夏休みの高校受験対策を知りたい方へ

📣 実践者の声(中3・長谷部さん)
「私は中学3年生の夏頃から本格的に勉強を始めたので、『3年生の夏休みスタート組』のスケジュールを参考にして受験当日まで勉強しました。第一志望校であった高校に合格することができました。」


高校受験の夏休みの勉強法に関するページ内容

夏休みの受験勉強法について
解説します。
中学3年生の子にとって、
夏休みは大事な時期です。
ここでの過ごし方によって、
合否が大きく変わるからです。
そこで、
1ヵ月で偏差値を大きく上げる
夏休みの勉強法と過ごし方を解説します。
この期間にしっかりと勉強して、
合格率を一気に上げていきましょう。
目次
【偏差値をグンと上げる入試対策法】
高校受験に合格するためには、内申点と偏差値が重要になります。
次のページでは、偏差値をグンと上げて入試で
高得点を取るための対策についてまとめています。
良かったら参考にしてみてください!
夏休みは8月頭からの1ヵ月が勝負

通常、夏休みは40日程度あります。
ただ、部活の夏の大会が終わる
7月末〜8月頭までは、
なかなか受験勉強に集中できない子も多いです。
そこで大事なのは、
「8月頭からの1ヵ月間」を本気で勉強することです。
夏休みが終わる直前になって焦って始めるのではなく、
8月頭から計画的に受験勉強を進めることが、
受験合格のポイントとなります。
1日にやるべき目安は、平日5時間土日8時間

通常夏休みの平日は3~5時間、
土日は5~8時間ぐらい
やっている子が多いです。
平日よりも土日の方が
勉強時間が多い理由は、
部活がないからです。
部活がない日は、
朝から晩まで勉強することを目標に
1日8時間めざして頑張りましょう。
とはいえ、
「そんなに長時間勉強できない」という
気持ちも出てくるでしょう。
その場合、塾の自習室や図書館などで
勉強するといいです。
周りの子も勉強しているので、
長時間頑張ることができるでしょう。
家で黙々と一人でするのが苦手な場合は、
勉強環境を変えることが大切です。
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夏休みの1日のおすすめスケジュール例

部活がない日の
スケジュール例を紹介します。
「こんなにやるの?」
と思うかもしれませんが、
周りの子はこっそり、
これくらいやっています。
負けないように、
計画を立てていきましょう。
夏休みの1日の流れ(部活なしの日)
7時 起床・朝食
8時〜12時 勉強(4時間)
12時〜13時 昼食・休憩
13時〜16時 勉強(3時間)
16時〜19時 自由時間・夕食
19時〜20時 勉強(1時間)
22時30分 就寝
ポイントは、頭が最も働く午前中に
数学や英語などの考える教科を入れることです。
また、学校がある日と同じ時間に
起きることも大切です。
生活リズムが崩れると、
夏休み明けに授業へついていけなくなるからです。
夏休みから受験勉強を始める子は英語と数学からやろう

夏休みから受験勉強を始める子は、
英語と数学から始めるのが良いです。
なぜなら、この2教科は、
勉強に時間がかかるからです。
そのため、
早めに手を付けておかないと、
受験当日までに間に合わなくなります。
優先的に進めましょう。
英語と数学の受験勉強のやり方は、
受験対策問題集を、
繰り返し解くことからです。
夏休みの間に1回でも解き終われば、
秋以降の受験勉強が楽になります。
また、英語と数学の勉強と並行して、
- 英単語
- 英熟語
- 漢字
の3つを
毎日コツコツ覚えていくといいでしょう。
たとえば英単語の場合、
受験当日までに2000近く
覚えないといけないからです。
毎日コツコツ覚えていくようにしましょう。
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受験勉強中の中学生は、問題集を繰り返して偏差値UP

早い子だと、中学2年生頃から
受験勉強をしている子もいます。
そこまで早くなくても、
中学3年生の春から
受験対策を始めている子もいるでしょう。
そういった子は、
すでに英語と数学の問題集の
1回目が終わっていると思います。
その場合、夏休みからは、
- 英語と数学:問題集2回目
- 国語と社会と理科:問題集1回目
を進めていきましょう。
このとき、問題集の2回目は、
1回目に間違えたところだけを解くようにするといいです。
2年生から受験勉強を始めていて、
すでに国語、社会、理科も1回目が終わっているなら、
こちらも2回目をすすめていきましょう。
なお、問題集が1回解き終わったとき、
「新しい問題集を解こう」と考えてはいけません。
なぜなら、最低でも2回は
問題集を繰り返さないと知識が定着しないからです。
いろいろな問題集に手を出さないように、
注意しましょう。
国語・理科・社会は夏休みにどう勉強する?
理科と社会は、
一問一答形式の問題集で重要用語を総復習しましょう。
この2教科は覚えた分だけ点数に直結するため、
夏休みの総復習が秋以降の伸びを左右します。
国語は、毎日1題ずつ読解問題を解く習慣をつけると、
少しずつ読解力が上がっていきます。
過去問は夏休みに解くべき?
夏休みの終わりに、
志望校の過去問を
1年分だけ解いてみるのがおすすめです。
この時期は解けなくても問題ありません。
出題傾向と自分の実力の差を知り、
秋以降の勉強計画に活かすことが目的だからです。
📣 実践者の声(中3・藤本さん)
「とりあえず夏休みは基礎の問題集を3回解くということから始めました。コツコツと頑張ってきた努力もあり、前期で第一志望に内定合格をいただくことができました。」


【重要】志望校の合格率をさらに上げるテクニック

ここまでお伝えした内容を実践できれば、
夏休みで一気に実力UPできるでしょう。
しかし、夏休み後も
受験勉強は継続しなければなりません。
なぜなら、夏休み明けからが、
本当の勝負だからです。
また、夏休みの勉強の成果は、
9月以降の模試で確認しましょう。
模試の結果を見れば、
夏の勉強で伸びた教科と、
まだ足りない教科がわかります。
その結果をもとに、
秋以降の勉強計画を立て直すことが大切です。
また、普段の学校の授業をしっかり聞いて、
定期テスト対策もしないといけません。
さらに中学校生活最後の思い出作りも必要です。
つまり、受験生はとても忙しいです。
そこで私は現在、
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配信しています。この講座では、
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この講座を読んでいただければ、
志望校合格という目標をぐっと近づけることができます。
受験生だけでなく、
お父さんお母さんにとっても
有益な情報がたっぷりありますので、
よろしければこちらも参考にしていただければ幸いです。
動画で解説!!中3向け!夏休みの受験勉強法の詳細編





