保護者グループラインでのやりとりがウザイ!と感じる方へ

面倒な保護者グループライン問題の解決策とは?

保護者グループラインに関するページ内容

 

ここでは、

保護者グループライン問題について
解説します。

 

最近、保護者グループライン問題が
話題になっています。やり取りの頻度が多く、
返事をするのが面倒だったり、
グループ内でいじめが起きたりしているのです。

 

では、保護者グループLINE問題に
巻き込まれたときに、
どのような対応をすれば良いのでしょうか?

 

年間3000組の親子の相談に乗る中で、
わかった最もスムーズに解決する方法を
まとめます。


保護者グループライン問題とは何か?

SNS

そもそも

保護者グループLINEトラブルとは何か?
というお話からしたいと思います。

 

 

保護者グループLINEトラブルとは、
お友達や知り合い同士で作った
グループライン内で
起こるトラブル
です。

 

 

よくあるのが、
一人のお母さんを無視するパターンと、
見える形で誰かの悪口を書くパターンです。

 

 

例えば、4人のグループLINEがあるとします。
この中の、3人のお母さんだけで遊びたい場合、
3人のグループLINEを作って、そこで会う約束をする
という話であればトラブルになることはありません。

 

 

しかし、4人が所属するグループLINE内で、
一人のお母さんが見ているにも関わらず
「3人で会いませんか?」というやり取りをしたとします。

 

 

そうすると、誘われていないお母さんは、
「なぜ自分だけ誘われないの」と思い、
非常に嫌な気持ちがしますよね。

 

 

こういった状況がさらに発展すると、
グループLINEトラブルとなります。

 

 

もちろん、他のグループを作って
そこで約束をするのであれば、
他のお母さんを傷つけることにはならないので、
問題はありません。

 

 

トラブルになるかどうかの判断は、
誰か一人でもグループラインを見て、
傷ついている人がいるかどうかです。

 

 

対応策①自分が被害にあった場合

被害者

例えば4人グループで、

自分もそのグループに入っているのに、
自分以外の3人だけで「ランチしましょう」と、
目の前でやりとりがあると傷つきますよね。

 

 

こういったときは、
グループを抜けるのが一番です。
なぜかというと、そのグループだけが
あなたの居場所ではないからです。

 

 

私は教師時代、
子どもたちにも話していたのですが、
この世の中には「343(サシミ)の法則」
というものがあります。

 

 

「どんな人でも、3割はあなたの味方、
4割は中間、残りの3割はあなたの敵」

という法則です。

 

 

仮に、LINEグループの残りのメンバー全員が
あなたの事が嫌いだとしたら、
無理してあなたがそこにいる必要はありません。

 

 

抜けられる場合であれば抜けてしまい、
他のお父さんやお母さんと仲良くすれば良いだけです。
自分のことが嫌いな人とは付き合わない
というのが大事です。

 

 

もちろん、
どうしても抜けられないグループの場合、
どうにもならないので、
この場合は、「通知オフ」にするなどして、
グループ内のやり取りを見ないようにしましょう。

 

対応策②他の方が意地悪をされている場合

LINEいじめ

自分が被害を受けているわけではないけど、

他のお母さんが仲間外れにされていたり、
悪口を言われていることもあるでしょう。

 

 

この場合大事なことは、
自分が加担をしないことです。
例えば、グループ内で、

 

 

最近Aさんの子どもが、
うちの子に手を出しているみたい。
Aさんの教育ってどうなんですかね。

 

 

という話が出たとします。
そのグループ内にAさんがいたとして、
あなたが「それは最悪ですね」と加担してしまうと、
みんなでAさん一人をいじめることになります。

 

 

これは子どもたちが行っている、
いじめと同じです。上記の場合、
1対1で話し合いをすれば良いだけなので、
あなたは加担しないようにしましょう。

 

【自分以外の人が、1人をいじめている場合】

 

あなたは、Aさんの悪口を言わなかったとしても、
他のお母さんたちがAさんを一緒にいじめることもあります。
自分が加害者になっていなかったとしても、
グループ内でいじめが起きているのは、気分が悪いですよね。

 

 

もしあなたが、
「こんな言い合いをしている低次元なところにいたくない」
と思うのであれば、グループを抜ければ良いのです。

 

 

自分が気持ち良く付き合いをできる方とだけ、
付き合えば良いからです。

 

 

もちろん、「抜けたら自分も悪口を言われそう」
と思うなら、何も言わない形でそこにいれば良いでしょう。
悪口に加担さえしなければ、大丈夫です。

 

 

一番大事なのは、理解のあるママ友とのみ付き合うこと

理解のある

理解のあるパパやママのグループであれば、

このようなしょうもないグループLINE問題は
起こりません。

 

 

こういった問題を起こしてしまうというのは、
理解のないお父さんやお母さんだけです。
そこで、できることなら、こういった人たちとは、
付き合わないことをオススメします。

 

 

人は知らないうちに、影響を受けてしまう生き物なので、
一緒に過ごしているだけで、間違った価値観に
なってしまう可能性があるからです。その結果、
子どもも悪影響を与えてしまう可能性すらあります。

 

 

ちなみに、現在私は、
思春期の子どもがいるお父様お母様約3万人に対して、
メルマガを発行していて、勉強会にも毎回100名以上の方が
参加してくれています。

 

 

そこで会うお父様お母様には、
こんな低次元なLINEグループ問題の加害者に
なっている方はまずいません。

 

 

世の中にはこういったことをやらない
お父さんやお母さんもいます。

 

 

たまたま、あなたの地域に住んでいる方が、
LINEグループいじめをしている親だとしたら、
そことは距離を取って、本当に心が綺麗なお父様やお母様とだけ
付き合っていく方が良いと思います。

 

 

その他ママ友とのトラブルが面倒な場合の改善法

喧嘩

今回は、

最近増えている保護者グループLINE
問題について取り上げました。

 

 

ただ、LINEトラブル以外にも、
PTAや地域のボランティア活動など、
保護者間のトラブルはいたるところで起きます。

 

 

もしこういった、ママ友パパ友のトラブルに、
毎回対応していくのが面倒だという場合、
一度、以下のページを読んでみてください。

 

 

トラブルが起こる原因と解決策がわかると思うので、
今後ママ友パパ友間でのトラブルを防ぐことができると思います。

 

 

 

【元教師が解説】子どもが喜ぶ子育て法

 

思春期の子育てメール講座

このページを読んでいるあなたは、

おそらく小学生、中学生、高校生の
子どもがいるお父様お母様という
立場ではないでしょうか?

 

 

もしそうだとしたら、

  • お子さんが言うことを聞かないとか、
  • 子どもが何を考えているかわからない

という悩みをお持ちではないでしょうか?

 

 

思春期の子どもというのは、
親が考えている以上に複雑な心理状態です。
これをきちんと理解しておかないと、
子どもは親に激しく反発します。酷い場合は、

 

  • 不登校や引きこもり
  • スマホゲーム依存や昼夜逆転生活
  • 親に対する暴言や暴力

 

などに発展することもあります。
そうなってからでは遅いですよね?
そこで現在私は、思春期の子育て講座
というものを無料で配信しています。

 

 

思春期の子どもの心理状態から、
子どもが喜ぶ子育て法まで、
思春期の子どもがいるお父様お母様に役立つ内容を
まとめて配信する無料講座になります。

 

 

よかったらこちらを参考にして、
お子さんとの素敵な関係を作っていただければと思います。
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この記事を書いた人

道山ケイ 道山ケイのfacebook 道山ケイのline 道山ケイのtwitter 道山ケイのyoutube
思春期の子育て子育てアドバイザー

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。
  • 暴言を吐き部屋に引きこもる子が、2ヶ月後のテストで90点UP
  • リストカットが酷く担任に自殺予告をした子が、1日で自ら勉強開始
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が次のテストで5教科合計113点UP
など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。見た目が弟っぽく母親から絶大な人気があり、定員170名の有料勉強会がすぐに満席になる。