夢がない子どもの原因を知りたい方へ

3年あれば見つけることができます

子どもの夢に関するページ内容

 

ここでは、

夢がない子どもについて
解説します。

 

最近の小中学生や高校生は、
将来やりたいことがない子が多いです。
これはどうしてでしょうか?

 

実は2つの原因があります!

 

そこで、人間心理を理解するとわかる
夢がない子どもの原因と
短期間で見つける方法を解説しました。


夢がない子どもの3つの原因は過干渉・経済・経験不足

そもそもなぜ、
子どもは夢がないのでしょうか?
いろいろな理由がありますが、
ここでは、

 

  • 「過干渉」の子育てをしてきたから
  • 不景気だから
  • 経験不足だから

 

3つの視点から解説します。

 

「過干渉」の子育てをしてきたから

過干渉とは、干渉しすぎることをいいます。
つまり、親が子どもに指示をしすぎる状態です。

 

子どもからすると、
やりたいことがあっても否定され、
別のことをやらされます。

 

その結果、
「自分の人生はお父さんお母さんが決める」
と思い、夢や希望がなくなってしまうのです。

 

不景気だから

今は激動の時代で、先行きが不透明です。
「失業」「倒産」「生活困窮」などの報道が、
ニュースでも急増しています。

 

こういった世の中だと、
夢よりも現実を見るようになるのです。

 

「起業してみたいけど、とりあえず公務員」
「どうせ頑張ってもムダ」

 

このように夢を諦めたり、
将来に希望を持てなくなったりするのです。

 

「経験不足」

経験不足の場合も、夢を持つことができません。
人は色々なことを経験して、
はじめて好きなことに気付き、
それが夢につながるからです。

 

たとえば「サッカー選手になりたい」という夢がある子は、
サッカーをして楽しいと思った経験があるから
です。

 

サッカーをしたことがない子が、
サッカー選手になりたいとは思いません。
つまり、様々な経験を積ませていくことが大事と
いえるでしょう。

 

「過干渉」「不景気」「経験不足」
これらが、夢のない子どもにしてしまいます。

 

 

「不景気」は、親の力だけではどうにもなりません。
しかし、過干渉をやめることと経験を積ませることは
今からでもできます。

 

小中学生の場合、まずは子どもの意志を尊重しよう

まずは子どもに
「将来どういう人生を歩みたい?」
と聞いてみてください。

 

 

この質問をすることで、
過干渉なのか、
経験不足なのかが分かる
からです。

 

 

このとき、無視をされたり
「知らん」とそっけなく返されたりする場合、
過干渉の可能性があります。
親と話したくないという意思表示だからです。

 

 

一方「みんなの役に立ちたい」
「まだわからないけど、世の中を変えたい」など、
大まかな目標があるけどハッキリしていないなら、
「経験不足」
といえるでしょう。

 

 

過干渉の場合、

 

  • 法律に触れること
  • 自分や他人を傷つけること
  • 他人に迷惑をかけること

 

の3つ以外は、
注意するのをやめましょう。
一旦指示するのをやめて、
良好な親子関係を作ることが大切だからです。

 

 

次に、子どもの意思を尊重しましょう。

 

  • どの高校へ行きたいか
  • 誕生日プレゼントに何を欲しいか
  • 夕飯に何を食べたいか

 

などを子どもに聞いて、
自分の意志が通るようになれば、
未来に希望を持てるようになる
からです。

 

 

過干渉の指示をやめ、
子供の意思を尊重する場面をつくっていくようにしましょう。

 

高校生の場合、興味がある分野の経験を積ませよう

次に「経験不足」を
改善していきましょう。

 

 

それには、
子ども自身が興味がある分野の
経験を積ませる

ことが大切になってきます。

 

 

上記のステップで、過干渉がなくなってくると、
親子の会話が自然と増えてきます。すると、

 

  • 「これにはまってんだよね」
  • 「これ面白そう」
  • 「ここ行って見たい」

 

など、興味があることを
話してくるようになります。

そこで、お父さんお母さんは、
それに関連する体験をさせてあげてください。

 

 

たとえば、子どもが
「家庭科でカレー作ったよ。楽しかった」と言ってきた場合、
「じゃあ今度一緒に料理してみる?」と提案しましょう。

 

 

これで、料理をするという経験を積ませることができます。
楽しそうであれば、
「一緒にABCクッキングスタジオ行ってみない?」と、
次のステップを提案してみるのもおすすめです。

 

 

その経験から、調理師という夢が見つかるかもしれません。
逆に「料理は向いてない」と思い、
「友達と協力して物をつくること」
に楽しさがあったことに気付くかもしれません。

 

 

このように子どもの興味や関心につながる
様々な経験をさせることで、
夢を見つけていくことができるのです。

 

将来やりたことが見つからない場合の進路選択法

夢がない子どもの場合、
どのように進路を
決めていけばいいのでしょうか?

 

 

小学生の場合は、問題ありません。
中学受験をしたとしても、
専門的な進路に進むわけではないから
です。

 

 

中学生の場合も、問題ありません。
夢がなくても高校で普通科に行けば、
そこで将来について考えることができるからです。

 

 

高校生の場合は、
夢が決まっていないと少し大変です。

大学では学科が専門にわかれ、
選ぶ学科によって人生が変わってくるからです。

 

 

高3まで夢が見つかっていない場合、
なんとなくの方向性で学科を選ぶしかありません。
とりあえず行ける大学の経済学部に入る感じです。

 

 

その後、銀行や証券会社などに就職することになります。
ここで仕事をしながら、本当の夢を見つけるようにさせましょう。

 

 

高校3年生までに夢や方向性が決まっていると、
大学や学科選びがスムーズになります。
就職先もやりたい仕事で選ぶことができるので、
楽しい人生を送ることができる確率も上がります。

 

 

できるだけ、
高校3年生に夢を見つけられるようにしましょう。

 

子どもの夢を叶える子育て法

思春期の子育てメール講座

このページの内容を参考に、
お子さんが夢を見つけることができたら、
叶えさせてあげたいと思うでしょう。

 

 

そこで大事なのが、
子どもから気軽に相談してもらえる、
良好な親子関係を作ること
です。

 

 

何でも相談してもらえる関係だからこそ、
子どもが進路選びで悩んでいたら、
アドバイスすることができるからです。
すると夢を叶えられる確率も上がるでしょう。

 

 

そこで現在私は、
「思春期の子育て講座」を配信しています。
ここでは、

 

  • 思春期の子どもの気持ちと接し方
  • 子育てにイライラしなくなる方法
  • 子どもとの会話が3倍に増えるコミュニケーション術
  • 最高の親になる方法

 

などを無料で解説しています。
そのまま実践していただければ、
今よりさらに良好な親子関係を作ることが
できるはず
です。

 

 

今なら3980円で販売していた
思春期の問題行動解決マニュアル
も受講特典としてプレゼントしているので、
こちらも参考にしていただければと思います。

 

 

 

子どもの才能の見つけ方一覧に戻る

 

中学生の勉強方法TOPに戻る