
子どもと一緒に考えるようにしましょう。

 

子どもにとって
納得ができないようなルールになると、
守れないからです。

 

また、勝手に決める親のことが
信頼できなくなるので注意しましょう。

 

子育て面で親が子どもにしてはいけない3つのこと

子育ての面においても、

親が子どもに
してはいけないことが
3つあります。

 

 

親子関係が一気に悪くなるので、
注意しましょう。

 

ほったらかしで何も言わない

1つ目は「ほったらかしで何も言わない」ことです。
子どもが何かダメな事をしたら、
注意するのは親の義務です。

 

子どもをほったらかにして、
適切なコミュニケーションを取らないと、
善悪が付けられない人間に
なってしまいます。

 

干渉しすぎる

2つ目は「干渉しすぎる」ことです。
親は子どもがやることを
ある程度気にかけておくべきです。

 

ただし、言い過ぎは禁物です。
子どもが嫌がるまで口出しをすると、
過干渉になるので注意しましょう。

 

親からの干渉が多いと、
子どもは自分で考えることをしなくなったり、
言われることを全く聞かなくなったりします。

 

要求を何も聞かない

3つ目は「要求を何も聞かない」ことです。
もちろん、子どもの要求を
すべて聞くのは難しいでしょう。

 

ただ、あまりに聞かないと、
子どもは「自分は親から愛されていない」と
考えてしまいます。

 

食べたいものを作ってあげたり、
行きたい場所に連れてって上げたりするなど、
簡単にかなえられそうな要求は
応えるようにしましょう。

 

 

「期待のし過ぎ」「心配」「完璧主義」もやってはいけない

どのような気持ちで、

子育てをしていくかも重要です。

 

 

そこで、
精神面で親が子どもに
してはいけない3つのことを
紹介しましょう。

 

 

これも親子関係の悪化につながるので、
注意が必要です。

 

期待のしすぎ

1つ目は「期待のしすぎ」です。
親が過度な期待をかけていると、
子どもは常に強いプレッシャーを
受けているように感じます。

 

また、親自身がそう思っているかどうかは
別として、子どもは失敗した時に
「期待に応えられなかった」と思ってしまうでしょう。

 

こういった事が続くと、
生きていることが辛いと感じてしまいます。

 

心配しすぎ

2つ目は「心配しすぎ」です。
子どものことを心配に思うのは
親としては当然のことです。

 

ただ、何でもかんでも心配をして、
少しでも失敗のリスクがあることは、
全く挑戦させないのも問題です。

 

本当に危険なことを除いては、
子どものことを信じて任せるようにしましょう。

 

完璧主義

3つ目は「完璧主義」です。
「自分の子どもは完璧であるべき」
という考えはやましょう。
子どもを苦しめます。

 

また、
「自分の子育てが完璧であるべき」
というのも良くありません。

 

知らないうちに、自分自身を精神的に
追い詰めてしまうからです。
人間である以上、失敗するのは当然と考えたほうが、
子育ては気楽になります。

 

お金を借りたり貸したりするのはアリ?

最後に、

親子間でのお金の貸し借りについても、
やってはいけないことがあります。

 

 

ただ、状況によっては、
貸し借りをしていいケースもある
ので、
その違いを解説しましょう。

 

子どもにお金を貸していいケース

子どもがお小遣いを使いすぎて
友達と遊ぶためのお金がないと悩んでいる場合、
少額なら貸してもOKです。
貸さないと、友達から借りてしまうからです。

 

ただし、毎月のように借りるようになるなら、
一度お小遣いのルールを改める必要があります。

 

子どもにお金を貸してはいけないケース

「友達にお金を貸したいから、お金を貸してほしい」
「先輩から毎回お金を取られるから、貸してほしい」
こういったトラブルにつながるケースは、
貸してはいけません。

 

学校や警察などと連携を取って、
問題を解決することが大切です。

 

親が子供からお金を借りていいケース

逆に、親が子どものお金を借りる場合、
たまたま財布を忘れて何かが買えないから
一時的に借りるのは問題ありません。

 

親も人間なのでミスをすることもあるからです。
自宅に帰ったら、すぐに返すようにしましょう。

 

親が子供からお金を借りてはいけないケース

ただし、パチンコのやり過ぎで
生活費がないために
お小遣いからお金を借りるようなことは、
絶対にいけません。

 

子どもは親のことが、
信頼できなくなってしまいます。

 

 

このように、
生活面、子育て面、精神面、お金面、
様々な場面で親が子供にしてはいけないことがあります。

 

 

1度や2度の失敗なら問題ありませんが、
続くと親子関係が悪くなったり、
子どもが将来困ったりするので注意しましょう。

 

 

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子どもに対して、
「こうなってほしい」
「こういう人生を歩んでほしい」
など期待を持つ親は多いです。

 

 

ただし、
こうした期待が行きすぎると、
「過干渉」や「完璧主義」
につながってしまいます。

 

 

また「子育てでダメなこと」を頭ではわかっていても、
どうしてもイライラして言いすぎてしまったり、
心配な気持ちから過干渉になってしまったり
することは誰でもあるでしょう。

 

 

そこで、あなたが、
子育てに悩むお父さんやお母さんであれば、
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