部屋に引きこもる子どもの親が持っている3つの特徴

お子さんへの接し方がわからないというお母様へ

どういう親の子どもは、部屋に引きこもるのか?

引きこもりの親の特徴のページの内容

 

ここでは、

引きこもりの子どもの親の特徴について
まとめます。

 

子どもが引きこもってしまう親には、
3つの特徴があります。

 

もしあなたのお子さんが今部屋で
ずっとゲームやスマホ依存なら、
一度この特徴に当てはまっていないか
チェックしてみてください。

 

少し意識して改善していけば、
3か月後には部屋から出てくるようになります!


【引きこもりの本当の原因はこれだ】

 

このページでお伝えすることは、引きこもりの子どもの親の特徴です。
ただ子どもが引きこもるのは親だけが悪いわけではありません。
実は親の力だけではどうにもならない大きな存在があります。
なぜあなたのお子さんが引きこもったのかが理解できると思います。

 

引きこもりの本当の原因解説ページ

 

引きこもりの親が持っている3つの共通点

過干渉の親

もしあなたのお子さんが今

部屋に引きこもっているとしたら、
次の3つの特徴がないかチェックしてみてください。

 

 

ここで紹介する3つの特徴は、
子どもが引きこもりになってしまう
お父様お母様の共通点から導き出したものです。

 

 

1つ当てはまったら引きこもりになる可能性がある
という特徴になります。

 

①いつも愚痴や不平不満ばかり言っている

なぜ子どもが部屋に引きこもるのかというと、
リビング(居間)の空気が悪いからです。
空気が悪くなる原因の一つが愚痴や不平不満です。

 

 

お父様やお母様が夕食後、
リビングで愚痴や不平不満を言っていたら危険です。
お子さんはその空間にいたくないと感じるため、
自然に部屋に逃げていきます。

②子どもの話をアドバイスしようとして聞いてしまう

子どもが親と話をする理由は、
自分の話や愚痴、不平不満を聞いてもらいたいからです。
話を聞いてもらうことで学校でたまったストレスを、
解消することができるからです。

 

 

しかしお父様お母様が子どもの話を聞かず、
自分の意見を子どもに伝えてばかりいたら、
お子さんは親と話すのが楽しくなくなります。

 

 

その結果、部屋に引きこもり
ゲームをしていた方が楽しいと
感じてしまうわけです。

③勉強しなさいなどの指示を1日5回以上する

家庭は社会ではありません。
だらだらすることが許される癒しの空間です。

 

 

にも関わらず自宅にいる時に、
お父様お母様が1日5回以上「勉強しなさい」
「早くお風呂に入りなさい」「部屋を片付けなさい」
と言っていたら子どもはどう感じますか?

 

 

きっと家庭が楽しい空間ではなくなると思います。
その結果部屋に引きこもったり、家出をして
友達の家に泊まりに行ったりするのです。

 

昔の子どもたちは心が強かったので、
多少上記のことを行っていたとしても、
引きこもりになることはありませんでした。

 

 

しかし今の子どもたちは非常に敏感なので、
1つでも当てはまったら引きこもりになる可能性があります。
もし1つでも当てはまることがあるなら、
一度以下の方法を試してみてください。

 

最初にできることはストレス発散場所を作ること

ストレス発散場所

あなたは日ごろ、

愚痴や不平不満を言っていて、
お子さんが引きこもりになっていると
仮定します。

 

 

この場合、いきなり
「愚痴や不平不満を言うのをやめてください」
と言ってもなかなか難しいと思います。

 

 

なぜならあなた自身も日ごろ仕事や家事で、
ストレスが溜まっているからです。
それを緩和させるために愚痴や不平不満を
言ってしまうのだと思います。

 

 

ではどうしたら良いのか?
私がおすすめするのはストレス発散場所を作ることです。

 

 

あなたがショッピングが好きなら、
1週間に1度だけで良いので、
ショッピングをする時間を作ってください。

 

 

例えば金曜日は仕事終わりにイオンに行って、
思う存分ショッピングをする日にしたとします。
この場合、木曜日の夜に金曜日の夕食を作っておけば、
子どもや旦那さんに負担をかけずに済みます。

 

 

もし毎週何かを買うのが難しければ、
ウィンドウショッピングでも大丈夫です。
目的は物を買うことではなくストレスを発散することだからです。

 

次にすべき対応は目先の幸せに焦点を合わせる

ゴール

もしあなたがお子さんの受験を成功させたい!

という目的で毎日お子さんに、
「勉強しなさい」「宿題をしなさい」
と言ってしまうとしたらゴールを変えましょう。

 

 

親が子どもの未来を良くしたい
と考えるのは当たり前のことです。
そのために勉強を頑張らせたり、
しつけをするのは当然のことです。

 

 

しかしここに意識が行き過ぎた結果、
子どもが部屋に引きこもるという状態になっているなら、
本末転倒です。将来幸せになるどころが、
今の時点で不幸になっています。

 

 

もしそうなっているなら、
一度ゴールを目先の利益に変えましょう。
つまり今この瞬間の子どもの幸せ
目を向けるわけです。

 

 

勉強を頑張って偏差値の高い高校に進学することよりも、
何気ないことでも笑いあえる楽しい家族を作った方が、
お子さんは喜ぶはずです。
その結果勉強も頑張るようになるはずです。

 

子どもとの関係が良くなるとスマホゲーム依存は改善?

ゲーム依存の子ども

もしあなたのお子さんが、

部屋に引きこもりゲームやスマホに
依存しているとしたら、
原因はゲームやスマホを与えたからではありません。

 

 

このページでお伝えしたように、
リビング(居間)の居心地が悪くなっている
ことが原因です。

 

 

まずはここまでにお伝えした2つの方法で、
あなた自身の気持ちや考え方を変えてみてください。
すると子どもも少しずつ変わってきます。

 

 

とはいえスマホやゲーム依存が悪化して、
昼夜逆転になっているなら、
少し対応法も変わってきます。

 

 

次のページでは、
スマホゲーム依存に特化した対応法をまとめているので、
よかったらこちらも参考にしていただけると嬉しく思います。

 

 

スマホやゲーム依存症を改善する方法に進む

 

【重要】子どもとの会話を増やす応用テクニック

 

思春期の子育てメール講座

なかなか厳しいこともお伝えしましたが、

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

 

引きこもりの親の特徴という部分を見て、
一つでも当てはまった瞬間に、
ページを閉じてしまった方も大勢います。

 

 

そんな中あなたは最後まで記事を読むことができました。
それだけでも本当にすごいことです。
何とかお子さんの引きこもりを改善したいという
強い想いがあるからこそ読むことができたのだと思います。

 

 

そんなあなたに、
私からとっておきのプレゼントがあります。
現在私は年間3000組の親子をサポートしています。

 

 

その中から導き出した子どもが喜ぶ接し方について、
思春期の子育て講座という形で無料で配信しています。
メールとLINEから受講することができるので、
よかったらこちらも参考にしていただけると嬉しく思います。

 

 

講座の中でお伝えしている接し方を実践すれば、
さらに短期間でお子さんの引きこもりは解決できる
思います。

 

思春期の子育てメール講座

 

動画で解説!!引きこもりの子どもと親の関係

 

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この記事を書いた人

道山ケイ
思春期の子育て子育てアドバイザー。

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。

  • 暴言を吐き部屋に引きこもる子が、2ヶ月後のテストで90点UP
  • リストカットが酷く担任に自殺予告をした子が、1日で自ら勉強を始める
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が次のテストで5教科合計113点UP

など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。見た目が弟っぽく母親から絶大な人気があり、定員170名の有料勉強会がすぐに満席になる。


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