社会の記述問題のコツを知りたい方へ

誰でも90点以上の点数を取れる記述問題対策法

社会の記述問題対策のページ内容

 

ここでは中学生向けに、

社会の記述問題のコツについて
解説します。

 

歴史、地理、公民すべての分野で、
必ず出題されるのが記述問題です。
ここを取るかどうかで、社会の点数が、
90点を超えるかどうか決まってきます。

 

そこで、誰でもすぐに点数が上がる
記述問題の勉強法をまとめました。
この方法で勉強を進めていけば、
定期テストの点数が大きく上がります!

 

その結果、高校入試の合格率も
3倍以上アップすると思うので、
参考にしていただければ幸いです。


【現在、社会で80点以下の場合はこちら】

 

現在あなたの社会の定期テストの点数が70点以下なら、
記述問題対策と並行して、基本的な社会の勉強法を
押さえていく必要があります。以下のページにまとめてあるので、
まずはこちらからチェックしていただければと思います。

 

社会で記述問題対策をしなければならない理由

記述問題

そもそも、なぜ記述問題の対策を

していかないといけないのでしょうか。
それは、記述問題の対策をしないと、
70点から80点で頭打ちになるからです。

 

 

基本的な語句さえ書ければ、
70点~80点までは取ることができます。
しかし、残りの20点~30点は、
記述問題が解けないと点数が取れません。

 

 

70点から80点より上を目指すなら、
記述問題対策が必須になるのです。

 

 

参考までに、
現在社会の定期テストの点数が70点以下なら、
記述問題の対策をする必要はありません。

 

 

まずは語句をきちんと覚え、
確実に70点を取ることが大事です。

 

一番簡単な勉強法は「教科書の音読」

教科書の音読

語句がしっかり頭の中に入っている状態、

つまり社会の定期テストで70点取れているなら、
記述問題の対策をしていきましょう。

 

 

そこで最初にやっていただきたいのが、
教科書の音読です。定期テスト前に、
5回~10回教科書を音読しましょう。

 

 

ただ、ワークを覚えただけだと、
頭の中に箇条書きの知識が入っている状態です。

 

 

ここで音読をすると、
今まで丸暗記だった知識が、
全てつながる
ようになります。

 

  • それぞれの出来事の時代の流れ
  • 語句同士の関係性

 

などが頭の中に入ります。
すると、自然と深い知識になるので、
記述問題が解けるようになります。

 

次に自分で練習問題を作って解いていく

問題の作成

教科書の音読をしたら、

ある程度の記述問題が解けるようになります。
次にやってほしいのが、練習問題を解くことです。

 

 

学校の問題集には、
ある程度記述問題が載っていると思います。
しかし、問題数が少ないです。

 

 

記述問題というのは、
数問練習しただけでは、
解けるようになるものではありません。
そこで、自ら記述問題を作り練習していきます。

 

 

記述問題の作り方は非常にシンプルです。
普通に問題集を解く場合、
問題を読んで語句を答えるという感じになると思います。
この流れを逆にすると、記述問題になります。

 

 

つまり、語句を見て
自分で問題文を答えられるようにするのです。
このような流れで記述問題トレーニングをしていくと、
解けるようになっていきます。

 

高校入試と定期テストでの書き方のコツ

試験

最後は書き方です。

定期テストでどのように記述問題の答えを書けば、
点数が伸びるのか?

 

 

一番意識してほしいのは文字数です。
「何文字以内で書きなさい」
という指定があった時に、
指定された文字数の7割以上で答えるようにしましょう。

 

 

例えば、「20文字以内で書きなさい」と
言われているのに5文字で答えてはダメです。
おそらく答えが違っていると思います。

 

 

20文字以内で書く問題なら、
最低14文字か15文字以上で
書くようにしましょう。

 

【例題:国風文化の特徴について20文字以下で書きなさい】

 

「国風文化の特徴について20文字以下で答えなさい」
という問題が出たとします。この場合は、
「平安時代中期に発展した日本独自の文化」と答えます。
これは全部で18文字ですが、20文字中18文字使っていれば正解です。

 

もし「40文字以下で書きなさい」という文字指定なら、
上記の答えに加え、「かな文字が使用され、女性の文学者が活躍した」
ということも加えましょう。指定された文字数に合わせて、
解答を作るのがポイントです。

 

地理、歴史、公民のポイントを押さえるとさらに点数UP

社会

ここまでに、

記述問題のコツをまとめてきたのですが、
実はあるポイントを押さえると、
さらに楽に問題が解けるようになります。

 

 

それは、「各分野のポイントを押さえる」
ということです。社会は、地理、歴史、公民
の3つに分かれています。

 

 

それぞれの分野のポイントを押さえたうえで、
記述問題の勉強をしていくだけで、
さらに楽に高得点が取れるようになるのです。

 

 

そこで次のページでは、
地理、歴史、公民のコツと勉強法をまとめました。
よかったらこちらも参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

 

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最後に、

あなたがこの記事を読んだのが、
定期テストの点数を上げて、
受験に合格したい!という理由なら、
社会以外の勉強もしていくとよいです。

 

 

なぜなら、高校受験は、
5教科の合計点で決まるからです。
では、どういった勉強をしていけば、
5教科全ての点数を上げることができるのでしょうか?

 

 

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よかったら、親子で参考にしていただければ幸いです。

 

 

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この記事を書いた人

道山ケイ 道山ケイのfacebook 道山ケイのline 道山ケイのtwitter 道山ケイのyoutube
思春期の子育て子育てアドバイザー

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。
  • 暴言を吐き部屋に引きこもる子が、2ヶ月後のテストで90点UP
  • リストカットが酷く担任に自殺予告をした子が、1日で自ら勉強開始
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が次のテストで5教科合計113点UP
など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。見た目が弟っぽく母親から絶大な人気があり、定員170名の有料勉強会がすぐに満席になる。