子どもが不登校になってしまった方へ
📣 実践者の声(加藤さん・娘:中1、息子:小5)
「道山先生のプログラムで過干渉をやめ、子供を受け止めることを実践しました。娘は『死ね』が口癖でしたが、半年で毎日学校に行くようになり、部活も頑張っています。息子もいじめで不登校でしたが、夏休み明けから一度も休まず登校しています。」


中学生の不登校の現状
令和3年度の調査によると、
中学生の不登校は約16万人と、
前年度から約3万人も増加しています。
中学生全体の約6%が不登校という状況です。
不登校は特別なことではなく、
誰にでも起こりうることです。
まずは焦らず、
お子さんの状況を理解することから始めましょう。
中学生の不登校の解決策のページの内容

ここでは、中学生の不登校を解決するために
親ができることをまとめました。
不登校は学校で起こることなので、
親が出る部分はそれほど多くない、
そう思いがちなのですが、
実は親の協力がないと不登校は解決しません。
結局不登校の本当の原因は、
親であることが多いので、
その点を直していかないと不登校は解決しない
のです。
ただ、それ以前にできることもあるので、
その点について解説します。
【あなたにまず最初に見ていただきたいページ】
不登校の解決策を学ぶことも大事なのですが、
それと同じくらい不登校の根本的な原因を理解して、
それを解決していくことも大事です。これについては、
次のページで解説していますので一度チェックしてみてください!
学校に電話する

不登校のきっかけを調査することです。
子どもとの間で関係ができていれば、
子どもから話してくることもあります。
ただ、多くの場合
親には隠すことが多いです。
この場合、どういったことがきっかけで
不登校になったのかを確認しましょう。
そこで大切なのが、学校の先生に電話することです。
「最近何か変わった様子はなかったか」聞いてみてください。
また、一度学校に足を運んで、
今後どのような対策をしていくか相談することも必要です。
不登校は学校の先生と親と子どもが協力して、
初めて解決できます。
まずは先生に相談してみて見ましょう。
専門機関への相談も検討しましょう
学校の先生だけでなく、
以下のような専門機関に相談することも効果的です。
相談できる窓口
- スクールカウンセラー(学校に配置)
- 教育支援センター(適応指導教室)
- 市区町村の教育相談窓口
- 不登校支援の民間団体
複数の視点からアドバイスをもらうことで、
解決の糸口が見つかることがあります。
一人で抱え込まず、
積極的に相談することが大切です。
子どものフォローをする

それを解決できるのは本人と学校の先生のみです。
ここからは親の出る幕はほとんどありません。
小まめに学校の先生と連絡を取って、
現状を把握していきましょう。
ただ、できることがないから何もしないのはダメです。
親にできることも多少なりともあります。
それは、子どものフォローをすることです。
学校で起こったことが問題で、
子どもが不登校になっている場合、
子どもはかなり大きなストレスを抱えています。
このストレスを少しでもやわらげてあげることが、
今親にできることです。
おいしい料理を作ってあげたり、
話を聞いてあげるなどして、
少しでも心のストレスを緩和してあげましょう。
昼夜逆転やゲーム依存が心配な場合
不登校の子供によくある悩みが、
昼夜逆転やゲーム・スマホ依存です。
これらは不登校の原因ではなく、
学校に行けないストレスから
逃避するために起きている症状です。
無理に禁止するのではなく、
まずは親子関係を改善することで、
自然と改善していくことが多いです。
詳しい対応法は以下のページで解説しています。
→昼夜逆転の治し方
→ゲームは取り上げるべきか?
子どもとの接し方を変える

不登校の本質的な原因は、
親の子育ての過ちであることが多いです。
もちろん100%ではないのですが、
まずは自分に何か非がなかったかを
チェックしてみましょう。
学校で起こったことは、
不登校のきっかけに過ぎないことが多いです。
本当の原因は親子関係にあることが多く、
これを改善しない限り、
不登校が再発するリスクが高まります。
【子どもへの接し方を変える2つのパターン】
①子どもに関心がない愛情不足の場合
子どもに関心がないパターンの愛情不足の場合、
一度親子で外食をしたり旅行するなど、
家族で時間を共有するイベントを行ってください。
そういったイベントの中で子どもと話す時間をたくさん作りましょう。
②過干渉の愛情不足の場合
今まで子どもにいろいろといいすぎてしまった場合、
3ヶ月ほど何も言わないようにしましょう。
何も言わず「子どもの気持ちを尊重する姿勢」を見せることで
解決の糸口が見つかってきます。
不登校の子供にやってはいけない3つのこと
以下のような対応は、
かえって子供を追い詰めてしまいます。
①無理やり学校に行かせる
心身が疲れている状態で無理に登校させても、
問題は解決しません。
体調を崩す原因にもなります。
②他の子と比較する
「○○くんは学校に行っているのに」という言葉は、
子供の心を深く傷つけます。
③スマホやゲームを取り上げる
一方的に取り上げると、
親子関係がさらに悪化します。
ルールを決める場合は、
子供と話し合って決めましょう。
まずは子供の心を安定させることが最優先です。
中学生の不登校対策!!これは絶対しておきましょう!

中学生の不登校対策についてまとめます。
親としては出来れば子供が不登校になる前に、
いろいろと対策を打っておきたいと思います。
そういった気持ちを持っている方には、
次のページのお話が役に立つかと思います!
今はまだ不登校気味だから大丈夫!
と悩んでいたら危険です。
学校に行くのを嫌がり始めている時点で、
非常に危険だと考えてください。
不登校が深刻化して、
後で悩む前にやるべき対策をまとめました!
不登校でも高校進学はできる
不登校でも、
高校進学の道は必ずあります。
出席日数が内申点に影響することもありますが、
通信制高校や定時制高校、フリースクールなど、
さまざまな選択肢があります。
詳しくは以下のページで解説していますので、
ぜひ参考にしてください。
→不登校の高校受験について
【重要】短期間で子どもへの接し方を変える方法
📣 実践者の声(M.C.Mさん・中学生の息子)
「息子は自殺をほのめかし、夜中に叫び、食事を厳しく制限していました。子供を丸ごと認め、受け入れることを実践した結果、10ヶ月後には部活・趣味に充実した毎日を送り、12月からは不登校もなくなりました。」


ポイント③の所で、
本当の原因は子育ての過ちである!
と解説しました。
こういったことを言っても、
「じゃあ具体的に何が間違っているの?」
「どう変えていけば良いの?」
と悩んでいないでしょうか?
ご安心ください。
私が今までに5000人以上の、
お父さんお母さんたちのサポートをしてきた結果、
どういった接し方をしていけば親子関係が良くなり、
不登校が解決するかについて、
思春期の子育てメール講座という形で、
まとめました。
今なら「子どもの問題行動解決マニュアル」も
無料でプレゼントしていますので、
良かったらこちらも参考にしてみてください。
短期間で子どもへの接し方を変えることができると思います!
動画で解説!!中学生の不登校の解決策
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