地域のママ友とのトラブルに疲れてしまったあなたへ

ママ友との関係維持は、どうして面倒なのか?

ママ友のトラブルに関する相談

道山ケイ先生、

いつも楽しくブログ読ませていただいています。
うちの地域はママ友関係がかなり難しく、
派閥などがあったりします。

 

私は旦那の転勤でやってきたのですが、
以前住んでいた地域とは180度違う感じで、
正直どう向き合っていったらよいのかわかりません。
何かアドバイスいただけますか?

 

 

私もたまにPTA向けの講演会で、
中学校に行ったりするのですが、
その時にお母さんたちの会話を聞いていると、
かなり派閥を感じます。

 

 

リーダーのようなママが一人いて、
そのママの意見が絶対!みたいな感じです。
このような場合どのように対応をしていけば良いのか、
私なりにアドバイスをしていきたいと思います!

 

問題が起きる原因は仲間外れ意識?

ママ友のイラスト

ママ友のトラブルって、

いろいろあると思うのですが、
その中のひとつが「いじめ」です。

 

 

中学校で起きるいじめと似ていて、
ある一人のお母さんの悪いところを、
陰で悪口を言い合うような感じです。

 

 

ではどうしてこういった問題が、
起きてしまうのでしょうか?
この原因は「中学生のいじめ」と
全く同じ心理になります。

 

 

人間というのは、
誰でも「仲間外れ」にされるのが怖いです。
その恐怖から解放されるために、
「自分よりも先に誰かを仲間外れにする」のです。

 

 

私はこの心理のことを、
「仲間外れ意識」と呼んでいます。
ママ友でトラブルが起きる原因の多くは、
仲間外れ意識から来ていることが多いです。

 

 

幼稚園と小学校の習い事で問題が起きやすい理由

ママ友のイラスト

中学生の子のママ友の場合、

仲間外れ意識が原因で、
問題が起こることが多いです。

 

 

一方幼稚園と小学校の習い事などでも、
ママ友のトラブルが起きることがあるのですが、
これはまた別の理由になります。

 

理由① レギュラー争い

誰でも自分の子が一番かわいいです。
スポーツなどの習い事の場合、
自分の子供に活躍してほしいと思うのは当然です。

 

 

にもかかわらず、
自分の子どもがレギュラーになれず、
他の子がレギュラーになってしまったら、
親としては悲しいですよね?

 

 

この悲しさを紛らわすために、
レギュラーになった子のママをいじめることがあります。

 

 

特にその子のママが忙しくて、
送迎などの手伝いができていないと、
いじめられる可能性は上がります。

理由② 協力性

レギュラー争いに関係なく、
習い事などを子どもがしていると、
どうしても親の手伝いが必要になります。

 

 

多くのお父さんお母さんは、
この手伝いをするのが当たり前だと思っているのですが、
中には「月謝を払っているんだからそんなことする必要はない
と思っている方もいます。

 

 

こういった非協力的な方は、
陰で悪口を言われる可能性が高いです。

 

 

図々しいトラベルメーカーは無視しよう!

ママ友のイラスト

もう一つママ友のトラブルが

起きやすいケースがトラブルメーカーです。
一人のお母さんが問題行動を連発し、
それに対して周りが文句を言うパターンです。

 

 

この場合、
悪いのはトラブルメーカーであることが多いので、
その人が文句を言われても仕方がないです。

 

 

ただここで考えてほしいのは、
子どもはあなたを見ている!ということです。

 

 

もしあなたが周りのママ友と一緒に、
トラブルメーカーの悪口を言っていたら、
子どもは確実にその姿を見ています。

 

 

そして学校でムカツク友達がいたら、
100%その子の悪口を言うようになります。
そんな風になってほしくないですよね?

 

 

であれば、トラブルメーカーには、
陰で文句を言うのではなく、
無視するようにしましょう。

 

 

嫉妬されない環境づくりが解決への糸口!

ママ友のイラスト

最後にママ友のトラブルを

未然に防ぐ方法と起きてしまってからできる
解決策をお伝えします。

 

 

この方法を実践していただければ、
問題が起きる可能性はかなり下がり、
問題が起きてもすぐに解決できるようになります。

 

ポイント①最強の予防策は環境作り!

まず最初は予防策からです。
ママ友のトラブルを防ぐうえで、
一番意識してほしいのは環境です。

 

 

習い事の所に書きましたが、
あなたのお子さんがレギュラーになるだけで、
他の人はあなたの家族に嫉妬します。
ですのでとにかく謙虚にふるまうようにしてください。

 

 

スポーツでレギュラーになっても、
みんなの前では「勉強もできたら嬉しいんだけど(笑)」
くらい言っておいた方が良いです。

 

 

あとできる限り仕事を休んで、
活動に協力するようにしましょう!

ポイント②無理に解決しようとしない!

万が一あなたがいじめの対象になってしまったら、
無理に解決しようとしてはいけません。
そうすればするほど相手は図に乗ります。

 

 

中学生のいじめと同じで、
時間が経つとターゲットが変わりますので、
それまでは特に荒波を立てないように、
静かにしていた方が良いです。

 

 

ただあまりに苦痛だったら、
いっそのことその集まりに参加しなくてOKです。
それで嫌な役が回ってくることもありますが、
最低限やるべきことだけやっておく形にしましょう。

 

 

仮にあなたがママ友から嫌われても、
あなたのお子さんが友達から嫌われることは
少ないので大丈夫です!

 

 

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この記事を書いた人

道山ケイ 道山ケイのfacebook 道山ケイのline 道山ケイのtwitter 道山ケイのyoutube
思春期の子育て子育てアドバイザー

親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。
  • 暴言を吐き部屋に引きこもる子が、2ヶ月後のテストで90点UP
  • リストカットが酷く担任に自殺予告をした子が、1日で自ら勉強開始
  • 勉強嫌いでスマホ依存の子が次のテストで5教科合計113点UP
など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。この体験から思春期子育て法を確立。見た目が弟っぽく母親から絶大な人気があり、定員170名の有料勉強会がすぐに満席になる。