理科の時事問題対策法を知りたい中学生へ

定期テストの点数が10点上がります!

理科の時事問題対策のページ内容

 

ここでは中学生向けに、

理科の時事問題の対策法について
解説します。

 

中間、期末などの定期テストでは、
時事問題が10点ほど出題される
と思います。

 

時事問題はあるポイントを押さえると、
簡単に点数を取ることができます!

 

もともと中学校で理科教師をしていた
からこそわかる時事問題の勉強法を
まとめたので、参考にしてみてください。


社会の時事問題対策

このページで解説しているのは理科の時事問題対策です。
社会の時事問題対策については、
こちらのページで解説しているので、
参考にしていただければと思います。

 

【現在、理科の点数が85点以下の場合】

 

現在、理科の定期テストの点数が85点以下の場合、
時事問題以外の勉強も行っていかないといけません。
これらの方法については、以下のページにまとめてあるので、
こちらも併せてチェックしていただければと思います。

 

定期テストで時事問題対策をすべき理由

時事問題対策

そもそ、なぜ時事問題対策を

していかないといけないのでしょうか。

 

 

これは私が教師時代にテストを
作っていた立場なのでわかるのですが、
定期テストは、学校の問題集の内容が
60点ほど出題されます。

 

 

それに加え、
学校の問題集には載っていない、
応用問題が30点ほど出題されます。

 

 

そして、残りの10点ほど、
最近起きた出来事、
つまり時事問題から出題をします。

 

 

なぜこのような出題傾向にしているかというと、
最近おきたニュースに興味を持ってほしい
という想いがあるからです。

 

 

また、ワークだけから出題すると
誰でも簡単に高得点が取れてしまうので、
自分で調べる力がないと点数を取れない
時事問題をテストに入れているのです。

 

【最初から時事問題対策をする必要はない】

 

ではどのくらいの実力になったら、
時事問題対策をやっていけば良いのでしょうか。

 

 

定期テストで80点取れていないなら、
時事問題はそこまで意識しなくて良いです。
なぜなら、学校の問題集をしっかり覚えたほうが、
効率よく理科の点数を上げることができるからです。

 

 

そこで、現時点で安定的に80点以上取れているなら
時事問題対策をしていくと良いでしょう。

 

理科の場合出題ポイントは5つ

遺伝子

理科の時事問題は

どういったところから出題されるのでしょう。
実は、、5つの視点で考えていくと
出題ポイントが見えてきます。

 

1.物理

たとえば、はやぶさが地球に戻ってきたというニュース。
これは物理関連のニュースですよね。
こういった物理にかかわるものは、
出題されやすいです。

2.地学

地学とは、山の変化や噴火などの分野です。
桜島で噴火が始まったというニュースがあったら、
「桜島」という名前や桜島がある「鹿児島県」という地名が、
出題される可能性が高いです。

3.化学

化学分野もよく出題されます。
その中でも得によく聞かれるのはノーベル賞です。
最近だと吉野彰さんがノーベル化学賞を取りましたよね。

 

ノーベル賞を取ったというニュースであったら、
受賞者の名前と発明したものを覚えておきましょう。

4.生物

生物の分野もよく出題されます。
特に「新しい遺伝子型の発見」が最近多いです。
「新型の〇〇遺伝子が発見された」
というニュースがあったとしたら遺伝子の名前は必ず出ると考えましょう。

5.環境

最近は、環境への意識が高いです。
オゾン層の面積が減ったというデータや
海面の高さが何センチ上昇したというニュースが出てきたら、
高確率で出題されると思います。

 

まずはこの5つのポイントを
意識して勉強していきましょう。

 

まずは時事問題サイトをチェック

サイト

どのように時事問題を

勉強していくかと効率的でしょうか。
1番簡単な方法は
時事問題サイトをチェックすることです。

 

 

ありがたいことに、現在はたくさんの
時事問題をまとめサイトがあります。

 

 

「時事問題 中学」と調べると、
いろいろサイトが出てくるので、
3つぐらいのサイトをチェックしましょう。

 

 

そして、それらに共通しているものを
自分なりにノートにまとめて覚えていけば、
8割くらいは点数が取れると思います。

 

 

その時、前述した5つのポイントを
意識して覚えていくことが大事です。
サイトを作っている方は、
時事問題のプロではないからです。

 

 

理科のページに社会のニュースを
載せていたりすることもあるので、
最後は自分でチェックしましょう。

 

 

また、押さえておくべき時期は、
直近3ヶ月に起こった出来事
考えましょう。

 

 

前回のテストが3か月前に行われていたら、
テストが終わってからの出来事に絞って勉強していくと、
さらに効率よく点数を取れると思います。

 

次に最新のネットニュースをチェック

ネットニュース

時事問題サイトを調べていくと

7~8割位は点数が取れると思います。

 

 

ただ、100点に取るためには
最新の時事問題を自分で
調べた方が良い
です。

 

 

では、そういったニュースは、
どこに載っているのでしょうか。
答えは「ニュースサイト」です。

 

 

Yahoo!ニュース、
LINEニュースなどをチェックして、
先ほど解説した
5つのポイントに該当するもの探しましょう。

 

 

それを自分なりにノートにまとめるのです。
時事問題サイトというのは、
1~2ヶ月に1回位しか更新されません。

 

 

直近1ヵ月に起こった出来事が、
載っていないこともあるので、
この辺りは自分で調べることが大事です。

 

 

定期テストの
1ヶ月前から1週間前ぐらいまでに
起こった出来事は
ニュースサイトでチェックしましょう。

 

【テストの1週間前までチェックすればOKの理由】

 

ちなみになぜ1週間前なのかというと、
学校の先生は、テストを完成させるのが、
テストの1週間前くらいだからです。

 

 

そこから印刷し始めて準備をするので、
定期テストの1週間前までの部分を押さえておけば、
それ以降のニュースが出ることは少ないでしょう。

 

記述問題対策をするとさらに高得点が取れる

記述問題対策

今回お伝えした内容を意識して、

理科の時事問題対策を
行っていけば少しずつ
コツがつかめてくるようになると思います。

 

 

ただ、記述問題が
苦手な子も多い
です。

 

 

テストの配点としては多くないですが、
記述問題を取れるかどうかで、
テストの点数は大きく変わると言っても
過言ではありません。

 

 

そこで次のページでは、
理科の記述問題対策を解説しました

 

 

元中学校教師だからこそわかる
覚え方や解き方をまとめたので、
参考にしてみてください。

 

 

 

 

あと、もしこの記事を読んでいるあなたや、
あなたのお子さんが中学3年生なら、
定期テストの勉強と同時に受験勉強も
進めなければなりません。

 

 

次のページでは、
理科の受験勉強法をまとめたので、
こちらも併せてチェックしていただくと、
合格率が上がると思います。

 

 

 

【暴露】オール5の子が行っている勉強法

 

道山ケイの成績アップメール講座

最後になりますが、

現在私は、短期間で爆発的に
テストの成績を上げるための
勉強会を行っています。

 

 

勉強会は全国で行っていますが、
年に数回しか行っていないため、
タイミングが合わず参加できない
子がいるのも事実です。

 

 

内容は、オール5を取っている子が
行っている勉強法、ストレスなしで
勉強量が増える計画の立て方など、
成績UPに関することについてです。

 

 

そこで、現在有料の勉強会で
お伝えしている方法を無料で解説する
講座を配信しています。

 

 

題して「7日間で成績UP無料講座」です。
こちらの講座では、

 

 

成績を上げる方程式
定期テストの点数が確実に上がる勉強計画の立て方
上手に子どもの勉強意欲をアップさせる方法

 

 

などです。無料で読める講座で、
今なら3980円で販売していた
グングン成績が上がる勉強法マニュアル付きです。
よかったらこちらも参考にしていただけると嬉しく思います。

 

 

成績が上がる無料メール講座

 

動画で解説!理科の時事問題対策の詳細編

 

中学生の理科の勉強法一覧に戻る

中学生の勉強方法TOPに戻る


この記事を書いた人

道山ケイ 道山ケイのfacebook 道山ケイのline 道山ケイのtwitter 道山ケイのyoutube Amazonの著者ページ
思春期の子育てアドバイザー

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。
  • 反抗期が激しく親と食事すらとらない子が、5教科合計481点獲得
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が、次のテストで5教科合計113点UP
  • 不登校だった子が学校に行けるようになり、5教科合計462点獲得
など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。

子どもが自ら勉強するようになる方法を解説する「7日間で成績UP無料講座」には、これまで5万人以上の方が参加し、次のテストで5教科合計100点以上UPした子が続出している。
著書:高校受験 志望校に97%合格する親の習慣(青春出版社)