中1の国語で躓いてしまった中学生へ

中1国語のテキスト

中1国語の勉強方法のページの内容

 

ここでは、
中1の国語の勉強法についてまとめます。

 

中1の国語で躓きやすいポイントは、
部首や慣用句、ことわざなどです。
小学校ではあまり出てこなかった文法問題が
初めて出てくるので多くの中学生が躓きます。

 

では、どういった流れで
勉強を進めていけばいいのでしょうか?
勉強する上で大事な点などをまとめていきます。


【まずは国語学習の基礎を学びたい方へ】

 

このページでは中1国語の勉強法に特化してお話をしているのですが、
中学国語全般の基本的な勉強方法は下記のページで解説しています。
凄くシンプルな4つのステップを踏むだけで、
どんな点数からでも確実に成績を上げていける方法になります!

 

 

基本的な国語の学習法を学ぶ

漢字は部首と四字熟語に注意しよう

漢字

中1の国語の漢字で意識すべきことは、

部首と四字熟語です。

 

 

普通の読み書きは今までどおり覚えていくだけですが、
部首などは小学校ではあまり出てきません。
だからこそ、中1できちんと覚えておきましょう。

 

 

また、四字熟語もたくさん出てきます。
これは中間テストだけでなく
高校入試でもよく出題されるので、
この時期に覚えておいたほうが良いです。

 

 

また、対義語類義語も躓きやすい部分です。
対義語と類義語は高校受験はおろか、大人になってからも使います。
知っているだけで、賢い大人になれるので、ここも覚えておきましょう。

 

 

一つポイントとして、こういった漢字系は、
単語カードを使って覚えていくことをお勧めします。
私が試した中で一番効率よく覚えられる方法です。

 

【よく出題される四字熟語のパターン】

 

四字が別々の意味で対になっているもの

(例)春夏秋冬、花鳥風月、冠婚葬祭

 

上の二字と下の二字とが同じ文字を重ねているもの

(例)正正堂々、時時刻刻、三三五五

 

上の二字と下の二字とが反対・対立する語を重ねたもの

(例)質疑応答、半信半疑、有名無実

 

 

文法のポイントは、ことわざと慣用句に意識すること?

ことわざ

次に文法についてですが、

中1で特に大事なのはことわざと慣用句です。
この2つについても、中間テストだけでなく
高校入試でも聞かれるよく部分です!

 

 

文法も漢字と同じで
単語カードで覚えるのがおすすめです。
表に意味を書いて、裏にことわざや慣用句を書く。
そして、寝る前に一通りやってから寝る
これだけで結構覚えられます!

 

 

また、主語や述語などの文の成分も大切です。
このあたりは、今後長文問題でも良く出てきます。
きちんと意味をマスターしておくと、中2、中3と役立ちます。

 

 

文の成分は覚えるのではなく、ひたすら問題を解きましょう。
数学と同じで、解いて覚える部分です。

 

【これだけは覚えたいことわざ】

 

石の上にも三年

辛くても我慢していれば報われる

 

弘法にも筆の誤り

どんな達人でも時には失敗する

 

枯れ木も山の賑わい

つまらないものでも、無いよりはましだ

 

 

敬語と古典は、国語の中で一番躓きやすい部分!?

古典

最後に敬語と古典についてまとめます。

この2つは最もが躓きやすい部分です。

 

 

ただ、敬語は大人になってからからも
とても大事なところなので、
きちんと覚えておきましょう。

 

 

敬語なんてよくわからないよ
と思う中学生も多いですが、
敬語はただ覚えるかどうかです。

 

 

謙譲語と尊敬語と丁寧語の違いをきちんと理解して、
効率よく覚えていきましょう。

 

 

古典については、中1では読み方がわかればOKです。
中2からは一気に難しくなるのですが、
中1の時点では古典になれるのが目的なので、
何度も音読して、古語を読めるようにしておきましょう。

 

 

【ここをサボると後で苦労する!】

 

大人になったとき、
大多数の中学生は就職活動をすることになります。
自分の行きたい企業にエントリーして、面接をするわけです。
この面接で、言葉遣いが上手くできてないと、まず受かりません。

 

 

ここで勉強する尊敬語、謙譲語などは、
今後生きていく上で
ずっと使っていく知識なのです!

 

中1国語の勉強法のまとめ

ポイント

中1国語で大事なポイントは

基本的に上記で説明したように、
文法や敬語、古典、熟語などになります。

 

 

熟語の覚え方の基本は単語カードを使うことです。
文法などの問題はひたすら解くことが大事です。
この2つのポイントを意識して
マスターしましょう。

 

 

長文読解については、
中1の時期ではそれほど力を入れなくてもいいです。
ただ時間があるのであれば好きな本を見つけて、
読書をするとよいと思います。

 

 

長文読解に必要なテクニックは、
中3になってからでもマスターできますが、
短時間で文章を読み内容を理解するスキルは、
小さい頃から本を読んでいかないと身に付きません。

 

 

そういった意味でも、中1の段階では、
上で説明した最低限の文法と読書を
進めていくことをお勧めします。

 

 

中1社会の勉強方法

イギリス

次のページでは、

中1社会の勉強方法のポイントをまとめます。

 

 

中1社会は、歴史と地理だけなのですが、
覚えることが膨大です!より短時間で
暗記をしていくコツやよく出るポイント
まとめました!

 

 

このポイントを意識して勉強すると、
時間をかけずに高得点が取れるようになるので、
勉強のストレスがかなり軽減すると思います。

 

 

勉強が嫌いという中学1年生の子ほど、
実践していただきたい方法だと思います。

 

 

 

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中学生本人が読んでも役立つと思うので、
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この記事を書いた人

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思春期の子育て子育てアドバイザー

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。
  • 暴言を吐き部屋に引きこもる子が、2ヶ月後のテストで90点UP
  • リストカットが酷く担任に自殺予告をした子が、1日で自ら勉強開始
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が次のテストで5教科合計113点UP
など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。見た目が弟っぽく母親から絶大な人気があり、定員170名の有料勉強会がすぐに満席になる。