中高一貫校や私立中学の勉強方法<<ついていけない悩み>>

私立中学や中高一貫校に通っているあなたへ

学校の勉強が難しくついていけないときは?

中高一貫校や私立中学の勉強法のページの内容

 

ここでは、
中高一貫校や私立中学の勉強法
について解説します。

 

公立中学校と私立中学、中高一貫校とは
勉強方法も勉強時間も大きく異なります。
勉強に対する負担がかなり大きいので、
子どもだけでは絶対についていけなくなります。

 

そうなる前に、
このページを参考にしながら、
勉強の対策を立ててみてください。

 

また最後に少しお伝えしますが、
もしこの記事を読んでいるあなたが保護者なら、
子どもがついていけなくなった時の対策を
必ずチェックしてください。


公立中学校と、私立や中高一貫校との学習ステップ違い

中高一貫校

最初に公立中学校と

私立や中高一貫校との学習方法の違い
についてお話しします。

 

 

私立、中高一貫校といっても、
レベルがいろいろあるので、
一概には言えないのですが、

 

 

今回は公立中学よりもレベルが高い
私立中学校と中高一貫校という前提で、
お伝えしていきます。

 

 

公立中学校は、
学校の問題集や教科書中心の勉強です。
そのため定期テストも学校の問題集や
教科書から出題されます。

 

 

一方私立や中高一貫校の場合、
定期テストは学校の問題集や教科書からは、
あまり出題されません。

 

 

その結果、
高校入試対策のような勉強法
進めていく必要があります。

 

 

落ちこぼれにならないために必要な勉強時間の目安

私立中学のイラスト

では実際にどれくらいの時間

勉強する必要があるかまとめます。
ポイント1で私立や中高一貫校は、
高校入試の勉強法と似ていると伝えました。

 

 

つまり勉強時間も、
高校入試に向けて勉強している、
中学3年生と同じ量が必要になります。

 

 

平日は3時間、
土日は6時間くらいが目安になります。

 

 

公立中学校であれば、
これくらいの勉強時間を確保するのは、
それほど難しくありません。
なぜなら自宅から学校が近いからです。

 

 

しかし私立や中高一貫校の場合、
電車で通う子が多いです。
中には毎日2時間かけて通っている子もいます。

 

 

すると勉強時間の確保ができなくなるため、
勉強についていけないという問題が出てくるわけです。

 

 

【勉強時間を確保するための工夫】

 

通学に1時間以上の時間がかかる場合、
勉強時間の確保が難しくなります。
この場合次の2つの方法を検討してみてください。

 

①移動中に勉強する

行き帰りの電車やバスの中で
勉強すると時間を確保できます。
小さい単語帳を見ながら英単語を覚えたり、
リスニングCDを聞きながら耳を使って学習すると良いです。

 

②学校の近くに部屋を借りる

いっそのことお母さんかお父さんと2人で、
学校の近くに住んでしまうというのも一つの手です。
毎日2時間の通学時間を削ることができれば、
その分勉強に充てることができるからです。

 

数学と理科は参考書+家庭教師で対策

数学

数学と理科の勉強法についてまとめます。

中高一貫校や私立中学校は、
定期テストのレベルが高いです。

 

 

ただ学校の教科書や問題集を解いて、
マスターするだけでは点数が取れません。
そこで常にワンランク上の勉強法を、
進めていく必要があります。

 

 

学校の教科書と問題集の問題を理解したら、
書店に行って同じレベルの問題集を買ってきます。
そしてそれを解けるようになるまで解いてください。
この時に大事なポイントが2つあります。

 

 

参考書を活用する

一つは参考を活用することです。
Hレベルな問題集というのは、
問題集の解説を読むだけで
理解できないことが多いです。

 

 

そこで1冊様々な問題に対する解説が
詳しく書いてある参考書を用意しましょう。
問題集の解説を読んでわからないときは、
こちらを見て考えるようにしてください。

 

 

家庭教師をつける

解説や参考書を読んでもわからないときは、
家庭教師の先生に質問するのが速いです。
私立や中高一貫校はレベルが高いので、
親では教えられないことが多いからです。

 

 

家庭教師を選ぶ時のポイントについては、
家庭教師の選び方のページを参考にしてみて下さい。

 

まずは上記のステップで、
勉強を進めてみてください。

 

 

なお私立や中高一貫校の勉強法は、
公立中学校の高校入試対策とも似ています。
以下のページも参考にしてみてください。

 

 

数学の高校入試対策のページ

 

理科の高校入試対策のページ

 

 

社会は丸暗記+教科書の音読で流れをつかむ

社会

次に社会の勉強法です。

中高一貫校や私立中学の社会の勉強法は、
公立中学校に比べて難易度が高いです。

 

 

そこで基本的な語句を覚えた後に、
応用問題を解くステップを加えることが
必要になります。

 

 

ただ応用問題を丸暗記するだけでもダメです。
きちんと理由や全体的な流れを理解したうえで、
語句を覚える必要があるからです。

 

 

そこで学校の問題集の語句を覚えた後、
教科書の音読をするようにしましょう。
これで今習っている範囲の流れや理由などが、
頭に入ってきます。

 

 

基本的な勉強方法は、
公立中学校の社会の勉強法と変わらないので、
こちらのページも参考にしてみてください。

 

 

公立中学校の社会の勉強法のページ

 

 

国語と英語は基礎を押さえできる努力を全て行う

国語

最後は国語と英語です。

公立中学校の国語の勉強法と
中高一貫校や私立中学との違いは、
教科書の文章がそのまま出るかどうかです。

 

 

8割以上の公立中学校の場合、
学校の授業で習った文章が
そのままテストに出ます。

 

 

しかし中高一貫校や私立中学では、
違う文章が出題されます。
つまり高校入試と同じようなテストということです。

 

 

ではどうしたら良いのかというと、
まずはできる努力を全力で行いましょう。
例えば英単語や漢字の暗記であれば、
誰でも努力だけでできることです。

 

 

また文法問題も
何度か問題を解けばマスターできます。
こういった問題は落とさないようにすることが大事です。

 

 

その後は、
公立中学校の高校入試対策で行うような、
長文読解の解き方を覚えるというステップで
地道に実力をつけていくしかありません。

 

 

以下のページを参考にしながら、
長文読解力をつけていきましょう。
※英語にも活用できる方法です。

 

 

国語の長文読解の解き方のページ

 

 

【保護者向け】勉強についていけないときは?

 

勉強についていけない

最後に最も大事なことをお話しします。

実は私のところには中高一貫校や私立中学に
進学してついていけなくなり、
不登校になったという相談がたくさんきます。

 

 

中高一貫校や私立中学校は、
勉強のレベルも高いですし、
公立ではできないような経験ができる
素晴らしい学校もたくさんあります。

 

 

一方で勉強に追われて、
落ちこぼれのレッテルを張られてしまう子も
たくさんいるわけです。

 

 

もしお子さんが勉強についていけず、
悩んでいるとしたら、
一度「公立中学校に変わってもいいよ」
と伝えてあげてください。

 

 

この対応をしないと、
引きこもりになる可能性があります。
またもし公立中学校に変わるべきかどうか
悩んでいるのであれば一度私に相談してください。

 

 

大事なことは成績を伸ばすことではなく、
その子が望む人生を歩ませてあげる
ということだと思います。

 

 

なおお子さんが現在、
既に不登校や引きこもりになりつつあるなら、
思春期の子育てメール講座が参考になると思います。

 

 

【今すぐ実践】更に効率良く成績を上げる勉強法

 

成績UP無料メール講座

中高一貫校や私立中学でも、

ここまでお伝えしたような勉強法で
進めていけばすぐに成績は上がります。
まずは実践してみてください。

 

 

ただここで一つ注意点があります。
このページでお伝えしたのは、
勉強効率を上げる方法です。

 

 

成績を上げるステップには、
勉強効率を上げる以外に、

 

 

  • 集中力ややる気を持続する
  • 勉強量を上手に増やす
  • 次のテストへの改善法をチェックする

 

 

などのステップが必要になります。
これらもステップも並行して行うことで、
さらに効率よく成績を上げることが、
可能になるわけです。

 

 

このステップについて、
現在無料でメール講座という形で
紹介していますので、
よかったら参考にしてみてください。

 

 

成績が上がる無料メール講座

 

動画で解説!!中高一貫校の勉強法とは!?

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