国語の記述問題の書き方を知りたい方へ

高得点が取れる!!国語の記述問題対策法

国語の記述問題対策のページ内容

 

ここでは中学生と高校生向けに、

国語の記述問題の書き方のコツについて
解説します。

 

国語が苦手な子の多くは、
記述問題で点数を落としています。
30点ほどの配点があるため、
全て落とすとかなり痛手になるからです。

 

そこで、確実に点数が取れる答えの書き方
短期間で爆発的に点数を伸ばす勉強法
について解説します。国語が苦手な場合、
この方法で勉強すればすぐに点数UPしますよ。


【国語の点数が取れない方はこちら】

 

そもそも、国語の定期テストが苦手という場合、
記述問題だけではなく、すべての問題の対策をする必要があります。

 

そこで以下のページでは、短期間で爆発的に
国語の点数が上がる勉強法
を解説しました。
国語が苦手という場合、参考にしてみてください。

 

なぜ、記述問題を対策しないといけないのか?

問題

そもそも、

なぜ国語の記述問題を対策しなければ、
ならないのでしょうか?

 

 

この理由を理解していないと、
勉強に対するやる気も出てこないと思います。
そこで最初に、国語の記述問題対策を行うべき
2つの理由
についてご紹介します。

 

ポイント1 配点が大きい

定期テストをイメージしてみてください。
例えば、4択で選ぶ問題があるとします。
この場合、1問2~4点ぐらいの配点になることが多いです。

 

 

しかし、記述問題は少なくとも5点、
高い配点の場合は10点ぐらいになることがあります。
ここで落としてしまうと、それだけで
テストの成績は大きく下がってしまうのです。

 

 

他の問題比べて配点が高い、
これが記述問題の勉強に力を注ぐべき
一つ目の理由となります。

ポイント2 書き方を間違えると点数がもらえない

例えば、本文に登場する人物の
気持ちを問われる。記述問題が出題されたとします。
この時、人物の気持ちが理解できていたとしても、
答えの書き方を間違えてしまうと点数を取ることはできません。

 

 

しかし、答えの書き方のポイントを押さえておけば、
すぐに点数アップすることができます。
少し対策をするだけで、大きく点数UPできるのです。

 

 

内容を理解できていても、
書き方を間違えると点数が取れない。
これが記述問題を対策すべき2つ目の理由です。

 

最初にやるべき2つの勉強法

音読

では、どのような勉強をすれば、

短期間で爆発的に記述問題の点数を
上げることができるのでしょうか?

 

 

おすすめの勉強方法を2つ紹介します。
まずはこの2つから始めてみてください。

 

ポイント1 教科書の音読

ほとんどの学校で、
学校の教科書の文章がそのまま定期テストに出ます。
そのため、教科書の内容を頭に入れておくだけで
点数が取りやすくなります。

 

 

音読は、教科書の文章を頭に入れるうえで、
非常に効果的な勉強方法です。
20回ほど読めば、どの内容がどのあたりに
書かれているかわかるようになります。

 

 

すると、設問に対する答えが書いてある部分を
素早く見つけることができるため、
問題を解くスピードがかなり速くなります。

 

 

なお、効率の良い音読の仕方については、
こちらにまとめてありますので、
参考にしてみてください。

 

ポイント2 練習問題を解く

実際に国語の記述問題の
練習問題を解いていくことも大切です。
答えの書き方のパターンが頭に入るため、
似たような問題が出た時スムーズに答えられるからです。

 

 

練習問題は、
学校の小テストや学校から配布されている問題集の2つに
載っています。まずはこの2つに載っている記述問題を、
しっかりと解きましょう。

 

 

余裕があれば、別途問題集を購入して、
対策していくとさらに良いです。

 

 

問題集を解くポイントは、繰り返し解くことです。
1回解いて終わりだと、頭に残らないので、
最低でも3回は繰り返し解くようにしましょう。

 

定期テストの記述問題の解き方のコツはアレンジしないこと

解き方

次に、学校の定期テストで記述問題が出た時、

その問題を解くときのコツを解説します。

 

 

ちょっとしたコツなのですが、
少し頭に入れておくだけで、
正答率が2倍以上上がる
と思います。

 

 

そのコツとは何かというと、
できる限りアレンジせずにまとめることです。

 

 

中学校や高校の国語の定期テストでは、
学校の問題集や小テストに載っている問題と
同じものが出ることが多いです。

 

 

この時に、ワークに書かれている答え(模範解答)を
そのまま完璧に覚えて書いた方が正答率は上がります。
よくやってしまうミスが、答えをアレンジして書いてしまうことです。

 

 

これをすると、先生によっては間違いになってしまう事があります。
模範解答の通りに書くのが、一番高得点が取れます。
一字一句しっかり書くということを覚えておきましょう。

 

 

また、レベルの高い学校の場合は
学校の問題集の答えがそのまま出ない場合もあります。
この場合は、文章中から答えを探す形になります。

 

 

この場合も、解答を自分でアレンジするのではなく、
本文からそのまま抜き出して書くことが大事です。

 

答えの書き方で意識するのは、句読点を打つ位置と終わり方

句読点

国語の記述問題では、

解答を書くときに句読点の位置を間違えて、
点数を落としてしまう子が多いです。

 

 

例えば「文末の最後の10文字を書きなさい」
という問題があった場合、
行の真ん中に句読点入れる場合は1マスを使います。

 

 

しかし最後(10文字目)に句読点を入れる場合は、
通常、最後の文字の中に一緒に入れます。

 

 

ただし、こういった問題の場合、問題文に
(句読点を含む)(句読点を含まない)
どちらかが書かれているので、それに合わせてください。

 

【文末の終わり方にも注意しよう】

 

文末のまとめ方は設問に合わせることが大事です。
「なぜですか?」と聞かれたら
「だから」や「から」で終わるということです。

 

 

質問に対して適切な文末に変えることも、
答えの書き方のポイントなので意識してみてください。

 

高得点が取れる!!国語の受験勉強テクニックと長文読解対策

受験勉強

ここまでに、

国語の記述問題の対策法について、
いろいろと解説してきました。

 

 

この方法で勉強を進めていけば、
必ず高得点が取れるようになると思います。

 

 

その結果、定期テストの点数はもちろん、
高校受験や大学受験の合格率も、
大きく上がるでしょう。

 

 

ただ、一つ大事なことがあります。
記述問題だけを対策しても、
受験の合格率は上がらないということです。

 

 

そこで最初に取り組むべき受験対策として、
漢字の覚え方についてまとめていきます。
漢字の問題は勉強していれば、
誰でも簡単に解くことができます。

 

 

受験では1点が合否にかかわります。
1点を落とさないためにも漢字の覚え方を学び、
受験の合格率を上げていきましょう。

 

 

 

 

 

 

あと国語の勉強の中で、
たくさんの子が苦手としているのが「長文読解」です。
この部分だけで、50点以上あるので、
ここが苦手だと国語の点数を上げることはできません。

 

 

そこで次のページでは、
国語の長文読解の勉強法について解説しました。
定期テスト対策にも、高校受験対策にも使える
テクニックなので、参考にしてみてください。

 

 

 

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ここまでに、

国語の長文読解の解き方について
解説してきました。

 

 

ただ、定期テストや高校受験というのは、
国語だけではありません。理科、社会、
英語、数学などの合計点で決まります。

 

 

ではこれらの勉強は、
どのように進めていけばよいのでしょうか?
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この記事を書いた人

道山ケイ 道山ケイのfacebook 道山ケイのline 道山ケイのtwitter 道山ケイのyoutube
思春期の子育て子育てアドバイザー

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。
  • 暴言を吐き部屋に引きこもる子が、2ヶ月後のテストで90点UP
  • リストカットが酷く担任に自殺予告をした子が、1日で自ら勉強開始
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が次のテストで5教科合計113点UP
など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。見た目が弟っぽく母親から絶大な人気があり、定員170名の有料勉強会がすぐに満席になる。