小学生の子どもを塾に入れようか悩んでいる方へ

いつから塾を活用すべきか?ベストなタイミングを解説します!

小学生の塾選び戦略のページ内容

 

ここでは、小学生の塾選び戦略
について解説します。

 

今の時代、7割の子は
学習塾に通って勉強をしています。
塾に入れなくても成績は上げられるのですが、
やはり、他の子が行っていると気になると思います。

 

そこで、元教師である私が、
塾に入るベストなタイミングと
塾に入るべきかの判断方法
について解説します。

 

この内容を理解していただければ、
間違ったタイミングで塾にいれて、
無駄なお金を払うことが無くなるはずです!


【中学生の場合、少し選び方が異なります】

 

このページで解説するのは小学生の塾選び戦略です。
中学生だと少し考え方が異なります。もしお子さんが中学生なら、
以下のページに中学生向けの塾の選び方をまとめたので、
参考にしてみてください。

 

小学生に塾は必要か?いつから入るのがベスト?

小学生 塾

そもそも小学生に、

塾は必要なのでしょうか?
また、もし入るなら、
どのタイミングで入れば良いのでしょうか?

 

 

私の考えとしては、
子どもが入りたいと思うなら
入ってOK
です。入りたくないなら、
無理に入れる必要はありません。

 

 

小学生は、塾に入らなくても
授業についていくことができるからです。
まずは、子どもが入りたいといっているかどうかで、
決めるようにすると良いでしょう。

 

 

もし塾に入れることになったとしたら、
学年が変わるタイミングで入るのがベストです。
例えば、今小学3年生なら
4年生になってから入る…という感じです。

 

 

塾に入ると、そこで勉強する教材を
買わなければならないことが多いので、
途中から入ると前半部分を無駄にしてしまいます。

 

 

また、すでに塾に入っている子同士が仲良くなっているので、
少し入りにくいという気持ちになってしまいます。

 

 

学年が変わるタイミングで入れば、
同じように新しく入る子もいるので、
自然と仲良くなり、塾にいやすくなる
というメリットがあります。

 

【中学受験をする場合は、塾を活用しよう】

 

小学生の場合、塾はどちらでも良いと書きましたが、
中学受験をする場合は別です。
この場合、塾を活用することが必須となります。
中学受験は、塾を活用しないと合格するのは難しいからです。

 

 

塾の選び方としては、
中学受験に特化した有名な塾がいくつかあると思うので、
その中から通いやすい塾を選ぶと良いです。
家から遠い塾は、送り迎えが大変なので、できれば避けましょう。

 

今の子どもたちが入っている塾の種類と月謝の相場

月謝

次に、小学生で塾に入る場合、

どんな種類の塾があるのか、
そして、費用はいくらぐらいかかるのか
解説します。

 

 

基本的に小学生向けの塾には、
3つの種類があります。

 

集団学習塾

集団形式で10~20人ぐらいの塾生が
一斉に授業を受けるスタイルです。

個別学習塾

1~4人の生徒に対して、
先生が一人ついてそれぞれ個別で教えるスタイルです。

中学受験向け学習塾

集団、個別と区別するのは少し難しいのですが、
中学受験に対する意気込みが違うという点から、
分けて説明する形にしました。

 

 

公立中学向けの集団個別塾だと、
そこまで気合を入れてやっているわけではありませんが、
中学受験の場合は合否が関わってくるので、
気合を入れて教えるのが特徴です。

 

 

※種類としては集団・個別の2種類にはなりますが、
ここでは中学受検のジャンルも含めて3種類としています。

 

 

次に費用について解説します。

 

 

集団学習塾の場合、毎月1~3万円、
個別学習塾の場合、毎月2~6万円、
中学受験向け学習塾の場合、
毎月5~10万円ぐらいが相場となります。

 

 

金額に幅を持たせているのは、
場所や通う頻度によって月謝が異なるからです。

 

 

なお個別塾と集団塾の違いについては、
こちらのページにさらに詳しく解説しています。
今どちらの塾に入ろうか悩んでいる場合は、
参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

わが子にあった塾の選び方とおすすめの塾を紹介

塾

次に、小学生向けの学習塾の選び方を

解説します。

 

 

いくつかポイントはあるのですが、
まずは次の2つを押さえておきましょう。

 

ポイント1 友達が行っている塾

最初のポイントは、
仲の良い友達が通っていることです。

 

 

「友達が行っている」と聞くと、
友達と遊んでしまいそう、
成績が上がらなさそうというイメージがあるかもしれません。
しかし塾というのは楽しいことが大事です。

 

 

仲が良い友達が行っている塾の方が、
楽しみながら塾に通えるので、
成績が上がりやすい、継続しやすいという特徴があります。

ポイント2 可能なら個別塾

2つ目のポイントは、個別指導スタイルの塾です。
集団指導スタイルが悪いわけではありませんが、
勉強はマンツーマンで教えてもらった方が、
成績は上がりやすいからです。

 

 

集団指導スタイルは、学校の授業と同じスタイルです。
学校の授業についていけない子が集団指導スタイルで勉強しても、
成績は上がりにくいため、個人的にはあまりオススメしません。

 

 

できれば1~4人ぐらいに対して先生が一人ついて、
自分のペースで勉強を進めていくスタイルの塾が、
オススメです。

 

夏期講習や冬期講習などは受けるべきか?

夏期講習

「長期休みは塾に入った方が良いですか?」

という質問もよく頂きます。

 

 

夏期講習や冬期講習だけではなく、
春期講習やゴールデンウイークも
同じことが言えますが、

 

 

「勉強習慣付け」するために、
講習を受けるのはアリだと思います。

 

 

ただし、講習を受ける時間は少し注意が必要です。
中学生になると、夏期講習で1日7時間ぐらい
がっつり勉強するのが普通です。

 

 

しかし、小学生の段階では
そこまで勉強する必要はないと思います。

 

 

中学受験をする子は別ですが、
公立中学校に通うと決めているのであれば、
たくさん友達と遊んでコミュニケーション力をつけた方が
将来のことを考えると良いからです。

 

 

長時間勉強させるのではなく、
友達と遊ばせてコミュニケーション力を
伸ばしてあげることを私はオススメします。
習慣付けとして1日1~2時間通う形がベストです。

 

 

なお夏期講習や冬期講習の費用や、
受けるべきかの判断方法については、
以下のページでさらに詳しく解説しています。
よかったらこちらも参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

自宅学習だけで成績を上げる方法

自主学習

ここまでに、

学習塾について解説してきました。

 

 

ただ、冒頭で述べたように、
小学生の段階では子どもが望まないなら、
塾に入れる必要はありません。

 

 

では、塾に入らない場合、
どのような形勉強を進めていくのが
良いのでしょうか?

 

 

私のお勧めは「自宅学習」です。
自宅でお父さんやお母さんがサポートする形で、
勉強していく形こそ、最もお金をかけず、
成績を上げることができるからです。

 

 

そこで次のページでは、
自宅学習のポイントについて解説しました。
塾に入れずに勉強を頑張らせたい場合、
参考になるかと思います。

 

 

 

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この記事を書いた人

道山ケイ 道山ケイのfacebook 道山ケイのline 道山ケイのtwitter 道山ケイのyoutube
思春期の子育て子育てアドバイザー

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。
  • 暴言を吐き部屋に引きこもる子が、2ヶ月後のテストで90点UP
  • リストカットが酷く担任に自殺予告をした子が、1日で自ら勉強開始
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が次のテストで5教科合計113点UP
など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。見た目が弟っぽく母親から絶大な人気があり、定員170名の有料勉強会がすぐに満席になる。