子供が高校受験前なのに勉強しないと悩んでいる方へ

📣 実践者の声(中3・小山さん)
「実は息子、2学期が始まる頃までゲーム依存症みたいになっていました。部活を引退して時間があるものだから、いかにこそこそゲームをするかにばかり頭を使い…。さてどうやってやる気を出させるかと思っていた頃に、道山先生のメールに出会いました。本人もだんだんその気になり、10月にはいよいよ真剣に勉強に取り組むようになりました。冬休み前に担任の先生から『最近の取り組む姿勢と熱意で推薦することに決めました』と電話をいただき、無事に合格することができました。」


受験生で勉強しない悩みに関するページ内容

高校受験前なのに勉強しない悩みについて
解決法を紹介します。
お子さんが受験生なのに、
毎日ゲームやスマホばかりしていると
親としてイライラしますよね?
そんな時は、この記事で紹介している
3つのサポート法を試してみてください。
私がこれまでサポートしてきたご家庭では、
この3つを整えたことで
お子さんが動き出したケースが多くあります。
元中学校教師として、
年間3000組の親子をサポートする中で
見えてきた手順を公開します!
目次
【受験生の子どもに読んでほしい記事】
お子さんが受験生の場合、
効率の良い受験勉強法をできるかどうかで、
合否が大きく変わります。そこで次のページでは、
私が教師時代に生徒に伝えていた
超効率的受験勉強法をまとめました。
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受験生なのに勉強しない。そんなお子さんが「自分から机に向かう」ようになる声かけの手順を、7日間のメール講座で無料でお届けします。年間3000組の親子をサポートしてきた道山流のやり方です。
子供が受験生なのに勉強しない7つの理由

勉強していなかったら、
次の7つの原因のどれかに
当てはまると思います。
まずはどこに該当しているか
チェックしてみて下さい。
①心や体の疲れ
受験勉強の疲れが限界に達すると
「もう今日はきつい」と思って、勉強ができなくなるケースがあります。
心以外にも体の疲れや前日深夜遅くまで勉強していて、
「今日は疲れているから勉強ができない」というケースもあります。
②すでに諦めている(志望校選択のミス)
志望校の偏差値が60で、現在は50。
しかし受験当日まで残り1週間しかないという場合、
受ける前から諦めてしまうことがあります。
③やり方がわからない
勉強したいと思っているのに今何をしたらいいのかわからない場合、
少しずつやらなくなっていくことがあります。
④勉強環境が悪い
勉強しようと思っているのに、お父さんお母さんが大きな音で
テレビを流していたら子どもはどう感じるでしょうか。
勉強どころではなくなりますよね。
気づいた時には、一緒にテレビを見ていると思います。
このように勉強環境が良くないと、
子どもは流されて勉強できなくなります。
⑤親に反発して勉強しない
親子関係が良好であれば、
お父さんやお母さんを喜ばせるために、
子どもは勉強を頑張ります。
しかし、親子関係が悪いと
「こんなお父さんお母さんのために勉強なんて絶対してやるものか」と、
わざと勉強しなくなる子がいます。
⑥学校でのトラブル
大親友との喧嘩、先生との関係が悪い、
好きな子との関係がうまくいかなくなった、
いじめ等のトラブルが起きていると、
子どもは勉強どころではなくなります。
⑦すでに合格圏内
お子さんは、偏差値50の学校目指しているとします。
しかし、すでに偏差値が60あって、内申点も基準点を上回っていて、
来週受験という場合、「多分受かるだろう」と余裕の気持ちで
勉強しないケースがあります。
受験生が勉強しないのは、
この7つのどれかが原因です。
まずはどこに当てはまるかチェックしていただくと、
解決の糸口が見えてくると思います。
そもそも「勉強していない」の基準とは?
一般的に、中学3年生の受験期の
勉強時間の目安は次の通りです。
夏休み前:平日1〜2時間
夏休み:1日4〜6時間
2学期以降:平日2〜3時間
入試直前:1日5時間以上
ただしこれはあくまで平均です。
大事なのは時間の長さではなく、
お子さんが自分から机に向かっているか
という点です。
30分でも自分から始めているなら、
それは「勉強していない子」ではありません。
まずはそこを認めてあげてください。
このまま勉強しないとどうなる?
親が一番不安なのは、
「このままだとどうなるのか」
という点だと思います。
現実的に起こりうるのは次の3つです。
内申点が下がり、選べる高校が減る
公立高校入試では
内申点が合否を大きく左右します。
提出物を出さない状態が続くと、
受験できる高校自体が減ってしまいます。
本人が「どうせ無理」と諦めてしまう
成績が下がるほど自信を失い、
さらに勉強しなくなる悪循環に入ります。
親子関係が壊れる
これが一番大きなリスクです。
親子関係が壊れると、
高校入学後の3年間も
子どもは頑張れなくなります。
ただし、これらは親の関わり方を変えれば防げます。
次の章で紹介する3つのサポートを
今日から始めてみてください。
親がすべき3つのことができているか確認しよう

当てはまっているのか原因がわかったら、
いよいよ対策をしていきます。
この時、まずは
親としてすべき3つのサポートが、
きちんとできているか確認しましょう。
できていなければ
これが原因で子どもが勉強していない
可能性があるからです。
①志望校を決めるサポート
お父さんお母さんが、ある程度サポートしないと、
子どもは本当に行きたい志望校を決めることができません。
もし何もしていなければ、次のページにまとめた流れで、
お子さんの進路選択をサポートしてあげてください。
②愛情バロメータアップ
愛情バロメータとは、
子どもがどれだけ親の愛情を感じているかを表した数値です。
親の愛情が子どもにきちんと伝わると愛情バロメータが上がり、
子どもはエネルギーに満たされて勉強できるようになります。
また、親への反発もなくなるので
「お父さん、お母さんのために勉強を頑張ろう!」
という気持ちになります。
現在、愛情バロメータが低い場合は、
まずは上げることから始めましょう。
具体的なステップについては、
こちらの無料講座で解説しています。
③子どもが求める学習サポート
子どもが求めていないのに、
親が「あれやれ、これやれ」と勉強を
サポートしようとしても、子どもは勉強しません。
しかし、子どもが「お父さんこれ手伝って」
「ここ教えて」と言ってきたら、
できるだけ手伝ってあげることが大事です。
勉強方法について聞かれたら
お父さんお母さんが教えてあげましょう。
そうすると勉強のやり方がわからなくて
やる気が出ないという問題も解決できると思います。
また、勉強部屋が汚いと集中できないので、
子どもが望む場合は親が片付けてあげると良いでしょう。
また、テレビの音量を下げる、
子どもが勉強している時間は
リビングを静かにするなど、
親が勉強環境を整えることも
「子どもが求めるサポート」のひとつです。
まずはこの3つがきちんとできているか、
チェックしてみましょう。
そのまま使える声かけの言い換え例
同じことを伝えるのでも、
言い方を変えるだけで
子どもの反応は大きく変わります。
NG「勉強しなさい」
OK「何か手伝えることある?」
NG「そんなんじゃ落ちるよ」
OK「どこの高校が気になってる?」
NG「○○君はもう始めてるって」
OK「今日は自分から始めてたね」
NG「何時間やったの?」
OK「今日はどこまで進んだ?」
ポイントは、
指示ではなく質問の形にすることです。
子どもは自分で決めたことなら動けます。
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残り3つの原因を解決する具体的な方法

3つのサポートができていると、
7つの原因のうち4つは解決できます。
- ②すでに諦めている(志望校選択ミス)
- ③やり方がわからない
- ④勉強環境が悪い
- ⑤親に反発して勉強しない
の4つです。では、残りの3つである、
- ①心や体の疲れ
- ⑥学校でのトラブル
- ⑦既に合格圏内
は、どのように解決していけば良いのでしょうか。
①心や体の疲れ
心の疲れは、お父さんお母さんが
子どもの話を聞いてあげることで解決できます。
子どもに向き合って
「今日は学校どうだった」「楽しい事あった?」
という感じで、子どもの話を聞いてあげてください。
子どもによっては、部屋で1人でぼーっとしていた方が、
心の疲れが解消する子もいるので、
その場合は闇雲に話しかけるのではなく、
子どもから話しかけてきた時だけ話を聞きましょう。
家の中がガヤガヤしていたり、夫婦喧嘩をしていると、
子どもは親に話しかけづらくなるので、注意しましょう。
⑥学校でのトラブル
学校でのトラブルは、
親が家で何かやったところで解決できません。
「友達と喧嘩をしていて学校に行きたくない」と言う場合、
学校の先生に相談して解決していきましょう。
⑦すでに合格圏内
すでに合格圏内の場合は、
「子どもがここまで頑張ってきた」という結果です。
親が無理に「もっと勉強しないとまずいぞ」
とプレッシャーをかける必要はありません。
見守ってあげましょう。
ここまでサポートしても勉強しない時は?
ここまでのサポートをきちんとやっても子どもが勉強しない場合、
「第一志望に落ちて第二志望でも良い」と子どもが思っています。
その場合、子どもの気持ちを
尊重してあげれば良いので、
無理やり勉強させる必要はありません。
「落ちたら落ちたで第二志望に行けばいい」
という位の気持ちで見守ってあげると良いと思います。
専門家に相談したほうが良いケース
次のような状態が2週間以上続いている場合は、
親だけで抱え込まないでください。
- 朝起きられず学校に行けない日が続く
- 食欲がない、眠れないと言う
- 「死にたい」など否定的な言葉が出る
- 部屋から出てこない状態が続く
これは「やる気の問題」ではなく、
心や体からのサインである可能性があります。
その場合は学校のスクールカウンセラー、
または地域の教育相談センターに
相談してみてください。
無料で相談できる窓口が
各自治体に設置されています。
時期別!勉強しない子への親の関わり方

時期によって親がやるべきことは変わります。
今がどの時期かを確認してみてください。
中3の1学期〜夏休み前
まだ焦る時期ではありません。
この時期は成績を上げることより、
愛情バロメータを上げることを優先してください。
ここで親子関係を作っておくと、
秋以降に一気に伸びます。
夏休み
勉強時間を管理しようとすると失敗します。
それよりも、高校の見学会や体験入学に
一緒に行くことを優先しましょう。
「行きたい高校」が見つかった瞬間に、
子どもは勝手に勉強を始めます。
2学期〜12月
内申点が確定する大事な時期です。
ただし、ここで親が焦って
プレッシャーをかけると逆効果になります。
提出物のチェックなど、
子どもが「手伝って」と言ってきたことだけ
サポートしてあげてください。
1月〜入試直前
この時期にできることは、
体調管理と食事のサポートだけです。
成績の話は一切せず、
「あなたなら大丈夫」と
安心させてあげることに徹しましょう。
📩 イライラをぶつけずに、子どもをやる気にさせる方法
「言わずに我慢する」だけでは、状況は変わりません。子どもが自分から動き出す具体的な声かけと、受験までの残り時間で成績を伸ばす方法を、無料メール講座で7日間かけて解説しています。今なら3980円で販売していた成績UPマニュアルも受講特典としてお渡ししています。
どうしてもイライラしてしまう時は「脱出戦略」

つい親がイライラしてしまう
ケースもあると思います。
ただ親がイライラしているだけなら
問題ありません。
しかし、親が子どもにイライラをぶつけてしまうと
子どもはやる気がなくなり、
合格率を下げてしまう可能性があります。
これは絶対にやめましょう。
では、どうしたら、
言いたい気持ちを我慢できるのでしょうか。
どうしてもイライラしてしまうときは、
その場から離れる「脱出戦略」が有効です。
子どもがリビングで勉強するタイプで、
テレビを見たりスマホを触っている姿を
見てイライラするのであれば、
リビングから離れるのです。
自分の部屋に行ってテレビを見たり、
読書をしましょう。
イライラはぶつければぶつけるほど、
愛情バロメータは下がります。
すると子どもはわざと勉強しなくなったり、
心がさらに疲れて勉強ができなくなります。
そうなるくらいなら、距離をとったほうが良いのです。
また頻繁にイライラする場合、
お父さんお母さん自身がストレスが溜まっていることも考えられます。
気分転換をして自分自身のストレスを
解消していくのもおすすめです。
やってはいけない親のNG行動4つ
イライラしたときに
親がやりがちなNG行動が4つあります。
どれも子どもの合格率を下げてしまうので、
まずはこれをやめることから始めましょう。
NG①「勉強しなさい」と繰り返す
言えば言うほど、
子どもは「やらされている感」が強くなり、
やる気を失います。
NG②他の子と比べる
「○○ちゃんはもう始めてるよ」は、
子どもに「親は自分を認めていない」
というメッセージとして伝わります。
NG③親が勝手に志望校を決める
自分で決めていない目標のために、
子どもは頑張れません。
NG④「落ちたらどうするの」と不安をあおる
不安が大きくなりすぎると、
子どもはかえって勉強から逃げるようになります。
この4つをやめるだけでも、
親子関係は確実に良くなります。
受験生必見!勉強のやる気が出ない悩みの解決策

子どもが勉強しない
原因をチェックしていけば、
解決策が見えてくると思います。
ただ、受験勉強に対する
やる気が起きない子もいます。
集中して勉強ができなかったり、
頑張りたい気持ちがあっても、
疲れて勉強できなくなってしまうケースです。
この場合は、次のページで解説している
「勉強のやる気が出ない悩みの解決策」
というページをお子さんにシェアしてあげてください。
このページで解説している方法を実践すれば、
自らの意思でやる気を出すことができるはずです。
また、この記事の方法以外にも、
受験生の親に意識してほしいことは
たくさんあります。
その中でも特に大事なことを、
次のページにまとめたので、
こちらも参考にして、お子さんの受験を
合格に導いていただけると嬉しく思います。
受験のことを考え、
お子さんを塾に入れようと考える
方も多いです。
そこで次のページで、
受験対策の塾はいつから入るべき
なのかについて解説しました。
そもそもどういった子に塾が必要なのかや、
どれくらいの費用が掛かるのかについても
まとめているので良かったら
参考にしてみてください。
わが子の受験に対するやる気をアップさせる秘訣

子どもとそのお父さんお母さん向けに、
短期間で爆発的に成績が上がる方法を
解説する勉強会を、全国で開催しています。
ただ、年に数回しか行っていないため、
予定が合わず参加できない子がいるのも事実です。
そこで、現在有料の勉強会で
お伝えしている方法を無料で解説する
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こちらの講座では、
- 塾に入れるだけでは成績が上がらない理由
- ストレスなしで勉強量が増える計画の立て方
- 子どもが勝手に勉強を始める声掛け術(親向け)
などを解説しています。
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よかったらこちらも参考にして、
お子さんの受験を合格に導いていただけると幸いです。
動画で解説!!さらに詳しい高校受験前なのに勉強しない悩み





